鉄拳のパラパラ漫画新作から学ぶ「クリエイティブ」をリスペクトする心


鉄拳のパラパラ漫画新作から学ぶ「クリエイティブ」をリスペクトする心 

昨日、家で仕事をしながら、何気なく付けていたテレビから鉄拳のパラパラ漫画の新作企画を知りました。

 

http://www.youtube.com/watch?v=m7VjqC7ToFY

 

ご存知の通り、鉄拳のパラパラ漫画「振り子」は全世界で再生され話題です。

「泣ける。」

「こんなに感動したのは初めてだ」

と言ったメッセージが、英語だけでなくハングル・中国語、いろんな言語で投稿されております。

 

http://www.youtube.com/watch?v=XPBfaMsA97o

 

そんな鉄拳の新作を「ヤンキー」と呼ばれる不良達に、上映会をさせ、感動してもらおう!というもの。

まあ、ベタと言えばベタ企画ですね。

 

でも、、こういうのすんげえ、大好きです。

鉄拳のパラパラ漫画、夜中に色々悩み、寝付けなくて、お酒を飲んでホロ酔い気分なんかの時に観たら、100%泣けます。

だから観る時は、気をつけて下さい(笑)

 

結果、大半の人=ヤンキーが、

 

「感動しました。」

「親と今うまく行ってないけど、ちゃんと向き合おうと思った」

「生まれて、初めてこういうので泣きました。」

 

という分かりやすい反応が帰って来た、、というものです。

何人かは、もう既にネットで「やらせだ!」とわめいていますが、僕はそう思いません。

いいものはいい。

感動するモノは感動する。

 

パラパラ漫画って、小学校の時にノートの右隅とかに、一度や二度、書いたことはあると思います。

そんなアナログ、、と言いますか、誰もが知っている・やったことのあるモノをここまで「コンテンツ化」させメジャーにさせた鉄拳の功績は図り知れません。

 

なぜ、ここまでヒットしたのか?

理由は、簡単ですよね??

 

①Youtube へUPしたことにより世界中の人がいつでも閲覧出来る。

 

②そして「画」だけでストーリーを構成させているので、台詞とかないから、世界中の人が楽しめる。

 

③ちょっとやり方が汚い、、と思うかもしれませんが、だいたいどのストーリーも大切な人が死んでしまい残った人の感情や想いを表現しており、万人が感動しやすいストーリーであること。

 

④音楽がとても素晴らしい

 

というところでしょうか。

特に③に関して、ネットで騒がれていますね。

 

「あんなの誰だってできる!」

「ズルイ、死なないストーリーで感動させろ!」

 

みたいな。

うるさいよ、うるさい。

だまれ、ガヤ。

 

じゃあ、お前が出来るのか?やってみろよ。

 

僕はこういう、「クリエイティブ」を侮辱する人間を許せません。

 

昨日鉄拳が番組中に言ってましたが、今回の新作1ヶ月、毎日15時間位かけてつくったそうです。

脱帽です。

 

文句を言っている人、じゃあやってみて下さい。

いいです。主人公が死ぬストーリーでいいので、世界中の人を泣かせて下さい。

 

できませんよね?

できないんだったら、投稿とかしないで欲しい。

本当不快になります。

 

なんか言葉強いですが、、本当にこれから、こういうのってドンドン増えて来ると思います。

インターネットやSNS、Youtubeの可能性で、色んなクリエイティブが生まれると同時に、簡単に批判・批評も出来るから、凄く見てて不快な投稿も増えます。

 

僕はインターネットやSNSはなんでも投稿していいとは思いません。

思いの丈は。やはり自分のノートにして欲しい。

 

ブログ・Twitter・Facebook、、全て媒体です。

媒体=誰かに見られる可能性があるものです。

 

そりゃあ、媒体が小さかったら可能性低いけど、投稿する、、ということは誰かが見ているかも知れない、ということを意識すべきです。

2チャンネルはなんかそういう投稿が許されている媒体という立ち位置だから、そういうところに投稿すべき。

 

ただ、そんな負の投稿してても、なんの未来もないですけどね。

 

折角の鉄拳の名作を、テキトウに批判している人が多いので気分が悪くなり、ちょっと口撃的な投稿になったことをお許し下さい。

 

僕はこの業界で頑張りたいからこそ、こういう最低限なルールを守って活動して行こうと思います。

 

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