「思い付き」「アイディア」「企画」「GOODな企画」の話。

 

なんか、僕の「企画力養成ワークショップ講座」の動画を観てくれたYoutuberから嬉しいメッセージをもらいました。

ありがとう!

かなり混み入った内容ですし、本人もかなりシャイですからシェアはしません 笑

ただ、Youtuberの皆様、もう逃げられないっす。

「企画」から、
「アイディア」から

面白い番組じゃないと誰も見てくれない時代です。

関連動画・サムネイル・タイトル…

とても大事ですが、そういう小手先で戦う時代もそろそろ終わり。

「コンテンツ力を高める思考を」です。

折角なので、結構前にも発信したのですが今日は

「企画」と「アイディア」の違いを再度話そうと思います。

それでは、参りましょう。

▼ 「思い付き」「アイディア」「企画」「Goodな企画」の話。

「このタイミングでSMAP全員を集めてCMで流したら面白いよね~」

「松居一代と船越英一郎をこのタイミングで共演させたら面白いな~」

「新旧交代 対談!  本田圭佑 VS 久保裕也」

いや~~どれも、みたい!!
ワクワク・ハラハラする…

これ、素晴らしいアイディアだと思いますか??

はい。

絶対に世の中の話題をかっさらえる。

……でもこれ、間違い無く世の中に出ません。

見れる訳が無い。

どれも話題をかっさらえるけど、無理なものは無理。

僕が嫌いな言葉に「机上の空論」という言葉がある。

夢はデカい、いつも熱いことを言う…
だけど行動しない人が大嫌いです。

自分がコントロールできる部下を引き連れて、新橋の橋下の居酒屋においてのみ王様になる男。

キモイっしょ。

日頃のストレスの発散を部下に押しつけ、悦に入る男。

大嫌いです。

そして、上司にはペコペコ、、家に帰ったら妻と娘・子供達に気を使う…

「男として、お前は、なんで生まれて来たんだ?」

と強く問いたくなる。

と、話はずれたので…

やはり「口だけ理想論男」だけにはなりたく無い。

前職時代、本当に無限にアイディアを出しまくってました。

1つのCMを決めるのに、絵コンテ100枚なんてザラです。普通です。

今でもたまに夢に出て来てうなされるような地獄の競合プレゼンもあった
…アイディア枯渇事件 笑

でもそんな全然採用されないアイディアの中には、本当に素晴らしいモノもあった。

本当にもったいない……そう思うアイディアがたくさんあった。

でも、CM業界で言うとやはり最終的にはCMはクライアントのもの。
クリエイティブディレクターも監督も代理店のものではない。

そのクライアントが幾らセンスがなかろうが、そのクライアントに 「これだ!」と思わせる「アイディア」を出して、「企画」に落とし込まなきゃ行けない。

世の中に出なければ、幾ら素晴らしいアイディアだろうが、

「あの商品のCM企画」にはならないのです。

・・・段々核心に付いて来たと思います。

別に正しいかどうかは置いておいて、僕らはいつもそう考えてた。

「アイディアなんて無限に出る。
 カタチにして初めて『企画』だ」と。

それはこの業界においての個人コンサルをする時も…

主婦で在宅でビジネスするも転売で30万円達成している女性Yちゃん。
彼女に3ヶ月後に600万円達成させるアイディア。

実績も重要だけど「教える=稼がせる」ことで新しいステージに行くよ!

そんなアイディアも。

はまたまた、YoutubeだけでなくBUYMAにもチャレンジさせようとしたり、いいから寝ずにやれや! というアイディアだったり…(これアイディアなのか? 笑)

それぞれ、皆悩みや課題が違う。

「課題が違う」ということは、それを解決する手法が全員違うということ。

300万円のクルマを売る戦略と、季節限定の商品を売る戦略、100円の商品を売る戦略、、

すべて違う。

ジャンルもステージも違うのならば、戦略はすべて違うが、僕は13年の広告代理店で得た知識・経験と、この領域で得た知識・経験を踏まえ、頭フル回転しながら成果を出す為の「アイディア」を出し続けられる。

…但し、これ実現できなければただのアイディア止まり

いや、もっと酷い言い方をすると 「思い付き」だけにしか過ぎなくなる。

しっかりと個人が成果を出せるような現実プランに落ちて、初めて「企画」として成り立つものだったりします。

そういう意味では先日流れていたスーパードライの新しいCM、

福山雅治 × ジョニーデップは素晴らしい企画力だったと思います。

ただのアイディアから実現できる企画プランへ。

今回のBEC on-line schoolも最初は仲間内からの 「思い付き」「アイディア」から始まりました。

だけど、実際に販売まで行けた。。。

企画として成立っすね!!

これで、実際に購入者様が跳ねてくれたら 「企画」から「Goodな企画」へ更に変貌を遂げます。

購入者様、、宜しくです!w

理想を語るのは時には必要。

だけど、いつだって地に足付いた「現実的な企画」に落とし込むスキルこそが、ビジネスマンにとっては必須の思考法だと思います。

はてさて、、次はどんな「アイディア」をぶつけようかな…

そして、どうやって「企画」に落とし込むか…

それでは

 

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