言葉の暴力。

 

最近、「グルコン」にはまっている三浦です 笑

「グルコン」とはグループコンサルのことを指します。

最近は僕の指導の真ん中に位置付けている、そのくらい重要度が高い指導法だと考える。

1番の理由は

「他の人の悩みが意外に自分の問題解決のヒントになることが異常に多い」

ということを知ったから。

その他にも

「皆の前で恥ずかしい自分を晒すことの重要性」

また、僕のコミュニティメンバーの多くは、自分のコミュニティやコンサル生を抱える指導者が多く、

「僕の他者への指導が勉強になる」 と嬉しいことを言ってくれることもあります。

今、企業の間では(特に一部上場企業)「パワハラ」問題は厳しくなる一方であり、今時、体罰をする人は減ってますが「言葉の暴力」に対して厳しい動きがあります。

叱る時も皆の前で叱るのはNGで、会議室とかにこっそり呼んで叱らなきゃいけない。

僕はそれを全く無視してやってたことも、独立理由の1つとして挙げられておりました。

僕は入社当時、多分1番怒られておりました。

不器用で覚えも悪く、ミスも多い。

皆の前で怒鳴られ恥ずかしい思いをしたり、時には理不尽にキレられた時は、それを見てた他の先輩が

「三浦、飲みに行くか。」

と誘ってくれ、

「気にするな。 あの人はそういう人だから。

 でも、次はこうしなよー」

と慰められて、涙した経験とかでメチャクチャ成長できたと思っております。

暴力はダメだけど、ある程度の言葉の暴力は僕は必要悪だと思う。

「飴と鞭」

指導者は絶対に考えなきゃならない。

ま、この業界でそこまで考えている人はいないと思いますが、僕は性格上どうしても外せない。

1人1人と向き合い、自分ができるすべてを。

嫌われようが、行動して成果を出してくれた方が100倍いい。
(成果を出したら必ず戻って来る)

なんどもお伝えしておりますが、下半期はBECはやりません。

来年は未定ですが、今決めていることは、やるとしても定員を2期に戻そうと思います。

つまり、50名⇒20名 へ

僕の指導じゃ、50名は本当に厳しい……

残り2ヶ月、、文字通り「死ぬ気」で指導し、2期同様、成功率100%を目指します。

PS

昨日も夜中遅くまで参加者と向き合いましたが、何人か涙をしながら自分の弱さを訴えたり、叱咤激励しあったり、

はっきり言って気持ち悪い集団だったと思います 笑

で、

それが、何か悪いか? てな話っす。

嫌な自分を変えたい・変わりたい。
今のステージで満足できない。
もっともっと成長したい!!

そう思っている人は多いですし、小銭レベルを稼ぐのは簡単ですが、

色んな意味で「劇変」するのは本当に大変。

少しくらい、頭がぶっ飛ばなきゃダメな時もある。

僕がサラリーマン気質を抜けて今の自分になるまで、思い出すと吐きそうになるくらい辛かったっす。

これからもたくさん辛いことは出てくると思うけど、その度に悩み・もがき・苦しみ、

そして心で繋がっている同士と乗り越えていこうと思います。

智也・望月、、、

厳しい状況だと思いますが、ぜひ、努力し僕を見返してください。

「あの時はよく怒鳴ってくれたな!お前!!」

みたいな

応援しております。

ではでは

 

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