ファンビジネス初級篇

 

昨日の夜のFacebook投稿

焼き肉屋×水中ゴーグル写真はこちら 笑

 

変な写真なのか、たくさんの人に笑ってもらえました。

あっざーーっす!

 

ことの経緯は、隠れ屋的な焼き肉屋の座敷でホルモンを突っつきながら、お酒を楽しんでいたところ…とにかく煙い。目が痛い。

窓を開けたら近所迷惑と言われるので止めてくれと。

 

はーーーーー ??? 換気扇のパワー増やせや! オラ!!

しかも席的に、換気扇とクーラーの風の流れがいい感じでコラボして、煙の流れの殆どが僕の所に来る始末。

 

そんなことを全く気にしない、店長達。

そんなことよりも、料理の質に拘る素敵なお店。

(確かに、料理は絶品だった…)

 

そんな中、横のPOP(ちょっとした紙の広告の呼称)を見たら、、

 

「煙が辛い方。水中ゴーグルお貸しします。」

 

・・・おいおい。こらこらこら。

店の環境を変えずに、水中ゴーグルで対応??

あまりにも面白くて、用意してもらって早速装着後、皆爆笑。

それを写メ撮って→Facebookという流れっすね。

 

皆さんご存知の通り、僕は寝る前にFacebookで人生論迄は行かないけど、ビジネス観や仲間観などを発信して床に付くのが習慣になりつつある。

そのメッセージでファンになってもらう方が凄く多い。

 

でも、やはりFacebookはこういうバカっぽい写真が主流なんでしょうね。

やってて、反応があると楽しいし…

 

じゃあ、そんな写真ばかり上げればいいじゃないか!!

 

違うんですよ。だって、ビジネスしたいもん。Facebookを通じて。

たまーーにやるのがいい。

 

僕が知っているFacebookをうまくビジネスに活用しているのは、やはり小玉歩氏と長倉顕太氏です。

彼らや、おこがましく僕も肩を並べさせて頂いて…

もし繋がったら、タイムLINEで出来れば3ヶ月くらい前まで遡って観るのをお勧めします。

そこで、見る際に大事な視点は、

 

「バランス」です。

・ビジネスの話
・家族の話
・友人の話  その比率とか、

 

・WEBから持ってきている写真
・自分の写真
・タグ付け写真
・ブログのシェア
・動画のUP  そのバランスです。

 

1記事1記事投稿の内容を勉強するのも大事ですが、ちょっと俯瞰で見て、どういうテーマの投稿をバランスよくやっているか?

それが、Facebook攻略の大事な1つの視点です。

すべてのMEDIA攻略の上で凄く重要な視点です。

 

これって、行きつくところ「センス」によるものが多いが、「センス」を磨くには「センスのあるモノ」に触れまくることです。

 

Facebookをビジネスに使いたい人で、うまく行っている人、共通して言えるのは「ファンビジネス」を凄く理解している。

ファンビジネス・タレントビジネスとよく僕は言うけど、これを理解している人は、今、凄く結果を出している。

 

折角なので、今日はその話に少しだけ触れます。

 

▼ 「何を買うか?」 じゃなくて「誰から買うか?」 の時代

▼ 「稼ぎたい!」 じゃなくて「この人みたいになりたい!」の時代

 

僕はここにターゲットや戦略を絞っている。

 

Youtubeアドセンスでのテクニック、

Twitterアフィリの稼ぎ方、

せどりのハイパー攻略テクニック、

そういうのは、他の超ー優秀なテクニックを持っている奴らに任せる 笑

僕は彼らには足下にも及ばない。

興味がある方は紹介しますよ。

 

だけど、僕がこの業界での存在意義は違うところにある。

僕は目の前のテクニックを追求する人よりも、現状に満足していない…普通にでも生きて行けるが、なんか物足りない…そういう方を動かす発信をしたい。

 

当然、稼ぎたいけど、今のままでも生きて行けるけど、なんか人生にモヤモヤしている…このまま先が見えた人生に不満がある…雇われていることの限界。起業への憧れ。

 

正直、一流企業やそれなりの給料をもらっていると、決断出来ない。

(コンフォートゾーンの話ですね。)

 

これも何度も発信しているが、普通に上場企業に入って起業する例は90%これ。

 

■ 親の会社を引き継ぐ

 

■会社をダウンサイズして役員クラスに入って、そこの援助をもらって起業。

←まどろっこしい

 

つまり、いきなり起業する勇気を持った人間なんてほぼいない。

そういう人達を動かすには、「感情」に有り得ないくらいの刺激を与えなきゃ行けない。

こうやれば、月収100万円という情報じゃ動かないんです、彼らは。

なんていうか、「お金」じゃないところで刺激を与えなきゃ何も変わらない。

 

会社を独立になっても3社から声がかかって、何処の会社にしようか迷った僕。

ベネッセの超ー優秀な営業マンの前村。

 

結局僕らが動いたのは、

 

「小玉歩の自由への憧れ」 ・・・ 三浦

「小玉歩への強い妬みと嫉妬」 ・・・ 前村

 

そこからのネットビジネスへの興味。

ご覧頂いていると思うが、この動画で詳しく話しているので、まだの人は是非見てみて下さい。

 

そして最近は強く思うのだが、こういう属性はいきなり、川島さんや小玉さんのメルマガに登録はしない。

接点が違うところになる。

情報の接点 = コンタクトポイント・タッチポイント とMEDIA業界では言うけど。

 

1つは書籍。次が僕はFacebookだと思う。その次は個人ブログかな?

書籍のインパクトはデカいけど、僕はまだまだそのステージじゃないから、当然Facebookと個人ブログを強くする。

そのMEDIAに触れた時に、何かを感じてもらえるような発信を。

 

特にFacebookは、僕が想うに今存在するMEDIAで1番、

「動いている感」

「臨場感」

「リアリティ感」を感じるMEDIAだと思う。

当然会ったこと無い人もたくさんいるけど、繋がっている感覚。

そこでの発信はやはり「ファンビジネス」に成らざる得ないと思う。

 

「いいな〜この人みたいになりたい。」

「なんか知らないけど、この人カッコいい!」

 

まさにタレントじゃないですか?

それを、Facebookでやるかテレビでやるかの違い。

その活動を通じて、僕はたくさんの人と繋がりファンになってもらい、行動してもらい、新しい世界を知ってもらいたいと強く思う。

 

僕が初の月収100万円を達成した、Youtubeトレンドマーケティングという教材のアフィリエイト。

その時は、Youtubeに興味があったというより、三浦に興味があってYoutubeを始めた人の方が多かった。

僕に興味があって、でももう既にその教材を持っていた人は、

「なんとか三浦さん、、三浦さんのコミュニティに入りたいっす!」

みたいな質問が多かった。

 

また、

「あまり欲しく無いんですが、三浦さんに近づきたいんで買いました。」

 

でも、その人はその教材で結果を出した。

人生を変える選択肢を得た。

そういう人を量産したい。

 

僕のこの業界での強みは、28〜33歳がゴールデンエイジと言われる中で、37歳というオヤジであること。

それが僕は今となっては誇らしい。

彼らよりも、長く生きて、そして独立になったり、普通では会えない人とビジネスをやったりしていて発信が深みがあると思う。

もっと言うと、他の人には真似できない。

 

だけど、、これって僕だけじゃないんですよ。

みーーーーんな、一緒。

 

あなたの人生はあなたしか歩んでない。

同じ大学、企業、友達でもぜーんぜーん違う人生。

それをFacebookを通じて発信する。

あなただけの発信を。

自然とファンができるはずです。

 

そしてファンになるには、色んな側面を見せることが必要です。

 

女好きだけど、司会が面白いロンブー淳。

真面目に結婚したり、ソムリエの資格があったり、日本の歴史に詳しかったり…

 

凄く清純派だけど、時にはゾクッとするような色気を出し、小栗旬との浮気話がでたり、アメトークではバラエティの顔も可愛い、石原さとみ。

 

・・・そりゃあファンになりますよ。

そういう色んな側面をFacebookでもやる。

そして、バランス。

 

小玉歩がいっつも、ネットビジネスのブログの記事更新だったら???

長倉さんがいっつも世の中に対して斬りまくっていたら???

僕がいっつも「仲間って最高!」とかしか言わなかったら???

 

多分、ファンはそこまで出来ないでしょう。

そのバランスがとても重要です。

 

とは言え、これってすんげえ難しいので、まだまだ自信が無い方は、奇をてらって変な被り物をせずに、堂々と自分の想いを真摯に伝えることから始めるべきだと思います。

奇をてらって、すべると大火傷します。

 

 

 

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