「受け身」から「攻め」へ。

 

「三浦さん!久しぶり過ぎますー マジでもう来ないと思ってましたよー」

 

「あっ……すんません。。。ちょっと立て込んでて……因みに前回来たのいつでしたっけ?」

 

「記録見てみますねー

えーーーと、、、

12月ですね・・・つまり5ヶ月ぶりになります!!」

 

「・・・マジっすか。。。そんなか・・・」

 

連休2日目、皆様、如何お過ごしでしょうか〜?

今日、5ヶ月ぶりに美容院で髪を切った三浦ですw

 

以前、「三浦の美容院嫌い」の発信を覚えている方は相当三浦マニアです 笑

 

帰り際に、

「三浦さん、、せめて、2ヶ月後に!」

と言われる始末ですが、こればっかしはしようがない!

 

ということで今日もどうでもいい入りですが参りましょう。

 

昨日・今日と久しぶりにゆっくりした感覚になり、ここ最近の自分を振り返れたような気がします。

 

特に、

「やっぱ、明らかにサラリーマン時代と変わったな〜」と、今更ながらシミジミ感じた次第です。

 

本当にこれは自慢つうか・・・

 

■ 一部上場企業
■ 中小企業
■ 零細企業
■ 個人事業主

 

考えられるすべての業態で活動をしてきた人って、あまりいないんじゃないかな・・・といつも思います。

(コンサルとかとは別に主体的にで)

 

そして一部上場企業以外の仕事は、すべて「背水の陣」結果を出さなきゃ生きていけない感じだったので、とにかく我武者羅に走り続けました。

 

その、なかなかないレアな体験を少しでも言語化し、皆様にご提供していければなーと思っております。

 

これまた何回も発信しておりますが、サラリーマン時代と今の生活で一番違うことは、今の生活の方が明らかに、「OnとOffの切り換えが出来てない」ということです。

 

つまり、、

・土日も何かしら仕事している
・お酒飲んで帰った後も仕事している

 

逆に

・コンサルがただの駄話で終わる・・・とかも 笑

 

もともとサラリーマン時代でも、僕自身、ワーカーホリック気質だったので、いっつも仕事してた印象がありますが、今は更に加速しています 笑

 

だからこそ昨日もお伝えしましたが、無理やりでもGWは仕事を止めよう!と思わない限り、絶対にやってしまうと思い、事前に詰め込んだ感じではあります。

 

なぜそこまでストイックに仕事をするのか?

 

自分なりに考えてみたのですが、実は答えは単純で、、、

 

「今の方が圧倒的に仕事が楽しい」という感覚なんです。

 

だから悪化するw

そりゃあ、F山さんや日本を代表するビールの仕事や、戦後から日本経済を支えているクルマの仕事にやりがいは感じていました。

メーカーさんからしてみたら、一番大事な仕事は売上に直結する営業であり、その営業の武器を提供する商品開発であったりして、何気に花形に見える「宣伝部=広告活動」は結構メイン部署ではなかったりします。

(クライアントにより異なるけど一般的に・・・です)

 

でも、僕がいた会社は消費者とメーカーを繋ぐ大事な仕事をしている、と言うプライドを持って仕事をしていました。

 

また、幾らペーペーの仕事だったり、「自分なんていなくても仕事は進む」という感覚だったり、虚しい気持ちになったことも多々あるけど、デカイProjectに携わっている自分を誇りに思っていました。

そして何よりも「楽しい」という感覚が全く無かった訳じゃない。

 

だけど今ならはっきり言える。

すべての仕事が、「受け身」であったということ。

 

その受身思考がなくなったことが一番の変化だったりします。

 

当時は

「会社行きたくね〜」

「絶対にすべるからプレゼンしたくね〜」

「なんで給料同じなのに俺だけこんなに忙しいんだ…」

「負」のオーラを纏って仕事をすることは多々あった。

 

それでも、自分に言い聞かせ満員電車に乗る……

それが今は、全くと言っていいほど皆無。

残念ながらまだまだ不労所得だけで生きていけるほどのビジネスを構築できておりませんので、

 

「やらなきゃ生きていけない」
「仕事しなきゃ生活出来ない」

 

だけど、組織や人に頼らずも、

 

「こうすればお金が生まれる」

 

ということがなんとなくここ数年で分かってきたことは、本当に自分の中でも大きな、社会人最大のパラダイムシフトです。

 

価値を生み出すこと

それを求める人から対価を頂くこと

僕の思考で人生レベルを変える人がいるということ

情報発信を通じてまだ見ぬ知らない人とビジネスしていること

 

そんなすべてのことが、ここ数年で学べました。

 

だから面白い

 

「歯車じゃない」

「三浦孝偉じゃなきゃいけない仕事」が多々ある歓び。

 

そこは「受身」じゃなくて「攻め」です。

 

体調が悪かったら、会社に電話して有給を取って休むということから、今はどんなに体調が悪くても、

 

「メルマガだけは書こう」

「この10個のチャットだけは返信しよう…」

 

その意識は、おこがましいですが

「自分を待っている人たちがいる」と心から感じられているからだと思います。

 

じゃなきゃ寝る

じゃなきゃやらない

 

とはいえ、最初は訳も分からず我武者羅でした。

とにかく突っ走りました。

 

でも、ある瞬間から余裕が見えてきます。

サラリーマンでも当然あった感覚。

その感覚に陥ってからの大きな道標がサラリーマンと個人事業主は大きく違う。

 

■ サラリーマン

 

ぶっちゃけ辛かったけど、ある程度仕事をこなせるようになり、時間ができると僕自身意識が高かった時は、

 

「部長、、この仕事は見えてきたので他の仕事を」

 

みたいなことを言ってましたが、

 

「三浦、、よくやってくれてるよ   でも、まだまだ今の仕事でお前のやれることはある  そんなに自惚れるな」

 

・・・ないって マジでないって

偉そうになだめるけど、結局組織のルールで言われる「セーブさせられる」ということが僕のやる気をなくさせていた

 

■ 今

 

誰も仕事量を決めてくれない

「0」で1日終えても誰も何も言わない。

「100」やっても誰も褒めてくれない。

 

だけど、やった分だけ分かりやすく「成果」として帰って来る。

だから僕は何度も言っている。

 

この業界ほど分かりやすい「資本主義な社会」はないと。

 

上司におべっか、

くだらない接待、

 

全く意味がない

だからこそ、僕の「1番」のお客様達に僕は手を変え品を変えお伝えします。

 

サラリーマンで頑張っているのに、会社の下らないルールで困っているあなた。

自分の方が絶対仕事ができるのに、上司におべっかを使えないだけで出世できないあなた。

どう考えても自分の功績なのに、堂々と横取りしていく上司に悩まされているあなた。

同期と馬が合わないだけで浮いているあなた。

 

今一度、この休み期間にこれからのことを考えてみてもいいと思います。

 

その為にも大前提

 

「個人で稼げる能力を身に付ける」

 

これがマストです。

これでまた誰か人に頼ったりしたら同じだ。

 

転職組みは、向こうから声を掛けてくるような動きを、、です。

媚び諂わず、堂々と色んな局面で戦う為には至ってシンプルで、

 

「個人で稼げる能力があるかないか」

 

だけだと思います。

 

 

 

 

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