こんなメルマガは読みたくない!

先日参加させてもらったセミナーのワークでこんなのがありました。

「こんなメルマガは読みたくない!」

自分の嫌なものを赤裸々に炙り出すことで、反面教師として自分の発信では気を付けよう!的な狙いのワークだったと思われます。

メルマガを開始した時はメチャクチャこういうことを研究してましたが、最近は全くだったので久しぶりに新鮮な気持ちでワークに向き合いました。

僕が炙りだした「こんなメルマガは読みたくない!」はこれでした。

・表現が難しい。難しい単語を羅列している。
・ノウハウの羅列。文章として成立していない。
・内輪メルマガ(自分のコミュニティの話ばっか)
・僕の知らないことの説明が雑
・セールスが少ない+自分のコンサル系のセールスしかない・手数が少ない

と言った感じでしたが、、、

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「人の振り見て我が振り直せ」とはこのことっす。

全部、僕が通って来た道でした。

まだまだスタイルは確立できているとは思いませんが、今の発信スタイルに行き着くまでの過程を今日はお伝えしたいと思います。

すべて上記のポイントをどのように修正して行ったか…になります。

 

■ 表現が難しい。難しい単語を羅列している。

 

情報発信の最初のステージで考えるべきこと。

やはり近しい人や親しい人だけでなく顔も見たことなく、会ったこともない人に発信するから大半の人間は、
「知的ぶる」

背伸びしたがる。僕もそうだった。

でも、気付いたら

「なんだよこれ、、学校の授業かよ!
 誰が読むんじゃい!」

購入者メールと日刊メルマガの1番の違いがここだと思う。
教育じゃない。Mediaでの発信を意識すべき。

そうなってくると、難解な表現は意味がなく
「いかに読みやすい表現か?」が重要。

イメージ的には「中学生でも分かる内容」を心がけるようにした。

 

■ ノウハウの羅列。文章として成立していない。

 

一つ目と被るところもあるが、特に「Youtube研究会」という専門メルマガ配信の時に意識した。

ノウハウを伝えるメルマガを書くと、自然とマニアックになる。

この前登録した広告関係のメルマガ発信者も、いきなり「CPA」とか「CPU」を普通に書くから全く意味が通じない文章になっていた。

多分、書いている方は気持ちいいと思う。

だけど、これから広告を学ぼうとしている僕からしてみたら
「不親切だなー」となってしまう。

これまた「中学生でも分かる」ように噛み砕く必要があると考えた。

自分のノウハウをドヤ顔で伝える時にこそ、丁寧な文章を。

■ 内輪メルマガ(自分のコミュニティの話ばっか)

 

発信を続けてファンもたくさんでき、コミュニティやコンサルをやりだすとよく起きる現象。

北海道の井上直哉には去年、ここを徹底指導した。

日刊メルマガはやはりその日起きたことだったり、その日感じたことを書くことが多い。
そうなると自分のマインドシェアが多い内容を発信しがち。

丁寧に指導している人ほど、教え子可愛さあまりその内容ばかりになる。

そうなると、、
多くの人から、

「出たよ。また内輪ネタ。
 サービス買わないと読んじゃいけねえのかよ」

こういうメッセージをもらったことあり。

こういう感情を普通に会ったこともない人に、メッセージを送る奴はだいたいロクな人じゃないから

余裕でブラックリスト入りにしたが、とはいえ学ぶべきことが多かった。

感覚的には、とんねるずがスタッフなどを弄っている感じ。
面白そうだけど、笑っているのは当事者ばかり。

「こっちはそいつ知らねえんだけど」
となったことを思い出した。

■ 僕の知らないことの説明が雑

 

やはり日刊メルマガを通じて情報発信している人は
「タレントビジネス」を意識すべきだと思う。

ノウハウだけでなく「三浦孝偉」という人間を全部伝えることでファン化を狙うべき。

なんかのきっかけで僕に辿り着いた人へ

・ネットビジネスの素晴らしさと可能性
・情報発信の破壊力や最新のビジネスモデルであること
・広告代理店はいいとこだった
・マスメディア戦略とDRMの違い

・慶應はいい学校だった
・ラグビーはまだまだマイナーだけど素晴らしいスポーツ
・池井戸さんの作品は素晴らしい
・ネットもいいがTVもまだまだ素晴らしい

興味のない人へ自分が魅力を感じていることを好きになってもらう。

関口さんの発信を見て、今まで全く興味なかったけど馬が好きになる。
坂田さんの発信を見て(最近は少ないけど)カッパに興味を持ったり
NISHIさんの発信を見て「もう一度苦手なマーケティング学んでみるか」と思えるか
みんてぃあさんの発信を見て、難しい数学の公式に興味を持ったり
長倉さんの発信を見て。著者に対してのイメージを変えたり……

つまり、その発信に触れるまで興味を持てなかったことに、興味を持てるようになれるか?

これは凄く難しい。

だけど情報発信の醍醐味は実はここに詰まっている。

これが出来るようになると、自然と商品やサービスが面白いほど売れるようになる。

だからこその最後は、、

■ セールスが少ない+自分のコンサル系のセールスしかない・手数が少ない

セールスにビビっている発信なんか面白くもなんともない。
また、自分のコンサルしか売れない発信者も一緒。

僕らはもう感覚的に分かっている。

「大きく変わる為には
 投資が必要」

無料・ただで人生を変えるなんて無理だ。

だけど、何に投資していいか分からないし、今まで詐欺系に騙された経験があると次への投資に尻込む。

そう言った疑心暗鬼に陥っている読者様を行動させ、そして成果を出すことが出来れば、、

発信はヤメれなくなるw

引き続き、日々の発信の精度と、そして読者様が求めているサービスの探索と開発を。

2018年もこのスタンスで行きますぜい!

それでは!!

 

PS
今、カフェでこのメルマガを書いているのですが、隣の人が映像関係の仕事をしているらしく、
(多分、マサキと一緒の助監系)
一緒にいる人に、マジでドヤ顔して話している。

話している内容が二流だわ品がないわ、、

「俺ってすげえだろう?」
的な話をしているのを隣で聞いてて、
「日本は平和だな~」と思ったのは内緒っすw

ではでは 笑

 

 

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