「もぎたて」成功要因から見える僕自身の活動の反省点。

 

今、僕の周りで最も人気のある商品…
それは、缶酎ハイ = もぎたて!!

2016年に大ヒットしたその要因はこちら

「どうせ売れない」を覆した「もぎたて」大ヒットの理由

三浦家にも事務所に絶えず置いてある「もぎたて」

コンビニや酒屋では結構売り切れが多くて、僕らは面倒いからAmazonで一括発注しております。

完全に氷結からブランドチェンジしました。

この商品に僕はメーカーの意地を感じております。

キリンビールの「氷結」で一気に広がった缶酎ハイ市場。
そしてサントリーからの「-196℃ ストロングゼロ」で更なる拡大へ。

アルコール度数も9%と強く「缶ビールより簡単に酔える」ということで、

ビールが苦手な女性だけでなく、もともとお酒が大好きな人にも人気商品へと成長していく。

だけど、大手アルコールメーカー、ビールNO1メーカーのアサヒビールは

競合商品を出せども出せどもヒット商品はつくれなかった。

・・・後は詳しくは冒頭の記事に書いてありますので興味のある方はぜひ。

成功要因は

■ お客様のニーズを徹底的に調査

「居酒屋で頼む、あの生搾りレモンサワーを缶酎ハイでも飲みたい」


お客様が抱えている潜在的不満

そこからの行動力に脱帽!!

記事を読む限り、妥協は一切見られない。

・条件が合う果汁メーカー探し+交渉
・製造フローの見直し
・「どうせまた売れねんだろう?」という社内意識の改革

本当に素晴らしいと思いました。

これからも僕は飲み続けます!w

開発責任者のこの声も最高っす

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他社製品と同じぐらいのおいしさではユーザーは振り向いてくれません。

ブランドが生き残るためには、おいしさで圧倒し、そして、

他社がマネできない技術が必要なのです

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ボクシングのチャレンジャーが良くいうセリフだ。

「チャレンジャーは同点ではチャンピオンに勝てない」

「KO勝ちしか道はない」

なんか勝手な想像ですがこの「もぎたて」という商品が出るまでは、もしかしたら「同点」狙いだったのではないでしょうか?

だけど、それじゃチャレンジャーの意味が無いし、勝てない。

「KO勝ちする為にできること」

僕も良くアフィリエイトの最初の頃は意識していた。

普通の特典じゃ、そりゃあ昔からの有力者から買うべ。

数万円でも半年コンサル・Skype無制限!
そういうのを付けて初めて戦えるって。

最近、、意識が低くなったな~と。

当たり前ですが、

■ 課題の抽出

■ 課題を解決する為の商品の提供

というプロセスを全部、「感覚」でやり出しているような気がしてすんげえ反省した1日でした。

僕自身の活動も変化しているしステージも変わってきている。

読者様も入れ替わっている。

そんな状況なのに同じ戦略で言いワケがない!

ということですぐにモデリングしようと決意。

今、僕が提供できるものって分かりやすく羅列してみると、

■ BEC = 僕の唯一のコミュニティ

「稼ぐ・繋がる・成長する」というコンセプトのもと半年間徹底して向き合うコミュニティ。

ネットビジネスだけでなくリアルビジネスも含めて、僕の今までの経験すべてを含めて価値を提供するサービス。

最も高額。

■ 情報発信バイブル(情報発信)

自身初の情報教材。
解雇後、自分を救ってくれたのはYoutubeでもメルマガでもなく

「情報発信」だった。

個人Mediaが台頭している今、僕ら1個人がどうやって向き合うべきか?

最速で情報発信で成果を出せた三浦のすべてを注ぎ込んだ教材。

■ 企画力養成workshop

個人事業主になって、本当に色んな仕事をさせて頂いた。

・大企業・中小企業・零細企業・個人事業主

オールジャンルで成果を出せたのは

「企画力」だったと自負している。

ビジネスの「本質」を掴む訓練的なworkshop。

■ ステップメールworkshop

メルマガを発行している人、誰もがやろうとして挫折するもの。

ブランディングとセールスを5STEPに分解して、1日のworkshop+2週間のフォローで完成させるサービス。

■ MECEアフィリエイト

メルマガアフィリエイトの成約を分かり易く上げる手法を公開+workshop

よりセールスに特化

■ 5WHY + 企業ケーススタディworkshop

とことん自分と向き合ってもらう個人コンサル形式に加え、オールジャンルからビジネスを学ぶことで

他人との差別化を図る礎をつくるworkshop。

こんな感じっす。

僕も「もぎたて」成功の要因のように、定期的に「原点回帰」するよう努力致します。

人はすぐにダレる……

頑張ります。

 

 

 

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