「エリートサラリーマン = 成功者 神話」崩壊の時代

 

サラリーマン時代、起業後も暫く、インターネットというメディアを使って、個人で稼ぐ世界がある、、ということを全く知りませんでした。

 

本当にサラリーマンって、誰よりも働いて、そして誰よりも視野が狭くなり、誰よりも消極的になってしまう。。

 

僕は去年、会社を辞めてから2つの衝撃的な事実を知り、マインドセットされたことを未だに覚えております。

 

① 東京大学の卒業者の80%が就職か官僚へ それに対して、アメリカハーバード大学の卒業者の80%が起業

 

② 税金を給料天引きなのは、ほぼ日本だけ

 

この2つの事象から、如何に日本は国を上げてサラリーマンを量産し、そこから搾取しているのか?という事実を知ったのです。衝撃を覚えたのを今でも忘れません。洗脳って本当に怖い。

 

日本人は学生の頃から徹底的に「エリートサラリーマン=成功者」という洗脳を受けています。

 

離れてみないと分からない。

 

給料天引きだから、、自分で税金を払っている気がしない。

 

額面:40万 手取り:28万 となると、28万円が給料だと思う

 

違いますよね? 40万円の給料を頂いて、12万円の税金を支払っている

 

サラリーマンって税金を支払っている気がしないから、政治にも興味がないし、、だから選挙とか行かないんです。

 

アメリカは全て、税金は個人で支払います

 

だからこそ、自分の財布が痛い感じがして、「税金ってこんなに高いんだ、、、」となり、絶えず政治にも興味を持っています

 

去年、シカゴに行った時にオバマと、名前忘れましたが、対立候補の討論を、街中の人達がモニターで見ている光景をみて驚きました。

 

また、今週の日経ビジネスは、「年収1000万世帯の憂鬱」なる特集です。

サラリーマンの1つの成功と言われる年収1,000万。国はそこから1番税金を取っている。

 

つまり、国は、皆様が学生の頃から、

 

「エリートサラリーマン=成功の入り口」 そして  

「年収1,000万が成功」 と洗脳し、

そしてそこから1番税金を取る。

 

僕は前職サラリーマン時代、まさにそこのゾーンにどっぷりハマってました。

 

年収1,000万って、都内にマンション買って、結婚して、奥さんが専業主婦で、子供一人生まれたら、、多分お父さんのお小遣い、3万円ですよ。

 

これ、リアルな話しです

 

そして年収1,000万だから、周りにいいかっこしいを見せなきゃいけないからスーツカンパニーやAOKIではなく、「アルマーニ」とか「カルバンクライン」とかを背伸びして買う。だから、会社の経費を使って美味いもん食いに行く。負のスパイラルに走って行く。

 

 

そういう状況の中、本当に頭のいい人はサラリーマンになりません

 

今、僕の周りはそういう人ばかり。

 

だけどやはり、サラリーマンは会社に守られている。

自分で起業している人は絶えず全てが自己責任。

 

どちらがいいか?

 

それは人それぞれだけど、僕はもっともっと「個」の強さを磨き、リアルビジネス・インターネットビジネスを通じて、新しい世界を投影し、バカみたいに、卒業したらとりあえず就職、、という今の風潮に一石を投じれれば、、と思っております

 

皆さん、、一緒に頑張りましょう

 

 

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