人生再生工場

 

先日、甲斐と次のアフィリエイトの相談をした時に思ったことを今日は記したい。

先日のチーム前村の話、前村とのエリートの憂鬱動画でも話したこと、

 

「1回でも何かに一生懸命に取り組み、努力し、成し遂げた人間は強い」

 

そう伝えと思うが、もう1つの属性、

こういう人間はマジで強い、、そう思ったエピソードである。

 

そもそも僕は前村とも甲斐とも馬が合う。

だけど、本当に2人は生業と言うか、歩んで来た道が違い過ぎる。

 

しつこいが念の為…

 

■前村

慶應大学 ⇒ 一流企業

 

■甲斐

大学?? 忘れた…笑 ⇒ 役者を目指しながら、ホストやバーテンダーなどのバイトを繰り返す。

ギャンブル狂だった時代もある。

 

まさに交わらない2人。

今の共通点はネットビジネス。

 

ご存知の通り、僕の生業は前村と限りなく近い。

だけど、甲斐とも凄く共感していることがある。

それは、、、

 

「地獄を見た。そして這い上がって来た。」

 

その経験。

今日は、そんな話を明るく行きましょう!

 

( 間違い無く僕がよくするような馬鹿話、明るいテーマになる訳無いだろう〜? という突っ込みは置いておいて…笑)

 

それでは参ります。

 

▼  人生再生工場

 

「従業員NO : 00099095 三浦孝偉 貴君を解雇する。」

 

2012年8月24日の出来ごと。

多分、一生忘れることが出来ない日。

 

社員証を1階で人事に渡し、その人事から、

 

「頑張れ」

 

と、マジで心にも無いことを言われた後の記憶は殆どない。

気付いたら、博報堂の本社赤坂から夢遊病のように歩いて、表参道のPRONTで我に返った…

 

「終わりだ…俺の人生はこれで終わった…」

 

マジでそう思った。

 

・・・・
・・・・
・・・・

 

まあ、暗くなるのでこの辺にして、今の僕を皆さん、どう思いますか?

毎日毎日、色んな人と交わり、楽しくビジネスして、寝る時間がもったいない! と言う気持ちで仕事しまくり、気付いたら博報堂時代にも成し遂げられなかったようなビジネスも決めて…

 

本当に前向きに生きている。

生きられている。

 

でも、当然ここに来るまでには地獄を何度も味わった。

いきなり始めたTwitterで軽く呟いただけで、博報堂から苛められ、人に会いたく無いから引きこもり人生、街中でも知り合いに会いたく無いから、マスクと帽子とサングラス…犯罪者か!笑

 

そのくらい、エリート人生にとって、

 

「クビ」は悲惨だ。

 

たった一度の過ちが、それまで築き上げたすべての自分を否定される。

それまでに上げた、実績も功績も当然泡のように消える。

あんなに信頼していた人間もたくさんいなくなる。。。

日本のエリートサラリーマン=成功 という洗脳は恐ろしい。

 

同期の電通の奴からも、

 

「お前が悪い」

 

と言われたときは、さすがに怒りがビークになって自分を抑えるのに精一杯だった。

それ以降、当然何も話していないけど。

連絡来てもシカトするけど。

 

でも…

 

人生、ずーーっと成功している、過ちを犯さない人っているのだろうか?

 

反省はすべき。

だけど終わりじゃない。

 

僕はこの業界でビジネスをさせて頂いて本当に救われることがある。

はっきり言います。

 

「クビ」「解雇」「挫折組」

 

わんさかいます 笑

じゃあ、そういう奴らが全員成功出来るのか?

 

・・・甘い、甘い。そんなに甘く無い。

 

人生で一度過ちを犯した人でも、しっかりとその過ちに向き合い、そして乗り越え、新しい人生にチャレンジする気概がある人だけが成功する。

逆に言うと、そういう気概がある人ならば、

 

「誰でも成功する。」
「誰でも人生をやり直せる。」

 

僕は解雇された後、有り難いことに数社からお声がかかったし、幾つかの転職サービスに登録し、履歴書を送り、解雇のことも素直に伝えるも、まーー実績が実績なんで、就職には困らなかった。

 

だけど、共通点は1つ。

給料の大幅カット。

足下を見られた。

 

「いや、最初はいきなり前職の年俸をやると会社のルールが…なんですぐに上げるから、最初はこれで」

 

ないない。

社員の給料を上げる手続きをするメンドクサさ、ハンパ無いの知ってるって 笑

きっと、

 

「こいつはクビだからこれくらいでいいだろう?」

 

そういう心の声が僕には聞こえて来た。

 

なんか惨めになりたくなかった。

一度の失敗で、それまでの人生を否定されたく無かった。

 

甲斐の地獄はもう、強烈過ぎる 笑

まあ、あんまり話すと怒られそうだから詳しくは彼に聞いてください。

 

地獄を見た人間の強さってなんなんだろうか?

 

僕はここ最近発信しているけど、自分が痛んだ分、相手の痛みを理解出来る人間になれることだと思う。

 

そこは強い。

 

厳しさは変わらないが、大量作業をやらない人でも、

「やんなきゃ稼げないでしょ」じゃ僕らはすまない。

「なんでやらないのだろうか? なんのメンタルブロックあるのだろうか?」それを考えられる。

 

だから、僕のコミュニティは成功者が続出する。

 

人それぞれ悩みは違う。

 

そこに、「大量作業、以上」

これはちょっとおかしい。

 

まあ、向き合うのすんげえ疲れますけど 笑

 

「クビ」
「挫折」
「騙されて借金」

 

いいじゃん。

次、頑張ろうよ。

やられたら、やり返そうよ。

もう1回、チャレンジしようよ。

 

実は僕の中でも、今、また環境が大きく変わりつつある。

ここ1ヶ月くらいで激変していること。

 

それは…

今のコンテンツビジネス周りや、前の会社からの詮索・チェックがすんげえ厳しくなっている。

ブログのアクセスも2倍になっている。

また昔の奴らからの媚びメッセージも増えている。

 

理由は明解。

 

「発信力」が異常に上がったから。

 

メルマガのリスト数や、Facebookの友達もそんなに変わらない。

だけど、、、発信が波及している事実。

 

リスト10,000の、なんの有益な情報も無い緩いメルマガ。

リスト1,500の時には魂を揺さぶるほどの発信。

 

どちらが、影響力が強いか?

考えれば分かること。

 

よくよく、なんでこんなに1ヶ月で激変したんだろう?と思ったけど,これしか理由が見当たらない。

 

「フロントラインマーケティングのセールスを誰よりも売ったから」

 

たかがアフィリエイト。
されどアフィリエイト。

 

世の中のどれだけの人に知られているか分からない、1つの商品のアフィリエイトの結果で見える世界が激変する。

 

凄く無いですか?

ある意味、アフィリエイト1発で人生を変えれる可能性があると言うこと。

 

そんな魅力的なちょっと周りから怪しまれている業界に、僕はどっぷり浸かってます 笑

 

「三浦は、クビになって変な世界に行った」

 

そう言う奴いるでしょう。

だけど、、

いいじゃん? 言わせておけば。

 

じゃあ、なんで最近探って来るのか?

 

「稼ぎの額がなんとなく見えている。」
「自由な生活をしている感じがしている。」

 

嫉妬からの詮索以外考えられ無いので。

 

何はともわれ、僕は僕で信じるべき道を行くだけ。

自分の信念、想いをこれからも発信し続ける。

そして、共感・共鳴してくれた人と繋がり・救い上げ、共に新しい仕掛けをして行く。

 

以上…てな感じです。

 

(なんか、自分で言うのもなんだが、凄味がある終わり方だな…笑)

 

PS

 

 

そんな凄味のあるメルマガの中、今日ラブレターをもらいました…

 

うふふふふ

ちょっと自慢しますね〜

 

 

三浦さん、お疲れ様です。

今日は朝から何となく三浦さんのことを考えていました。
(変な意味じゃないですよ)

思うに、私の人生で三浦さんほど言葉の贈り物をしてくれた人はいないなと思いました。

彼氏と別れたとき(×2回)、うまく行かないとき、お金がきつかったとき、その他諸々…

 

三浦さんほど的確で、私が一番分かって欲しいことを分かってくれて、しかも言ってくれる人はいなかったです。

重ねてありがとうございます。

育った環境とかもあるかもしれないですけどやっぱり元々感受性というセンサーが、三浦さんには人より多く備わっているんじゃないかと思います。

マトリックスって映画でも、人には役割があるって話出てきますが、三浦さんはやっぱりそこら辺で人をリードするのが役割なのかなと思ったりしました。

 

すいません、だからなんだって感じなんですがなんかそんなことを考え、無性にお伝えしたくなりました。

 

三浦さんはとっても男性ホルモン旺盛な方ですが、時々は肝臓と一緒に休んでくださいねーー

 

今から映画見てきます!

 

・・・
・・・
・・・彼女か!?

知らんがな、映画行くとか、マジで 笑

でも、素敵なメッセージありがとう。

 

 

 

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