【クレーム】パクリは「無形の価値」に対しての冒涜。

 

7月頭に、僕のメルマガをほぼ完全コピーしてfacebook投稿をしている人を見つけて、

 

ちょっと大人気ない行動をしてしまいました。

 

 

いやあ・・・驚いた。。。

 

なんでそんなことをするんだろう?って。

 

 

そして、また数日前に同じような人を見付けてしまいました。

 

三崎くんに付いて僕が分析したメルマガを、ほぼ完コピしており、発信してました。

 

 

今回はさすがにスルーしましたが、、

 

 

はっきり言って気分がいいものじゃありません。

 

 

こっちは当然自分の為でもありますが、色んなところから情報収集して、少しでも皆様に楽しんでもらおうと思って毎日書いております。

 

時には、結構な時間がかかる時もある。

 

僕にとっては毎日のこの記事は1つの

 

「コンテンツ」です。

 

 

別に血眼になって

 

「俺の文章パクっている奴いるか?」

 

と、探している訳じゃないんです。

 

 

単純に、

 

 

「自分の書いた文章」

 

 

だからパクられるとすぐに分かってしまうんです。

 

 

「あれ?これ、どっかで読んだことあるぞ?」

 

「ん?昨日の俺のメルマガじゃん!」

 

 

と、なる訳です。

 

 

嫌な気分になるからヤメてください。

 

これ系で実際に訴訟沙汰になったケースもあります。

 

今のところ僕はそこまでするつもりはありませんが・・・

 

 

ちょっと前に映画ドラゴンクエストの小説版を書いた久美沙織さんが、自分が作ったキャラクターを勝手に使われたことを理由に民事訴訟を行いました。

 

久美さんは、

 

訴訟の請求事項は名誉回復のみであり、金銭賠償の請求はしておりません。

 

また、映画の上映差し止めも請求しておりません。

 

楽しい映画ですから、多くのかたにご覧頂きたいと、心底、思っております。

 

本当は本件訴訟のような水を差すこともしたくはなかったのです。

 

 

ファンのみなさまにおかけするご迷惑ができるだけ少ない方法で、事後承諾でいいので、契約し、クレジットしていただければ十分です

 

と要望しました。

 

 

中には

 

「細かいな・・・」

 

と思う人もいるかもだけど、僕は久美さんの行動は正しいと思っている。

 

 

自分の「アイディア」「企画」「コンテンツ」を勝手に使われるのは開発した側からしたら気分が悪い。

 

 

メルマガやFacebookの発信でやるなら、せめて

 

「引用元」

 

を書くのが礼儀です。

 

 

僕は必ず書く。

 

 

「先日小玉さんのメルマガにありましたが」

 

「今日の長倉さんのFacebook投稿の件ですが」

 

「NISHIさんが言っているランチェスター戦略の話ですが」

 

「関口さんが裏メルマガで触れてましたが」

 

 

みたいな感じで必ず「引用元」を書きます。

 

 

でも、昔からそうだった。

 

みんな、「引用元」を書かなくて、全部自分の知識だと勘違いしている奴らばっか。

 

そういう人たちの共通点は、

 

「自分に自信がない人」ばかりです。

 

そしてそう言う人たちは全員稼いでいない奴らばかり。

 

 

「無形の価値」

「知識」

 

 

と言った目に見えないものに対してのリスペクトがないから、いつまで経っても成功しないんです。

 

 

今週の土曜日にやるセミナーもたくさんの色んな方の書籍から引用させてもらっております。

 

そこから自分なりの解釈を「添えて」伝える。

 

 

当然、引用元は伝えます。

 

 

別にクローズドな空間なので言わなくてもバレないでしょう。

 

 

でも、それは違う。

 

 

「無形の価値」「知識」に対する冒涜だ。

 

みんな、努力して研究して新しいものを開発している。

 

それが商標登録や特許みたいなのが付けば分かりやすいが、全部がそういう形式ばったものにはならない。

 

 

「暗黙のルール」で行うことです。

 

 

他人の発信や書籍で何かを得て新しい未来が見えることはとても素敵なことです。

 

僕も何回も救われました。

 

その素晴らしさをなんとも思わない時点でセンスが無い。

 

その素晴らしさを理解すれば、パクっていかにも自分が考えたような発信なんて死んでもできないはずです。

 

 

ビジネスの世界は組織に属していようが個人でやろうが、魑魅魍魎な世界であるのは変わりません。

 

 

ですが、その中でも信念や礼儀を貫いて頑張っている人間が大好きだし、

 

僕自身もそうありたいと強く願っております。

 

 

ちょっと今日はクレームメールになってしまいましたが、どうしてもお伝えしたくて書かせて頂きました。

 

 

 

ではでは

 

 

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