優秀な営業マンが行う「質問法」2+α

 

昨日は本当は久しぶりにYoutubeの井上泰輔と飲む予定だったけど、まだリハビリ中なので延期させてもらいました。

 

彼と飲むと限りなく朝までコースになるので、リハビリ中はキツイっしょw

 

完全復活状態で臨みますぜい!

 

泰輔、、待っててね~

 

 

今日はFacebookで昼間に投稿したのですが、大学の総合病院に行ってきました。

 

何年ぶりだろう? お見舞いじゃなく通院で大学病院に行ったのは?

 

ラグビーやってた時は、合宿所・学校・家・雀荘の次くらいに行ってたけどw

 

やっぱ、大学病院は混んでるわ……

 

紹介状+事前予約を徹底したのに、結局、待ち時間+診察+会計に3時間かかった。

 

分かってはいるけど、やはりこの時間を有意義に過ごす為に事前準備しなきゃですな。

 

というのは一番お気に入りの読みかけの本を家に置いてきて、、

 

かなりの絶望感でしたが、とりあえずバッグには別の本があったのでそれで我慢しました。

 

それと、Facebook+Twitterの投稿でw

 

 

あっ 別に病気は重くないっす。

 

こういう書き方をすると一定数の方から心配のメッセージを頂戴するのですが

 

マジで今回は大丈夫っす。

 

一応念の為の検査でして、、

 

独身時代だったら絶対にドスル~なんだけど、40歳を超えた家族持ちには結構厳しい目がありまして、、

 

とりあえず

 

「こなした」

 

てな感じです。

 

また、1年後に行くことになりました。

 

ていうか、次の通院が1年後ってwww

 

 

ま、これも家族サービスの一環として捉えれば苦じゃないっす。

 

 

今日は自分にとっては二軍の本でしたが、久しぶりに読んでよかったです。

 

何よりも今日のメルマガのネタがすぐに浮かんだから。

 

どんな本か?は、二軍の本と言ってしまったのでタイトルは控えますが

 

「質問力」

「雑談力」

 

系の本です。

 

結構、これは僕は得意な方で、、

 

何よりもサラリーマンの営業マン時代にメチャクチャ鍛えられたから。

 

どうすれば、クライアントからいいネタを引き出せるか?

 

どうすれば、このくっそ気難しい奴との飲み会が盛り上がるのか?

 

 

日々、実戦だったのでいつの間にか、かなりのレベルに達したと思っております。

 

なのに、じゃあなんでその本を買ったのか?

 

てな話になると思いますが、それはこの為です。

 

 

「人に教える時の為」

 

 

僕はビジネスにおいて大事な

 

・質問力

・雑談力

 

は、完全に体に染み付いているものだから、何気に言語化ができてなかったりする。

 

つまり、もう感覚や本能で行なっているから、人に教える時には長嶋茂雄になってしまうんです。

 

「こうやってさ~」

 

「パッとして、キュッとして」

 

「あとはセンスだな~」

 

こんなの指導じゃない 笑

 

 

立ち読みしてた時も

 

 

「分かる分かる」

 

 

みたいな。

 

別に新しい目鱗的な発見も特にないが

 

「なるほど~

 こういう伝え方をすればいいのね~」

 

 

と思ったので、速攻で買いました。

 

 

Info・稼ぐ系の人たちの多くはコミュニティに属している。

 

そこで行われるのは大半はチャットワークグループ。

 

個別コンサルになるとまた高額になるので、グループコンサル系の人が一番多いと思う。

 

その同じグループなのに成果が出る人とで出ない人の差は色々あるが

 

僕は特に

 

「質問力」

 

は、本当に大事だと思う。

 

質問の仕方、質問するジャンル、、

 

たまに

 

「なんでそんなこと聞くの?」

 

「おいおい 今はそのタイミングじゃないだろう?」

 

と思う人がたくさんいる。

 

そして、そういう人はやはり成果が出ない。

 

 

今日は僕が誰かしらから何かを学んだり・盗もうとしている時に、その人に質問する際、特に意識している大事なこと2つ+αをお伝えしたいと思います。

 

(なぜ、3つじゃなくて2つ+αなのかは読めば分かります)

 

 

残念ながら、その本には載ってなかった。

 

特に+αは邪道だからw

 

 

なので、かなり我流ですが、でも本質を突いていると思うので、興味を持った方はぜひ、参考にしてみてください。

 

 

それでは、参りましょう。

 

指導者や先生に好印象を持たれる為の質問の仕方

 

大事な2つのウチの1つ目

 

 

これは、絶対にやってはいけないことです。

 

 

■ 100%分からないことは聞かない。0から10まで聞き出そうとしない。

 

「どうすれば稼げるんですか?」

 

「WordPRESSの設置の仕方を教えてください」

 

「アドセンスの申請の仕方を教えてください」

 

「彼女の作り方を教えてください」

 

「旦那と家族と、どうすれば上手く行くのですか?」

 

 

さすがに、このメルマガ読者様にはいないと思うが、たまにこういうざっくりとした質問をする人がいるが驚く。

 

ていうか、怒る前になんて答えていいか分からない。

 

 

「どうすれば稼げるんですか?」

 

⇒ 色んなやり方があるけど

 

 

「WordPRESSの設置の仕方を教えてください」

 

⇒ ネットに載ってる

 

 

「アドセンスの申請の仕方を教えてください」

 

⇒ ネットに載ってる

 

 

「彼女の作り方を教えてください」

 

⇒ お前のことも、どんな女性を好きなのかも知らない

 

 

「旦那と家族と、どうすれば上手く行くのですか?」

 

⇒ 何が原因でどのくらい酷いのか全く分からない

 

 

 

こういう答える側が八方塞がりの状態の質問は絶対にNG。

 

先ずはある程度の実践をした上での壁じゃないと答えようがない。

 

 

指導者は神様じゃないので。

 

 

だから、こういう「ざっくり系」の質問は指導者に悪い印象を与える。

 

 

だからその流れで言うと、センスのある質問方法2つ目はこれになる

 

 

■ 頑張った自分を上手くアピールしながらの質問

 

つまり、

 

「こいつこんだけやってるんだ……

 頑張ってるな・・・」

 

と先ずは思わせないと質問もクソもない。

 

先ずはやれや、となる。

 

 

だからちょっとずるいが、

 

今日は寝ずにトレンドの記事を20記事書いてて、、

 

本来は10記事でアドセンス申請をしろ!と言われてたのですが忘れてしまって、、

 

20記事で申請しても大丈夫でしょうか?

 

それとも10記事は非公開にして申請した方がいいでしょうか?

 

 

てな、質問の仕方をすると、勝手に最速のアドセンス審査通過法とかまで引き出せる。

 

 

やはり、人は

 

「頑張った人」

 

には、かなりあまくなる。

 

 

嘘はダメだけど

 

 

この1つ目と2つ目だけで、だいたい分かってくれると思う。

 

 

・自分で調べもせずに質問するな

 

・実践もせずに質問をするな

 

 

そりゃあ、すぐに答えは知りたい。

 

 

だけど、それは今のネット社会においては

 

指導者=Google先生

 

と、見ていることになり、相手を不快にさせる。

 

 

そして、実践後の質問はとにかくリアルなので、指導者もすぐに返してくれるものだ。

 

 

当たり前のことですが、ぜひ意識してみてください。

 

 

そして、+αの話。

 

これは、はっきり言って質問とかじゃない。

 

単純に

 

「指導者との関係構築の為」だけの手法です。

 

 

それは、、

 

 

■ 分かっていても、その人が好きそうで得意分野のことを敢えて聞く

 

このノウハウをサラリーマン営業時代、、

 

何度使ったことか、、

 

 

全然俺の方が英語勉強にはまっているのに

 

 

「◯◯さん、、噂に聞いたところ英語勉強始めたみたいですね??

 

 僕も英語興味あるんですよ~

 

 なんかとっておきの単語の覚え方とかあるんですか?」

 

 

とか、

 

「◯◯さん、、最近痩せましたね~

 

 どんなダイエットをしたのですか?

 

 僕も痩せたいんです……」

 

 

こっちは、炭水化物ダイエットから体温ダイエット、食べる順番ダイエット、、なんでもやってるわい!

 

 

でも、そんなの関係ない。

 

 

ウザい奴はすぐにこういう。

 

 

「◯◯さん、、噂に聞いたところ英語勉強始めたみたいですね??

 

 僕も英語興味あるんですよ~

 

 やはり今はフィリピン人とかとのskype英会話が安くいいみたいっすね!」

 

 

「◯◯さん、、最近痩せましたね~

 

 どんなダイエットをしたのですか?

 

 ちなみに僕も痩せたんです…

 

 やっぱランニングが1番っすね!!」

 

 

・・・お前の話は聞いてない。

 

ていうか、すぐに自分の話をする奴は論外。

 

 

質問=分からないことを聞く

 

とだけ、解釈しないこと。

 

 

上手く質問を使いこなせば、ビジネスだけでなく人間関係構築力にも役立ちます。

 

 

ちょっとでも気になった方は実践することをお勧めします。

 

 

かなり、効果は高いので。

 

 

ではでは

 

 

 

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