キングダムの魅力から学べること。

 

キングダム44巻が発売されました!!

 

もう、今日だけで5回くらい読んでますwww

 

 

最高ですね!

 

 

同じ「表現者」として、ここまで出来ないにしても、少しでも人の感情を揺さぶる発信をし続けたいと思いました。

 

頑張んなきゃ!

 

 

それにしてもこんなにはまった漫画は、スラムダンク以来初っすねー

 

ワンピースもここまではハマらなかった。

 

ていうかここ最近のワンピースが好きになれない……

 

マリンフォードの戦い、
エースが死んだ辺りがやっぱりピークだったような・・・

 

あそこで止めてたら伝説になってたでしょう。

 

 

BOOWYの解散しかり、スラムダンクしかり、

 

引き際って大事だなーと思う次第です。

 

 

折角なので今日は僕が思う「キングダムの魅力」を、箇条書きでお伝えしようかな~と思います。

 

 

まだ読んでない方、、、

 

マジで人生損しているので今からでも読むことをお勧めします!

 

 

それでは参りましょう。

 

 

「漫画:キングダムの魅力」

 

 

【其の壱 企画 <演出 】

 

ぶっちゃけ、中国を初めて統一した「秦」の物語。
始皇帝の歴史だったりする。

 

Wikipediaで調べれば最後の結末なんて速攻でわかる。

 

誰がどのタイミング死ぬか・・・とかも。

 

現に、キングダムファンは皆調べているそうだ。

 

 

だけど、、

 

それでも楽しみにしてしまう。

 

結果が分かってても「プロセス」で感動できてしまう。

 

 

それが

 

「演出の世界」だ。

 

80年代・90年代のトレンディドラマを彷彿させる。

 

 

どう考えても、

 

「こいつとこいつが最後付き合って結婚するんでしょ?」

 

と、分かってても途中のライバル出現や喧嘩シーンに一喜一憂してしまう感じ。

 

 

ネタばれしているのに感動してしまう手品。

 

大して面白くないエピソードなのに笑ってしまう、
「すべらない話」

 

 

全部、演出が効いている作品が人を感動させる。

 

 

【其の弐 出演者の魅力】

 

普通ヒーロー物の漫画って悪役を死ぬほど嫌いに描くもの。

 

ドラゴンボールのフリーザーとか、マジで心底殺したくなった・・・

 

そこで最後にヒーローが勝つからスッキリする。

 

 

キングダムは敵も味方も、全員魅力的に描いているのが凄い。

 

それはきっと、それぞれのバックグランドを丁寧に描いているからなんだと思う。

 

昔からの僕の発信を見ている方ならご存知かと思いますが、

 

 

「素晴らしいMediaは
 登場人物で輝く」

 

 

やはり、困ったらさんまに司会させる番組を。

 

困ったらダウンタウンを。

 

盛り上げたかったら、フジモンをフットの後藤を。

 

 

やっぱり、

 

魅力的な「人」がMediaを輝かせる。

 

 

だから僕はこのメルマガにたくさんの魅力的な人を登場させる。

 

だけど、その人の描き方には凄く注意している。

 

 

ただ単に

 

「Youtubeで稼いでいる井上泰輔」じゃつまらん。

 

「元美容師で
 ノウハウコレクターで
 カード番号を暗記して
 それで借金苦で
 奥さんから見放されて
 自殺も考えて・・・

 

 それでも小玉歩に出会って
 youtubeに出会って

 

 人生を変えた男」

 

くらいまで描かなきゃいかんと思います。

 

 

キングダムの「人物描写」はメチャクチャ勉強になります。

 

 

【其の参 Simple is Best  な STORY】

 

「正義は勝つ」
「努力したら報われる」
「地位・肩書きなんて二の次」

 

 

そんな皆が憧れるストーリー、、

 

だけどどっかで

 

「結局、世渡り上手が勝つ世界」

 

と諦めている人にも勇気を与えてくれるストーリーだと思います。

 

 

主人公が出世する度に、自分のことのように嬉しくなる。

 

飛信隊のメンバーを見る度に

 

 

「こういう素敵な仲間と仕事したいな~」と思う。

 

 

今の時代に忘れ去られている

 

 

「仲間」
「友情」
「貪欲さ」
「努力」
「奉仕の精神」

 

 

人として誰もが憧れる感情を上手く描いている作品だと思います。

 

 

「夢と希望を」

 

そんな恥ずかしいテーマに真正面から向き合っている数少ない作品だと思います。

 

 

【其の四 緩急あるSTORYづくり 】

 

主人公が強い敵に勝つのは気持ちい。。

 

だけど、それだけじゃキングダムはここまで人気が出てない。

 

 

戦争のシーンだけでなく、

 

「政治」
「討論」

 

のシーンも充実しているからこそ飽きなく読める。

 

 

ドラゴンボールとの一番の違いはここかなーと思います。

 

 

・ピッコロ

 

 

・ベジーター

 

 

・フリーザー

 

 

のように、次はどんな強い敵を悟空が倒してくれるんだ?

 

ある意味途中からマンネリに入っていた。

 

 

だけどキングダムは、戦いのシーン以外、身体を張って戦うのは、

 

戦争だけでなく政治の世界も。

 

 

そこを描けている原先生にはマジで脱帽する。

 

 

【其の伍 理想のリーダー像が見える 】

 

僕は色んなところで発信してますが、基本、既存の歴史小説って、すべて

 

「リーダー論」を語っていると思います。

 

 

・織田信長のリーダーシップ論は?
・豊臣秀吉のリーダーシップ論は?
・徳川家康のリーダーシップ論は?
・坂本龍馬のリーダーシップ論は?
・真田幸村のリーダーシップ論は?

 

 

主人公「信」の背中を見せる姿勢。
どんなに偉くなっても努力を怠わらない姿勢。
仲間も守る姿勢。
主人に何処までも付いていく姿勢。

 

 

そういうのに皆、憧れる。

 

 

そんなリーダーになっていたいと強く思う。

 

 

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・

 

 

以上5点を挙げてみました。

 

(本当は後倍くらい書きたいけどなんとなくここで止めときますw)

 

 

いや~~そう考えるとこの5点って、僕らの活動にヒントを与えてくれていると思いませんか??

 

 

・上っ面な企画じゃなく、どこまでもお客様のことを考えた演出を

 

(売って終わりじゃなく、高いお金を払って頂いたお客様に満足度を!)

 

・仲間や尊敬する人をちゃんとTee Upする。感謝の気持ちを忘れない。

 

・「稼ぎたい」けど、それだけじゃなく青臭くてもビジネス観を

 

・同じようなセールスじゃなく緩急を

 

・そして、人を引っ張れるリーダーに。

 

 

僕も「信」みたいな人間になりたいし、僕の唯一のコミュニティ「BEC」も「飛信隊」のようになって欲しいと思います。

 

 

以上、

 

マッジで青臭い男のメルマガにお付き合い頂き誠に、ありがとうございました!w

 

 

でも、まーたくさんの発信者がいる中、一人くらいこういう発信者がいてもいいんじゃねえかなー?

 

と、勝手に自己弁護している三浦ですw

 

 

ではではwww

 

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