「過去に生きる。」と「過去から逃げない。」の違い。

 

ちょっと今日は、過去の発信と矛盾する話を……

 

かなり前だから覚えている人、いないと思うからリマインドで。

僕のビジネスパートナー佐藤さんと飲んで、僕がブチ切れた話。

 

佐藤さん
「いや〜〜 三浦のH時代は本当に凄かったな〜」

「当時の俺と三浦のコンビは最強だったよな〜〜」

「あのとき、覚えてる? 俺がクライアントにぶち切れて、三浦が慌てふためいたことを。」

 

・・・・

 

三浦
「佐藤さん、、マジでいい加減にしてくんない?

いつまで過去に生きてるの? それよりも未来だよ。

昔の栄光にすがり続けているのはサブイ。」

 

佐藤さん
「・・・ごめん。。。悪かった。。。。」

 

このやり取り、、覚えてますか〜?

・・・忘れてるよな・・・普通…笑

 

つまり僕は、ずーーーっと過去の話ばかりする奴が大嫌いだった。

ま、今でも本質は変わらない。

だから学生の集まり、同窓会など、基本行かない。

 

大事なのは、

「これからだ。」

と強く想う。

 

だけど、昨日ある方からメールを頂き、ちょっとニュアンスを変えたい。

 

「過去に生きる。」

 

じゃなくて、

 

「過去から逃げない。」

 

この違いを、今日は話せたらいいと思う。

 

その色んな意味で僕に気付きを与えてくれたメールはこちら。

※ どうやら、寝落ちしたみたい…Kさん、、リアルに2通とも載せるね 笑

 

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<1通目>

三浦さん、新年明けましておめでとうございます。今年もメルマガ楽しく読ませて頂きます。

昨日配信されたメルマガで、物凄くストレートに脳に浸透した部分がありました。

「だから僕はラグビーのフォーメーションの話、ルールの話、もっと言うとどうすればラグビーが上手くなるか? なんて書かない 笑

その「ラグビー」というフィルター = テーマを通じて、皆様に少しでも「有益な情報」を発信するということです。

それが、ただの日記と情報発信の違い。」

 

メルマガ読者は思考、嗜好様々だと思うんです。

だから発信する側の好きなことを一方的に押し付けるような配信に意味があるのか疑問でした。

でも、いざ発信する側になると、結局自分の経験に基づいた内容じゃないと、薄い物になってしまう。結局自分の考えを押し付けるようなことに成りはしないか。

自分の中で葛藤がありました。

 

でも、違うんですね。

伝えたいテーマがあって、それをベースに、伝わりやすい話として、自分の得意分野でオブラートに包むイメージでしょうか。

間違っていたら申し訳ないのですが、自分的には濃い霧が晴れた気分でした。

や)ややしやせやすはゆよねゃょやゆゃ

 

<2通目>

すみません、最後ね落ちして変な文字が入った状態で送信してしまいました。
とにかく、スッキリしたのでお礼のメールを送りたかったのです。

 

========

 

・・・リアルな寝落ち…笑

 

でも、その通り。

僕が昨日1番、メルマガ攻略で言いたかったことは正にそこです。

 

・なぜ、個人のメルマガが面白いのか?

・なぜ、個人のオリジナルコンテンツでもビジネスになるのか?

 

それは、、、

 

「唯一無二」だからです。

 

あなたの人生と、1分1秒、全く同じ人生を歩んでいる奴なんていない。

幾ら双子だろうが、絶対違う人生を歩む。

だから面白い。

 

そして、その人生から得た経験でこのビジネスに活かせるノウハウや思考は??

 

アドセンスのノウハウ、

Facebook広告のノウハウ、

転売ノウハウ、

 

そんなもん、すぐにパクられる。

もちろん大事だ。

特に「スピード」の観点で。

誰よりも、新しいノウハウを「最速」で発信するメルマガは貴重です。

 

だけど、その発信だけだと、

「一生、そのジャンル以上のビジネスはできない」

 

実は今、初心者対策用:Facebook攻略を真剣にやってますが、やはり「広告」が強いです。

 

・・・だけど、広告と言うことは、また金をかけるのか…

無尽蔵に広告費をかけれればいいけど、やはり最初は地道にブログやメルマガを攻略して実績を出したい人が多いはず。

 

僕はFacebookがあるから今の僕があると思えるくらい、Facebookに感謝している。

それを僕のコミュニティに伝えるべく、ちょっと動画セミナーを作成中です。

 

・・・で、そのノウハウは別にメルマガじゃなくていいと思う。

ていうか、このメルマガに配信する意味は無い。

 

僕の読者さんは、様々な悩みを抱える。

 

もっと抽象度を上げる、

もっと上位概念を話す。

 

そして僕を信頼してもらう。

そこからでも、ノウハウは遅く無い。

 

何よりも「僕」と言う人間を知ってもらうこと。

そう考えると、「過去」は向き合わざるを得ない。

 

今の僕があるのは、

 

■ 幼い頃は韓国で育ち、一人っ子として生きていた幼少期。

■ 慶應と言う最高クラスの学校で学んだこと

■ 草食系時代と言われながら、時代錯誤なラグビーを10年以上やったこと

■ 博報堂というチャラいイメージがありながらも憧れられる企業に勤めたこと

■ そこでも一流スターと何回も仕事をした経験

■ いい感じの出世コースから、奈落の底

■ 絶対負けたく無い!と思ってからの復活劇

 

・・・そして、今の僕がある。

 

「過去の栄光にすがる」つもりはない。

だけど「過去」から逃げない。

すべて、ぜ〜〜んぶが、今の「自分」を創っているということ。

 

僕の周りの人も、たくさんの嫌な過去があると思います。

 

だけど、それはすべて「素敵な未来」への布石です。

 

・・・カッコ付けたけど、ここまで思えるのに2年掛かりました…苦笑

 

凄く今の自分が嫌いな人、

その理由は過去が原因だと思っている人、、

 

はい。分かります。

2年前の僕ですから。

 

だから、そういう方に少しでも勇気のメッセージを送りたいと思います。

 

「嫌な過去すべてが、幸せな未来への布石だと思える日は必ず来ます。」

 

PS

佐藤さん、、、

今だったらきっと笑って話せるから、
今度飲みながら過去のプレゼン話しまくろうぜ〜〜 笑

 

但し、、

「次のビジネスのヒント」を見付けよう。

 

「過去に生きる」のではなく、

「過去の経験からの更なるステージへ」

 

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