MIURA経済新聞w

 

今日はなんか経済ネタが気になった1日のスタートでしたー

 

色々あるな~~

 

ちょっと気になったNEWSを幾つか。

 

 

■ ZOZOがYahoo!傘下に・・・

 

前澤氏が代表取締役辞任「新たな道へ進む」

 

 

実はここ数ヶ月、色んな投資家筋から

 

「ZOZOの経営はマジでヤバい」

 

「いつ潰れてもおかしくない」

 

「社長の資産を売ってなんとか誤魔化している」

 

的な話は聞いておりました。。

 

 

まさかね・・・

 

これ、ウルトラCだな。

 

前澤社長の手元には2,400億円が残るし、ZOZOもあの天下のYahoo!の後ろ盾があれば安泰でしょ。

 

 

日本ってなんかM&Aとか合併を嫌いますが、個人的にはガンガンやるべきだと思っております。

 

無駄な会社、似たような会社が多過ぎる。

 

 

バブル崩壊後金融再編時代の時、たくさんの銀行が合併しまくりました。

 

その当時は悲惨なニュースとして捉えられていたけど、

 

ぶっちゃけ、今の数でよく無いですか??

 

(それでも、まだ多いと想うけど)

 

 

やはり当時はあり過ぎた。

 

今あの数あったらよくわからん。

 

 

ただ、合併・M&Aが起きると必ず

 

「リストラ」もセットで行われます。

 

経営陣はこのドタバタな時期を狙って社員を一掃したがる。

 

 

そこで生き残るのか?

 

転職するのか?

 

起業の道を選ぶのか?

 

 

今の僕からするとそんなチャンスがあったら

 

「明るい未来」しか見えないのでワクワクしかないです。

 

 

やはり、自分の意志だけで

 

「転職」「起業」は勇気がいりますから。

 

 

ぜひ、前向きに捉えて欲しいと思います。

 

 

 

■ 結局退任か・・・

 

日産・西川社長の「後継者リスト」に載った日本人幹部4人の実名

 

 

カリスマ経営者、カルロスゴーンを追放した張本人、

 

日産 西川社長が退任しました。

 

 

それを受けて、株価は急上昇してSTOP高。

 

「きっとこれからよくなるであろう」

 

という市場の評価です。

 

 

西川元社長としては微妙な退陣劇になったと思われます。

 

 

個人的には、最低でも3年くらいは社長として活躍して欲しかったところです。

 

 

せっかく、天敵を追い出したのにね。

 

 

確かにゴーンは私利私欲にまみれまくっていたことでしょう。

 

当時の西川氏にとっては大事な大事な選択だったことでしょう。

 

 

でも、やはりこういうNEWSを見るたびに

 

「因果応報」

 

じゃないけど、自分にも結局かえってくる。

 

やはり「人を蹴落として上に上がる」という行為が僕はどうしても受け入れられない。

 

 

正しいことかもしれないけど、他にやり方はなかったのか?と思ってしまう。

 

 

少なくとも僕はこれからの人生、

 

「誰かを蹴落とす」ということは死んでもしないです。

 

 

 

■ 戦略性はあるのかしら?

 

⇒ NEC「新卒年収1000万円」の衝撃 年功序列の廃止か、「3流国への没落」か

 

 

枝川が元いた会社「NEC」が新入社員に年収1,000万円!

 

 

記事を読んで頂いたら分かると思いますが、NECだけでなくSONYやNTTも人材確保のため

 

優秀な人にはどんどん年棒を上げるスタンスを発表しました。

 

 

個人的には、

 

「おせえよ」

 

と思います。

 

 

そもそも大企業は護送船団方式を長く取りすぎた。

 

バブル崩壊後、せめてリーマンショック後くらいにやめるべきだった。

 

 

護送船団方式とは簡単に言うと、一番遅い船にみんなが合わせるということ。

 

つまり会社では、優秀な人よりもダメ社員を何よりも大事にする方針。

 

そうすることで、

 

「全員がHAPPY」というアホくさい戦略です。

 

 

別に僕は、ダメ社員を見捨てろと言っている訳じゃありません。

 

そういう人を引き上げていかないとチームは強くならない。

 

だけど、やはり優秀な人にはもっともっと次のステージを与える動きや報酬を用意しないといけない。

 

 

あまりにも日本企業はそっちをないがしろにし過ぎた弊害が今、出まくっていると思います。

 

 

個人的にはこのタイミングで、

 

「モチベーション2.0」の指針は如何なものか?と思う。

 

タイミングを逃した。

 

 

だから今の企業はもっともっと

 

「モチベーション3.0」を研究し、社員のやる気を出させ、引き止めるべき。

 

 

「この会社じゃないとできない仕事」

 

「やりがい」

 

 

ですね。

 

 

 

今日は気になった記事、3つを紹介してみましたー。

 

 

ていうかセミナー資料まだできてないのに、こういう記事は読みまくってしまうw

 

 

いかんいかんです。

 

 

 

それでは、資料作りに戻ります!

 

 

 

PS

 

 

一応モチベーション1.0 2.0  3.0 の説明もしておきます。

 

 

モチベーション1.0とは、人間が持つ最も原始的なやる気のことです。

 

モチベーション1.0による動機付けは「生理的動機付け」という名前で呼ばれていますが、簡単に言い換えると

 

「生きるため、社会や組織を継続させるために頑張ろう」という動機付けです。

 

たとえば、「お腹が空いたからご飯を探しに行こう」というものや「子孫を残すために子供を作ろう」というやる気がこれに当たります。

 

 

モチベーション2.0とは、アメとムチによって生まれるやる気です。

「外発的動機付け」という名前が呼ばれていて、簡単に言い換えると

 

「外からの刺激によって対象者を頑張らせる動機付け」となります。

 

例えば、「高いインセンティブがあるから頑張ろう」というものや「社長に命令されたから頑張ろう」というやる気がこれに当たります。

 

 

 

モチベーション3.0は、変化の激しいこれからの時代を生き抜くため、柔軟で強い組織を作り上げるために必要なモチベーションです。

 

これを「内発的動機付け」と呼んでいます。簡単に言い換えると

 

「自分の内側から湧き出るような動機付け」です。

 

例えば「楽しいから頑張る」「世界の平和を守るために頑張る」「実力をつけたいから頑張る」といったモチベーションがこれに当たります。

 

 

以上、ダニエル・ピンク氏が提唱したもの。

 

マズローの五段階欲求理論にも近いですね。

 

 

ていうか、こういう理論を言語化できる人って本当尊敬する。

 

分かりやすい。

 

指導するときに使いやすい。

 

 

俺もなんかこういうの作りたい。

 

 

「エンターデミック」

「自分ファースト」

 

 

・・・・・なんかちょっとチャラいw

 

 

頑張ろうっと

 

 

ではではw

 

 

 

KOI公式メールマガジン