「学び方」の変化と「メンター」の話し

 

毎日が刺激的な三浦です。

昨日も新しいビジネスの話しが2つくらい舞い込んで来て、、、メディアビジネスに割く時間が無く少しだけイライラしましたが、やることが多い!というのは幸せなことです。

 

今回のテーマは「学び方」の変化と「メンター」の話しをしようかな、、と。

凄く今の時代考えなきゃ行けないテーマだと思うんです。

 

今日、ある人がある会社を独立になりました。

その彼は何かと僕の経歴とダブルところがあり、日々活動をチェックしていただけに、、驚き半分、遂に来たか!という気持ち半分です。

詳しくは書けませんが、あれはただのキッカケ、なるべくしてなったのだと思います。

呪縛が解けた今、これから、きっとすんごい活躍するでしょう。

頑張ってもらいたいものです。

 

その反面、、僕は?というと、この前の土曜日、活動報告を小玉歩にして来て、それなりの評価と、新しい課題、、その後高級寿司屋で馬鹿騒ぎと、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

また同じ仲間の活動を見て刺激的にもなり、、いや〜学びっていいです。

 

最近本当に思うのですが、「学び方」の形が少し昔と変わって来ているような気がします。

実際に「学ぶ」という行為は一生付き纏うモノですし、それをしなくなった時点で死んでいるのと同じだと思います。

昔の成功体験で得た知識のバラ売りじゃ、いつの間にか世の中から淘汰されてしまう、、そういう人をこの1年間何人も見て来ました。

 

そして究極の「学び方」の結論。

それは、メンターに引き上げてもらう。

これに付きます。

 

はい、得意の抽象的な話しに入ります!お気をつけて(笑)

 

ある人が、A地点(現状)からB地点(目標)へ行きたい場合、、色んな方法があると思いますがここは4つ例を挙げます。

 

A : 自分のペースで歩く

B:ガムシャラに走る

C:歩く歩道を自分のペースで歩く

D:歩く歩道をガムシャラに走る

 

どれが1番早いでしょうか?

そうです。

当然D。

 

テキトウにやるのではなく、思いっ切り努力する、、その努力を後押ししてくれる存在、、そういう人やモノがあれが人はゴールに早く到着出来る。

僕はやはり、メンターの存在は欠かせないと思います。

(メンターとは、「良き指導者」「優れた助言者」「恩師」の意。自分自身の仕事やキャリアの手本となり、助言・指導をしてくれる人材のことを指します。)

いい教材なども心のメンターになり得ますが、やはり人の教えは何よりも素晴らしいと思っております。

 

300年近く続いた、江戸幕府が崩壊し新しい時代の幕開け、文明開化・明治維新という激動の時代。

坂本龍馬、西郷隆盛、徳川慶喜、などなど大河ドラマによくテーマになりそうなこの時代。

僕は一番の立役者は、「吉田松陰」だと思っております。

 

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彼は明治維新を迎える前に、幕府から暗殺されますが、本当にたくさんの人を育てました。

明治維新で活躍した大半の人間は彼の「教育」があってこその成功だと、口を揃えて言います。

久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋、吉田稔麿、入江九一、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、、聞いたことのある名前がいらっしゃるでは無いでしょうか?

 

でも、その数々の偉人を育てた吉田松陰も、佐久間象山の弟子だった時があります。。

 

「教育」「学び」「思想」は伝染するんです。

 

「別にそんな存在はいらない。独学でやるよ。」

ということを全然否定しませんが、残念ながら成長の「スピード」が違います。

 

僕が社会人になった2000年頃、まだまだオラオラ系教育が蔓延しており、それが主流でした。

 

「仕事は上司から盗むモノ」

「とことんまで追い込まれて、初めて見えて来る」

「いいから、疑問を持たずに言う通りにやれ」

 

つまり、体育会系の教育方法しか正攻法として見なされなかったですし、実際に「優しく教育される」と人が伸びなかったのは事実。

鬱病一歩手前まで行って、初めて見える、、、

 

・・・・・・・古い。古いよ。。

 

それって実は、何も教えてなくないですか?

で、結果が出なかったら、そいつが悪い、、となる。

そして結果が出たら、背中をポンと叩きながら、「よくやった」、、、って、おい!誰でも出来るぞ!!

 

そういう奴に限って、凄く成長した部下を見て「俺のおかげだ」となる。

教育じゃなく、ただ単にシゴキに絶えた人間だけが成功する、、

残念ながらそんな時代は終わりなんです。

 

なぜならば、そういう化石がいる反面、教育のプロが続出しているからです。

「この人に学ぶと早い」という情報が簡単に手に入る時代だからこそ、偽物は淘汰されていく。

 

教育のプロとエセは何が違うのか?

それは「責任感」だと思います。

 

必ず、結果を出させてやる、必ず成功させてやる。。

今の僕のメンターからはヒシヒシ感じます。

 

そうなると、その人の為にも結果を出したい、、そういういい循環が出てくるのです。

 

そこで、僕はいつも色んなところでメンター探しの3ヵ条を提唱していますので、今日はその3ヵ条で締めたいと思います。

 

①圧倒的な結果を出している人

 

高尾山しか登ったこと無い奴は、富士山には登れない。

エベレストに登ったことある人は、当然富士山にも高尾山も、登ったことなくても登り方を教えられる、、そういうもんです。

高尾山くらいで偉そうに言っているエセが多いんですよね、、この業界。

失敗しないことです。

これが一番大事。

飲んでて楽しい、なんか趣味が合う、、とかがうまく合わさればもっといいけど、それは2の次。

結果を出したいんですよね??それに1番拘りましょう。

 

②年齢は関係無い

 

これ、サラリーマンが一番壁にぶつかるところです。

人って、特に日本人って、1分1秒は大袈裟だけど、1年でも早く生まれた人が偉い、、という風潮があります。

げんに僕もそうやって教わりました。

人生の先輩ですが、でも仕事やスキルに関して年齢は関係ありません。

アメリカで3ヶ月マーケティングの勉強をした時にマジでそう思いました。

ビックリするくらいの縦社会、、、日本人の美しさを感じますが、個人の成功には全く関係ありません。

 

③現役であること

 

昔の実績は関係ありません。

今、NOW、ナウ、、、何をやっているのか?

そこにだけ、フォーカスすべき。

僕はこれで1度メンター選び、失敗しました。。。

過去の実績が華々しくて、完全に昔の人間だと言うことに、後で気付きました。。

しかもこのメディア業界は特にその傾向が強い。

 

以上3ヵ条です。

 

メンター選びはある程度、その人に人生を少し預けることになります。

だからこそ慎重に、、そして大胆に。

慎重とは、ちゃんと分析すること。

大胆とは、「まだ俺にはあの人に学ぶの早い、、」とひよらないこと。

 

今日、独立になった彼に向けて、最後のエールとさせて下さい!

頑張れ!!

 

 

 

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