「ターゲット=お客様像」の話

 

僕がこの業界で最速で駆け上がった理由の1つに、

「ターゲット」について絶えず考えていたことが挙げられると思う。

驚くほど、この業界はその思考プロセスが皆無の人が多かった。

僕自身、広告代理店で10年以上勤務したことで得られたスキルだったから自然と行動出来たから恵まれていたとは思うが。

なぜ、ターゲットを考えることが必要なのか?

その答えは、1つ。

「世の中、唯一無二の商品・サービスは皆無。

コモデティ化した商品を売るのは大変。

だからこそ、『誰に』向けた商品なのかを開発・設計・伝えなきゃ『売れない』。」

僕にとっては当たり前なことだったけど、凄く大事なことだ、ということを分かっている人は少なかった。

だから、皆、自分の自慢ばかりに走る。

自分の商品・サービスに悦に入り、お客様のことは2の次。

そうなると何が起きるか?

相応しく無いお客様が紛れ込む。

クレーマーが紛れ込む。

お客様像がぐちゃぐちゃになる。

買って頂いた後、大混乱が待っている…

なぜ、こんな話をしたか…

・・・すんません。カッコ付けた入りですが、、、

単純に、、、

この前のコミュニティ生との話が楽し過ぎたんです 笑

この業界入って最初に創ったコミュニティを思い出しました…

僕の最初の頃のお客様像は、

大半がサラリーマン×副業
女性は皆無
皆、野心を持っている
皆、なんだかんだ女好き…

そう、これって凄く僕自身に近い。

やはり、僕には僕に相応しいお客様やパートナーがいる。

「お金を稼ぐということは、誰もが持っている欲望。

だからこの業界は、すべての人がターゲットだ!」

という浅はかな戦略を取ったことは僕は一度も無いですね。

稼ぐ理由は人それぞれ違う。

・リストラにあったから、家族の為にすぐにでも新しい稼ぎ方を。

・借金が大変なことになっている。

・給料が上がらない…違うキャッシュポイントを

・人生一発大逆転を

・育児が落ち着いた。自宅でなんか仕事無いかな~

・大好きなインターネットを使って小銭稼げればいいな~

・「起業」に憧れている

ちょっと考えただけでもこんだけ挙がる。

これ、、全員、同じお客様でしょうか?

最初から、

「Youtubeで稼ぎたい」

そういうのが分かっていればいいですね。

ただ、そういう手法でお客様を集めるときは、
変に深入りしないことをお勧めします。

火傷する。

あくまでも、そのノウハウの提供だけに努めるべきです。

変にコアファンになってもらおうと、突っ込んだコンサルまで踏み込まないこと。

今、僕のお客様像は、当初のギラギラサラリーマン系から、主婦、起業家、学生まで広がっております。

そのステップは、、

先ずは自分に取ってのお客様の分りやすい属性(男性・女性・主婦・サラリーマンetc)から、ターゲットを絞る。

そしてこのジャンルで経験を積み重ねることで、自分自身が成長し、救えるお客様が広がって行きます。

その自分の分りやすい属性からターゲットを広げる時に重要なのは、

「マインドターゲットの設定」です。

つまり、

「考え方」
「思想」
「スタンス」

そういうことを明確に提示する。

そうなると、見えるものの属性(男性・女性・主婦・サラリーマンetc)から、お客様は広がって行きます。

今、僕の周りには素敵な人しかいません。

その素敵な人は何を持って素敵と言えるのか?

申し訳ないのですが、それは単純に、「僕目線」です 笑

ある人から見たら、僕のことを、

「うぜえなーあいつ、いつも小難しいこと言いやがって」

と言う人もいるでしょう。

ある人に取っては、僕が大好きな人と話していたら、

「三浦さんは、なんであんな頭おかしい人と話しているのか?」

そういう人もいるでしょう。

みーーーんな、価値観が違います。

表もあれば裏もあるように。

全員手を繋いで世界平和活動は他の人に任せます。

本当のノンストレスの生活とは、

「似たような価値観」を持った人と切瑳琢磨できる環境にいることです。

だから、サラリーマンは辛い。。。
嫌な上司や同僚が必ずいますからね…

 

 

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