魂の慶應! なんじゃそりゃ!?

 

大阪出張帰ってからも打ち合わせの連続…

前のときは、凄く窮屈だったけど、何気にあの時は時間があったんだな〜って最近思う。

 

でもおかげさまで、色んな人の力を借りて、毎月100万円程度の不労所得を得られるスキームはできつつあります。

アフィリエイターの人は分かると思うけど、ぶっちゃけアフィリ報酬だけで十分な金額を稼ぎ続けられる人は皆無。

色んなキャッシュポイントを持つことが重要です。

 

Youtuberの人もどこかで自分のチャネルの未来を心配する。

Twitterアフィリで大きく稼いだ人は今、多分色々試行錯誤している。

BUYMAをやっている人も未来を不安がっている。

(物販のプロはぶっちゃけ、BUYMAは美味しく無いと思っていたりする)

 

最先端のビジネスモデルで稼いでいるからこそ、逆に色々不安があるんだと思う。

僕はすべての悩みを解決できるよう、あらゆる方向から情報収集を続けます。

それは僕のことを慕ってくれる人がいる限りやらなきゃいけない使命だから。

 

博報堂を去ってから孤独に戦い続けたが、結果いつも通り、僕の周りにはたくさんの人が集まった。

その真の仲間 = 肩書きや経歴じゃなく、未来を一緒に見据えられるメンバーとガンガン走り続けます。

 

それでは、今日のTOPICに参りましょう。

 

▼ コミュニティの捉え方

 

今月末、都内某所で僕の身近な人だけを集めたシークレットセミナーを開催します。

自分のセミナーっていつぶりだろう?

僕がこの業界で最初に開いたセミナーは、小玉さんと共同で開催したYoutube世界戦略セミナー。

Youtubeトレンドマーケティングを購入して頂いた方限定で開催した。

確か参加者40名くらい。

そのセミナーに参加したい! というだけで2度買いしてくれた人もいたな〜 笑

ありがとうございました。

 

もう1回は、これまた購入者限定のセミナー。

Shoutimeという僕が考える動画最強の教材の購入者特典。

開発者である近嵐とこれまた合同でセミナーをした。

これまたこのセミナーに出たくて2度買いしてくれた人がいた 笑

ありがとうございました (2度目 笑)

 

1回目のセミナーは、Youtubeアドセンスで稼ぎながら、自分のMEDIAを構築する方法。

それと、少し自己啓発よりなビジネス論を。

 

2回目は、Youtubeアドセンスだけでは未来が不安だから、オリジナルの動画には絶対必要な「企画」の話と、少しだけ僕の大好きなMEDIA論を。

 

やはり2つとも僕の前の仕事=広告代理店でのビジネスと、この業界でのビジネスをうまく融合させている。

じゃないと、僕がやる意味が無い。

誰もができるセミナーは面白くもなんともない。

その人の個性が出るようなセミナーに僕は心を動かす。

 

今回、、急遽行うことにしたが、

はて、なんのテーマにしようかな…と悩んでいたところ、ビジネスパートナーの皆から異口同音にこうアドバイスされた。

 

「三浦さんからコミュニティビジネスの話を聞きたい。」

「三浦さんのコミュニティに所属しているメンバーの成功率の高さは異常です。」

 

うんうん。

なるほど…

この業界、チャットワークグループをすぐに作るが、1ヶ月で死ぬようなコミュニティばかし。

確かに僕のコミュニティ運営法は面白いかも?

よし。決めた! それで行こう!!! ← あっけなく決める僕…笑

 

幼い頃から、なにかとリーダーやら生徒会長やらキャプテンやら、いつも選ばれ続けて来たからなのか、僕はとにかく人を率いる機会が多い。

ラグビー部時代は当然だけど、前の会社でも最後の方も10人くらいでチームを形成していた。

 

佐藤さんも大阪でそんな話をしてたけど、

「三浦のチームだけは全然違った」

という声も。

そうそう、昔からそう。

僕は自分が目立つのも好きだけど、「仲間と一緒に目立つこと」はもっと好きだ。

なんか楽しそう〜

三浦さんの周りにはいいことがありそう〜

って思われたいんですよね。

 

今日はそのセミナーに向けて、自分なりに今思っていることを、パラパラ伝えます。

全部伝えると、さすがにセミナーをやる意味はないから、パラパラと 笑

 

僕がコミュニティ運営で1番気にすることはこれ。

 

「同じコミュニティは存在しない。」

 

これって凄く重要。

多分、分かっている人はいない。

少しだけ事例を。

ラグビーで例えて行きます。

 

<早稲田のスタイル>

「展開ラグビー」

身体が小さくても大きな選手に勝つ為の戦略。

とにかく試合中、走る走る。

ボールも右へ左へ…

本当にこいつらとの試合は息が上がりまくった…

 

<明治のスタイル>

「前へ。」

1歩でも2歩でも、前に進む力を。

タックルで倒されそうになっても、「後1歩でも前に行って倒れてやる。」

この精神。

自然と、体格が大きな奴が集まる。

走る練習よりも、筋トレに時間をかける。

 

だから前の明治と横の早稲田の試合は面白い。

 

<慶應のスタイル>

「魂のラグビー」

はい。抽象論 笑

早稲田の横や、明示の縦と違って「魂」って…

 

実は背景がある。

明治や早稲田は早めから高校の優秀なプレイヤーの推薦を導入する。

しかし慶應だけは、推薦よりも、僕みたいな下かの内部生を中心にチームを形成。

花園(野球で言う甲子園)に出てなくても、戦える!…って。。

 

・・・無理無理無理 笑

僕が大学1年の頃からちょこちょこ推薦制度を緩めたが、その前は明治と早稲田とは100点ゲームだった。

勝てる訳が無い。素材が違う。

 

だから実は大学1練習がきつくても有名だった。

合宿が辛過ぎて、脱走した事件は週刊誌にも載った。

だからその辛い練習を絶えられる人間は社会に出ても活躍するんだけど…

 

話がずれまくっているけど、とにかく慶應は明治や早稲田に比べると「スタイル」が無い。

気合いで練習をするも毎年毎年スタイルは変わる。

 

僕は逆にこれが大好きだった。

つまり、いるメンバーでチームのスタイルを決めれるということ。

いつもより、足が速い奴が多い年代、背が大きい年代…

いるメンバーで戦略・戦術を変える。

 

でも、どんなスタイルでも「慶應」。

 

縦が好きだったら、明治に入ればいい。

横が好きだったら、早稲田でレギュラーを目指せば良い。

 

そんな表層的な戦略よりも、「慶應」というブランドに憧れて入って来る慶應ラグビー部。

いるメンバーで戦略をつくるのは凄く僕的には素敵だと思った。

なんか、明治や早稲田より「人間」ぽいような。 笑

 

NBGC1期と2期。

当然、1期は僕のYoutubeスキルを盗みたくて入って来た人が大半。

自然と僕のコミュニティはYoutube色になる。

 

2期。

引き続きYoutuberは多いものの、物販属性が一気に増えた。

目の前の物販の稼ぎ方よりも、その後の情報発信を見据えた選択。

 

だから僕は真っ先に、物販属性に対してのフォローを行う。

僕には出来ないから、BUYMAの野崎や舘山さん、Amazonの中俣に連絡する。

 

「頼む。物販属性のフォローをしてくれ」って。

 

で、反則だけど、物販のプロ富松の力を借りる。

 

そうやってコミュニティはカタチを変えて行く。

いるメンバーが主役だ。

リーダーが主役なんじゃない。

 

そして1期と2期での僕のコミュニティの違いは、「女性」が一気に増えたこと。

1期のひなたさん1人の状態から一気に5人以上加わることに。

微妙な話だが、雑談しているときも「下ネタ」を減らす…笑

1期からの継続している人、、気付いた?

何気にそういう細かいところも気にしている。

 

何度も言う通り、コミュニティは皆で形成するもの。

そしてコントロールするのがリーダー。

 

リーダーの想いが伝わらない時、、僕も正直イラつく

 

「なんでこいつらやらないんだろう?」

「こっちがこんなに真剣に向き合っているのに、なんで?」

 

だけど、それは僕に責任があったりもする。

 

それと大事なのは「相性。」

こればかしは、どうしようもない。

まあ、人は選択に後悔し続ける生き物だ。

 

「相性」

 

これに逃げるのは最後の最後にしたいと僕は思う。

先ずは僕を信じ、懸けてみよう!という人と真剣に向き合う。

 

そしてその僕のことを信じてくれた30人、全員を俯瞰して分析しコミュニティとしてどう活性化させるか?

 

それが重要だと思います。

 

うん。シークレットセミナーはなんか行けそうな気になって来た!

僕のコミュニティ運営法のすべてをぶつけようと思います。

 

 

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