半沢直樹 最終回を見て思ったことを、つらつらと…笑

 

3連休はかなり家族とどっぷりでした。。

いつも慌ただしい上に、3連休入る前の2連ちゃん朝迄飲み。。

あまり文句も言えず、ひたすらサービスに徹しました。

 

その合間合間にちょっと緊急案件を仕込む仕込む…笑
最高にスリリングの週末でした。

先日案内した、「i-movie 編集方法」の動画も作り始めてます。

やはり僕はコンテンツを作るのが大好きです。

全然苦じゃない。

これから色んな経験、色んなノウハウをガンガン撮って、そして皆様にご案内したいと思います。

 

さて、今日は半沢直樹最終回を観て、、です。

 

はい。ミーハーです。なにか?問題???(笑)

過去数回僕なりの半沢直樹のヒットの分析などを展開しているので、最後の総括をしない分けには行かないでしょ!

 

最近思うのですが、まだ始めて間もないのに偉そうですが、

メルマガやブログを始めて、余計他の人のメルマガを滅茶苦茶研究するようになりましたが、、

 

メルマガってメディアだとちゃんと理解している人、少ないな〜と思うことです。

 

メルマガ=メディア と捉えると何が重要か??

 

それは一番は「トレンド」「旬」だと思います。

 

ステップメールも大事ですが、一番の自分のメインのメルマガはやはり「トレンド」を意識しないと行けないと思うんです。

 

これ、いつ書いたんだ?

なんか古くさいな〜〜と思われた時点で、メディアの価値としては、おしまいです。

 

僕はそう思います。

絶えずリアルにその人が活動していて、ちゃんと今の世の中や業界を分析して、発信して始めてその人のメルマガ=メディアとしての価値を覚えます。

 

CMってだいたい長くても1作品3ヶ月で素材を切り替えますし、短かったら1ヶ月で3本くらい流します。

そのくらい、メディアを意識した場合、「古くさい」「飽きた」と思われるのが一番ダメなんです。

 

絶えず「フレッシュ」「新鮮」でなくてなならない。

 

昨日の小玉歩のメルマガ読みました?

彼は今や、FacebookやYoutubeを使った「世界戦略」がテーマでしたよ。

いつまでも彼の得意なPPCやTwitterなどの話しはあまり触れません。

触れたとしてもそれは何か必要があるときのみ、、

いつもの活動は絶えず「新しさ」をテーマにしています。

 

その裏で、誰とは言いませんが、、

「これ3ヶ月前くらいに書いた(アフィリした)内容のまんまだな、、」

みたいな。

ま、そういう情報を欲しがる人が多いので世の中では必要ですが、一流のメディアマンはやりません。

やるとしても、偽名です。名前を出さない。

それが偽名を使う意味なんですけどね、、

 

個人ブランディングに傷がつく、、だけど稼ぐには必要だからやる、、その為には一切名前も顔も出さない、、

 

この話しはまた今度。。

(ヤバイ・・・久しぶりの前段のこの長さ、、今日はかなり長いぞ・・)

 

半沢直樹、、最終回視聴率◯◯%超え!おめでとう!!

、、、と本当は今日話題沸騰の筈が一切でないのが、それは今日が祭日だからです

 

視聴率を集計している、ビデオリサーチ社は平日にしか発表しないので、、

明日この話題になるでしょう。

 

で、僕が以前書いたメルマガの時に、半沢直樹のヒットの要因は2つと書きました。

 

1.堺雅人の神懸かった演技

2.監督の原作への忠実ぶり

 

の2点を挙げました。

そして特に、「2」について熱く語りました。

その記事はこちらですね。


半沢直樹ヒットから見える <忠実性>の重要性

 

そうしたら昨日の夜から、今日にかけてこの記事にアクセスが集まり、、

 

「半沢直樹 原作」
「半沢直樹 原作 忠実」
「半沢直樹 分析」

 

なんてワード検索から流入がありました。

 

へ〜〜と思ってたら、こんなYahoo!の記事も見つけて、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130923-00000072-spnannex-ent 

 

僕のメインブログも少しは「メディア」として機能した、、という事ですね。

 

と大前研一並みに未来を予想したぞ!的な自慢は置いておいて、、

 

昨日の結論、、皆様どうだったでしょうか?

僕は録画で観たのですが、最高に興奮してFacebookに想いを、夜中に投稿しちゃいましたよ。

 

それがこれ↓

 

<正義が負ける>

半沢直樹、、最高でしたね。出る杭は打たれる。

上は下を利用しかしない。正義が勝つ世界ではない。。

 

結論、、、サラリーマンの皆様、、

サラリーマンでいる限り「偉く」ならないと意味がありません。

理想を掲げるのは「偉く」なってからです。

 

正義が勝つのではない。勝ったものが正義。

 

つまり、権力を持っている方が勝ちやすい世界。

僕はその世界から足を洗いました。

実力だけの世界で生きて行く、、そういう覚悟をまた考えさせられました。

 

多分、この最終回、、皆ぶーぶーネットで騒ぐんだろうな。。。

でも、残念ながら今日の最終回こそがサラリーマンに置いて「リアル」な世界です。

 

それをどう捉えるか、、だと思います。

 

・・・てな、感じです。

サラリーマンを10年やってみて、そしてこの1年色んな企業を見ての実感です。

 

残念ながら、僕のFacebookの友達関連は昔の友人関連はいなく、今、僕と同じようなことにチャレンジしている人が多いから、

 

「なんだよーーこの最後!!」みたいな意見が多かったですが、サラリーマンの本音は、「そうだよ。そう。それがリーマン。」

 

口に出さなくても、はっきりと安堵の気持ちがある筈です。

 

雑誌AERAでは「半沢直樹の真似をするな」という記事すらありますよ(笑)

 

だって、半沢直樹みたいなリーマン、、いないですもん。

もっと言うとこういう人は途中で組織の限界を感じて辞めて行きます。

 

たくさんの一部上場企業のTOPを見て来ましたが、「真っ黒」ですよ、「真っ黒」

クリーンな正義感だけを振りかざして、何万人もの社員の上には立てないですよ。

 

「いい人どまり」

頑張って執行役員くらいですかね。。。

 

この原作者池井戸さんはかなり、リアルな本を書きます。

三菱のリコールを話題にした、空飛ぶタイヤとか、、秀逸ですよ。

 

だからきっと、ある程度「事実」をデフォルメして描いているはず。

 

結論、大和田常務のやった酷い事を制裁してしまうと、頭取の黒いところを誰かが狙う。

取締役会、内々に解決。

マスコミにも一切リークさせないように隠蔽。

 

じゃあ、半沢がマスコミにリークするのでは??

 

いやいやしないでしょ。

それはまず、小説という世界ではこれから這い上がるストーリーの為の布石。

事実の世界じゃ、残念ながら彼が勝つストーリーは「0」です。

あのシーン自体が世の中には存在しません。

 

池井戸さんはその銀行を辞めて、作家活動に走った、、そこの本意をいつか聞いてみたいものです。

すんげえことが聞けるような気がします。

 

だからある記事を見て、

「半沢直樹を見て、銀行マンになりたいと思いました!」

という学生の諸君、、、おいおい、、みたいな

ちゃんと考えようね。ちゃんと。

あの世界を見て、さらに銀行マンになるには、大和田、頭取以上の「魔物」になる覚悟をしなきゃ

 

そういう意味では僕はその世界も経験している。

今、その経験を活かした上で更なるステージに行こうとしている。

 

1つの成功モデルを形作って、たくさんのこういう無知な学生や嫌々サラリーマン生活をしている人を救う活動をしたいと思います。

 

今日は、いや〜な感じの文章かもしれませんが、僕なりの「半沢直樹 最終回を見て」の雑感です。

 

 

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