個人MEDIAの存在意義

 

インターネットが台頭する前から、TV・新聞・雑誌・ラジオ・書籍・映画・音楽・コンサート・スポーツ観戦……

MEDIAだけに留まらずリアルも含めると、当時から僕らにはたくさんのエンターテイメントを楽しむ選択肢が世の中には溢れていた。

朝の通勤電車では新聞を読み、
毎週の大河ドラマは外せないし、
毎週木曜日のヤンジャンを楽しみにし、
毎月のファッション誌は必読

週末は彼女と映画やコンサート・スポーツ観戦を楽しむ。

少し強引かもしれませんが、

・酒
・クルマ
・女

が男の楽しみであり、

・いつかはマイホーム!

みたいなのが幸せのゴール……

こういうある意味、誰もが楽しめる「定番」の生き方を、全部ぶっ壊したのは個人的には

「インターネット」
「SNS」の台頭だと思う。

なんとなく今の世の中、

マジョリティ > マイノリティ

から

マジョリティ < マイノリティ

それは、ある意味

マスメディア > 個人メディア

から

マスメディア < 個人メディア

を、意味すると思う。

もう個人のSNSを無視した施策・キャンペーンは時代遅れになりつつある。

・・・と、偉そうに書きましたが、

単純に言いたいことはこれですw

僕は平均点を狙うようなコンテンツよりも、エッジの効いたその人ならではのオリジナリティ バリバリのコンテンツに萌えます。

だから最近はマスメディアよりも個人メディアに触れている時間の方が増えている。

・本音であること
・発信と行動が伴っていること

が、条件ですが彼の発信を見て、色々葛藤しながらも前に進み、家族の協力を得ながら、、

ピーピー吠えている人たちに対して正々堂々と向き合い、最終的には黙らせるまで実績を出している彼を心から尊敬しております。

そんな素敵な前村健輔の昨日のメルマガを一部抜粋。

ーーーーー

(略)

明日から仕事初めの人も多いみたいですね。

私も今日は嫁の実家に来ていますが、流石に今日は一切PCもいじれなかったです。

今寝室でひっそりとメルマガを書いています。。。

今日は嫁のお父さんと、今自分が取り組んでいるビジネスについてかなり話をしました。

私も昨年4月から正式に会社を辞め、独立をしました。

でもその時、私の親戚周りは誰も反対しなかったんですね。

ネットビジネスだったり、当時、私の名前を検索すれば詐欺って出てくるはずなのに。

自分の父親も嫁のお父さんも

頑張れ。
今はそういう時代だ。

と力強く応援してくれました。

嫁のお父さんもたたき上げの生え抜き社長ですし、自分の父親も同じような感じですから、

共にサラリーマンの良いところも悪いところも、全て見ている二人です。

だからこその

「そいういう時代だ。」

という一言に発せられる言葉には、すごく重みを感じます。

本当に今では私が取り組んでいるプロジェクトや、取引について興味を持って話を聞いてくれます。

今日も息子と嫁のお父さんと3人で公園に遊びに行ったんですが、息子を放ってずーっとビジネスの話でした。笑

副業やネットビジネスをすることで、

・家族に反対されている

・怪しいと思われている

・関係がギクシャクしている

・詐欺まがいだと思われている

って人は、

しっかり自分が今取り組んでいるビジネスについて家族にしっかり話してますか?

結果が出たら、しっかりそれを奥さんや大事な人には伝えましょう。

私も最初クビ億は嫁に読ませましたし、結果が出たら全て伝えていました。

やっぱりコミュニケーションが大事だと思います。

最初は私も転売からのスタートでしたが、今ではダイナミクスな仕事ができて家族に僕も自慢しまくってます。笑

それを喜んでくれる家族を見ると、最大の孝行が少しでもできているのかな。

と最近は感じるようになりました。

(略)

ーーーーーー

僕も昨年くらいにやっと妻と妻の母から

「サラリーマンに戻って」

と言われなくなりました。

それまではやっぱり何処かで戻ってもらいたかったようです。

「あなたなら何処ででもやれる」

それは僕への励ましじゃなくて、ただ自分たちの体裁からの発言であることを最初から僕は気付いてた。

そこで彼女らの勢いに負けていたら……

多分僕は今、何処で仕事をしても後悔ばかりだったと思う。

昔の仲間から

「三浦が怪しいことを始めた」

そういう噂話を何度も聞いたけど、前に進んだ。

あの時、変に周りの目を気にしていたら、今、僕は卑屈な自信のない男になっていたと思う。

確かに周りの目は気になったけど、

「自分のやり方・信念を曲げない」

ということを自分のコアに持って活動して本当によかった。

前村と僕は経歴は似ているけど、別にしょっちゅう会う関係でもない。

だけど、そんな彼の活動をネットを通じて知れると

「俺も頑張んなきゃ」

と、刺激になる。

久しぶりにこの動画でも観てみようかなーとw

■ 小玉歩 × 前村健輔 × 三浦孝偉 対談

・・・もう16,000回以上再生されているんだ……すげえ。。。

周りの目を気にするのも分かる。
家族の協力を得られないのも分かります。

でも、それって実は、、

「1番、自分が納得してない」

という状態だと思います。

どんな仕事でもしっかりやる奴はやるし、やらない奴はやらない。

ただその比率が少しばかりこの業界は他と違うかもだけど。

だけど、「人は人」

自分がしっかりしていれば、きっと周りの大切な人たちは僕や前村のように、皆様の活動を絶対に受け入れてくれるはずです。

頑張りましょう。

PS

ここ最近敢えて、

「リアル」で「グロイ」発信を、「迎合」せず「心の声」を意識して発信しております。

というのは去年は少し何処かで遠慮していたような気がする。

自分の中で変にまとまっていたように思うし、何かを意識した発信だったなーと。

「守りに入ったら負け」

それじゃ、個人メディアの意味がないと再認識。

もっともっと極めます。

ではでは

 

 

KOI公式メールマガジン