「特化型」⇒ 「抽象度高め」戦略へ

 

ちょっと今日はビジネス合宿に参加してからの自分の作業の備忘録的なメルマガなので、話がイマイチ良く分からないと思いますが、たまにはこういう三浦葛藤のメルマガも楽しんで貰えたら幸いです。

 

 

それでは参りましょう。

 

 

▼ 「特化型」⇒ 「抽象度高め」戦略へ

 

 

なぜ、その市場はデカくなり続けるのか?

 

なぜ、その市場は飽和状態にならずに新規参入が入り続けるのか??

 

 

いきなり三浦、、どうした? てな話かと思いますが、今、自分のオウンドメディアを再構築しながら、

 

また色んな勉強を「0」からしているところだったりするので、色んな刺激が脳に行き、色んなことに目が行くようになっている状態だったりします。

 

分かり易い市場で話します。

 

ビジネス市場で大きいものをすぐに挙げろと言われたら、僕はこの3つをすぐに想像します。

 

 

■ 投資

■ 英語

■ ダイエット

 

 

驚くくらいデカイ市場です。

 

この3つに比べたら

 

「ネットビジネス」なんてショボい市場だ 笑

 

 

この3つの市場の共通点を考えると、デカイ市場はどうやって生まれるか、分かると思います。

 

ちょっとだけ考えてみましょうか?

 

この3つの市場が人気の理由を・・・

 

 

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

 

ですよねー そうです。

 

「だらしない人間が多い市場」なんです。

 

■ 投資

 

楽して稼ぎたい

 

 

■ 英語

 

1日30分聞き流すだけで、英会話ペラペラ

 

 

■ ダイエット

 

これを着るだけで痩せれる

 

 

本能的に、

 

お金が欲しいし、

英語が喋れたらカッコいいし、

痩せてモテたい

 

 

それも簡単に。。。

 

 

個人だろうが大企業だろうが、人間のその欲望を上手く刺激して市場はデカくなる。

 

 

成功者が多い市場は大きくならない。

 

生かさず、殺さず、、という言葉が過ぎる恐ろしい市場です。

 

 

今、Youtube市場は昔に比べて新規参入者が少ないです。

 

その理由は、

 

 

■ Googleが厳しいルールを設定したから

 

⇒ チャネル登録何人以上 再生回数何回以上

 

 

■ 簡単なコピペ動画で稼げなくなったから

 

⇒ 撮影するのはメンドくさい……

 

 

厳しい市場になると、人は一気にいなくなる 笑

 

 

本当に最強なビジネスだと思う情報発信ビジネス。

 

だけど、やはり顔出しして本名でやる方が早いが、それを嫌がる人が多いから僕は早くに成果を出せた。

 

 

ベタで申し訳ないのですが、人と違うことをやると色んな意味で差別化が出来ます。

 

差別化が出来るということは、唯一無二の存在に近づくので、競合がいないということ。

 

競合がいないということは独占できることになります。

 

そこで、次の課題がこれっす。

 

「大きな市場で差別化戦略で戦うか?」

「小さな市場でNO1になるか?」

 

 

「特化型」で行くか

「抽象度高め」で行くか

 

 

今度は皆んなが大好きな「食」をテーマに。

 

最近、ちょこちょこ料飲店さんのお仕事もさせてもらってますが、集客において「食べログ」をどう考えるかがテーマだったりします。

 

今となってはお客様にとって食べログの評価が1つの基準になっております。

 

 

「3.0以下は、やべえなー」

 

「3.5前後は期待!」

 

「4.0以上だと絶対に高えだろうな~」

 

 

でも、所詮これは「一般論」

 

人によっては3.1くらいの店でも「美味しい」と感じるし、3.7でも「イマイチ」と感じるから、あくまでも一つの目安でしかない。

 

 

そうなってくると、、

 

個人的にはこういうブログを書いている人が紹介しているお店が気になる。

 

 

■ 大手町OLの穴場ランチスポット

 

■ 下北沢の本当に美味しいお店10選

 

■ 安月給サラリーマンが行きたい本当に「安くて美味しいお店:100選」

 

 

何かに「特化」することで差別化は生まれる。

 

でも、、

 

 

「大手町行かねえし」

「下北興味ねえし」

「オヤジ達の嗜好なんて知らん」

 

 

特化することで、入り口が狭くなる

 

⇒ つまり、πが少ないという状態。

 

 

だから大半の人間は、

 

「特化型」に躊躇う。

 

そして、レッドオーシャン市場に飛び込み、、

 

全く見向きもされず死亡する。

 

 

これまた何回も書いていて申し訳ないのですが、やはり僕らは「特化型」=絞るところから始めるのが正解だと思います。

 

絞れば、絶対に広がるから。

 

 

■ 缶コーヒー モーニングショット

 

⇒ 朝に、飲んでね~

 

⇒ でも、全然昼間も夜も飲まれている

 

 

■ 週末はリッチにプレミアモルツを(平日は発泡酒を飲んでください)

 

⇒ 普通に平日飲まれるw

 

 

■ 男は黙って黒ラベル!

 

⇒ 女性も大好きだw

 

 

大手企業ですら「特化型」「絞り戦略」を行なっている。

 

絞るのは勇気が必要だけど、絞らないと僕らみたいな小さな個人事業主は戦えない。

 

 

やはり僕は、

 

 

「Youtubeで稼ぐ男」から始めて良かった。

 

 

いきなり実績も何もなく、

 

 

「三浦孝偉 Re Start戦略」

 

なんつう抽象度が高いテーマを設定してたら、

 

 

「誰だ?お前は??」

「何偉そうに」

 

と、なっていたはず。

 

 

正直、

 

「俺という人間はYoutubeだけじゃねえ!」

 

という気持ちがあったけど、そこは絞らないと話にならなかったように思う。

 

 

その後、

 

・Youtubeだけじゃなくメルマガもやっている男

 

・コミュニティを運営している男

 

・指導者としての実績もある男

 

・情報発信に拘っている男

 

・コンテンツ販売をしている男 etc……

 

 

色んな要素を積み上げていけばいい。

 

 

そういう意味では、今の自分のオウンドメディアのテーマは??

 

 

もう少し考えてみようと思います。

 

 

・・・やはり抽象度が高いメルマガになってしまいました。。。

 

 

すんません!

 

 

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