理想のリーダーシップ論

 

ええ 余裕でオリンピックの抽選全滅の三浦です。

 

そりゃあ最初から分かってるよ。

 

人気のない競技を選んだ方が確率は高いことは。

 

だけど三浦家は普通に

 

・体操(俺)

・陸上(妻)

・卓球(娘)

 

の3つに絞りました。

 

(王道すぎるw)

 

エントリーする時は外れることなんて想像してなかったけどね~

 

 

・・・なんか普通に悔しいw

 

 

うん やっぱ何事も「地道」が1番!

 

今日も頑張って仕事しようっと!

 

(違うかw)

 

それでは現実に戻ります・・・笑

 

 

今日は残念なNEWSが2つ入って来たスタートでした。

 

1つ目はこれ。

 

⇒ 人気YouTuberマホトが傷害事件で無期限活動休止

 

僕がYoutubeをメチャクチャ研究してた時に、ヒカキン以上にベンチマークしてたマホト。

 

彼が逮捕され、活動を休止したと聞いて普通にショックでした。

 

 

「また、女絡みか・・・」

 

 

成功者が階段を踏み外すのは相変わらず

 

・酒

・女

・ギャンブル

・薬

 

のどれか。

 

 

積み上げてきたモノが一瞬で奪われる。

 

皆様も気を付けましょう。

 

 

その4つ目に該当したNEWSがもう1つのこれ。

 

⇒ 麻薬取締法違反 ラグビー選手、薬物所持 トヨタ樺島容疑者を逮捕

 

 

マジかよ、、W杯前の大事な時期に・・・

 

しかもトヨタは僕が大好きなチーム。

 

昔強かったものの長い低迷期を過ごしたトヨタ。

 

だけどここ数年、日本代表のキャプテン姫野選手が入ってから復活の兆しが。

 

去年も素晴らしい試合をたくさん見せてくれた。

 

 

早速チームのTwitter公式アカウントも閉鎖されている・・・

 

 

たった1人の過ちが、どんだけの人に迷惑をかけるのか・・・

 

 

とても残念ですが、なんとかW杯前までには、チーム体制を巻き返して欲しいところです。

 

 

昨日は僕には1円にならないビジネスですが、ある人とある人を繋ぐ仕事をさせてもらいました。

 

きっとお互いがwin-winになれることでしょう。

 

成果を期待しております。

 

 

その3人で話した時に出たのが

 

「リーッダーシップ論」

 

今の仕事をしてから経営者の相談が一気に増えたが、やはり技術やスキル・ナレッジよりも経営者として1番大事なのは

 

「リーダーシップ」であると思う。

 

社員が給料だけじゃなく「社長のために働きたい!」と思えない会社は厳しい。

 

社長が頭が悪くてもダメダメでも、社員が優秀ならばその会社は成長する。

 

 

色んなリーダーシップ論の書籍も出ているが

個人的には

 

「表層的だな~」

「杓子定規だな~」

 

といつも思う。

 

人を動かしたり、惹きつけるのはそんなに簡単じゃない。

 

 

昨日も話したけど、色んな経営者を見て来て、こういう人が理想の経営者だ!と思うことを今日はお伝えしたいと思う。

 

かなり自論の持論ですが核心は付いている自信がある。

 

細かく言えばもっともっとあるが、僕が最も大事にしていることをは3つ。

 

魅力的な経営者はこの3つは絶対に持っている。

 

絶対にこの3つは外していない。

 

 

それでは、少しだけお付き合いください。

 

 

理想のリーダーとは?1つ目

 

 

■ 成功は社員のおかげ。失敗は自分のせい。

 

この感覚を絶えず持っている経営者は成功する。

 

すぐに社員のせいにする社長は論外だ。

 

また、社員の功績を奪うような終わっている社長がいる会社は今すぐ辞めよう。

 

 

「俺のおかげだ」

 

 

とばっかほざいてる社長は誰もリーダーだと思わない。

 

これはチームスポーツの監督に当てはまる言葉であるが、会社経営にも十分通づる話だと思う。

 

 

2つ目

 

■ 誰よりも1番働いている(行動している)

 

リーダーこそが1番汗をかき、1番行動してなきゃいけない。

 

社員ができることをどんどんアウトソーシングして、自分は未知なる領域に絶えずチャレンジする姿勢。

 

CoCo壱の社長のエピソードは正にこれだ。

 

 

社長が暇な会社は長続きしない。

 

 

最後の3つ目はこれ

 

 

■ 飲みが楽しい

 

ええ・・・これは外せないんです。

 

やはりお酒の場をうまく回せない人はリーダーには不向きだ。

 

ぶっちゃけ苦手だと思ったら、NO2に自ら降格してもいいのでは?すら思う。

 

 

アルコールを利用して社員の本音を引き出す。

 

アルコールを利用して得意先を増やし続ける。

 

 

これが自然とできる経営者は勝手に人が付いてくる。

 

 

間違いなく。

 

 

飲みの場が不快な人はリーダーには向かない。

 

歴史的に見てもそれは証明されている。

 

 

優秀な経営者は半年後まで会食の予定が入っているものです。

 

僕らはさすがにそこまでする必要ないけど、昼間のONだけじゃなく、夜の半分OFFの時にも如何に相手を魅了できるか?

 

 

大事な大事なスキルだと考えます。

 

このスキルも結局は「数」勝負。

 

生まれながらに天才的なコミュニケーションスキルを持っている人以外は、ビジネスと一緒で数をこなさなきゃ身に付けない。

 

そして全部が全部、有益な会食なんて有り得ません。

 

一見「無駄」と思っても足を運べる経営者は結果、後で必ず美味しい思いが還ってくる。

 

 

経験からのリアルな感想です。

 

 

もし、あなたが何かしらのリーダーをやっているのならば

 

 

■ 成功は社員のおかげ。失敗は自分のせい。

 

■ 誰よりも1番働いている(行動している)

 

■ 飲みが楽しい

 

 

この3つを絶えず意識することをお勧めします。

 

 

ではでは

 

 

 

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