あなたにとっての理想の上司とは?

 

今週も始まりましたー

 

なんか一気に肌寒くなってきた感じですので、体調に気を付けながら頑張って参りましょうー!

 

 

今日も毎朝恒例のYahoo!ニュース記事チェックからのスタート。

 

最初に目に飛び込んできたのがこれ。

 

 

※休日や深夜に上司からメール  これってパワハラなの?

 

 

結論、「パワハラ」という答えですが、、

 

なんだかなぁ と思った次第です。

 

 

もう、サラリーマンという雇用形態から離れてそれなりに時間も経つので、現場の最新の事情は完全には理解できないですが、話を聞く限りでは僕がいた7年前よりも

 

・パワハラ

・時短

 

などのハラスメントに対しての意識は激変しており、

 

どれもこれも「弱者」を守る方向に進みまくっている感じでございます。

 

 

まだ、会社からの支給が携帯じゃなくPHSだった頃。

 

そのPHSが深夜や休日に鳴りまくる度に胃が縮みまくってた記憶が蘇りながら記事を読ませてもらいました 笑

 

当然、怖くて電源なんて切れないw

 

 

あの上司は本当に怖かった・・・

 

 

だけど、今は感謝しまくっております。

 

つい先日もTwitterでこんな投稿をしたばかりでもあり

 

 

今の世の中の「軟弱な体質」に違和感を感じながらも

 

「だから今こそ、突き放すチャンス!」とも思ったりしました。

 

 

今だから思えるかもしれないけど、僕に取って

 

・ラグビー部時代

・サラリーマン時代

 

自分が「成長できた」と思えた瞬間は、

 

「理不尽な教育」からだったりします 苦笑

 

(また、問題発言だw)

 

(ただ、ラグビー部時代のあの理不尽に俺だけ坊主にさせられたのは未だに意味不明だがw)

 

 

パワハラなんて普通、、

 

理不尽な指導なんて日常、、、

 

(昔はこうだった~という嫌な上司と同じ発言か?w)

 

 

メチャクチャ ムカつきながらも、確かに上司の方がおかしい時もあったけど、

 

大半は自分の未熟さスキルの無さからの指導だった。

 

だからその理不尽な部分を除外し

 

「指導されている本質」が見えると悔しさ半分と感謝半分。

 

 

それを繰り返すことで自信と成長が芽生えて来る。

 

 

僕に取って、パワハラ上司はそんなに問題じゃない。

 

それよりも、ムカついて許せないのは最後の上司だった。

 

 

パワハラはあまりしないけど、

 

 

・部下の手柄を横取り

 

・失敗を全部部下のせいにする

 

 

そういう人間の方が100倍許せない。

 

 

いつも厳しい指導を受けながらも、ミスをして迷惑をかけてしまったら

 

上司が、

 

 

「今回の失敗はすべて自分のせいです」

 

 

と、クライアントに頭を下げてくれたり、自分はそこまで貢献したと思えないのに

 

 

「今回は三浦が寝ずに頑張った成果です」

 

 

という上司が大好きだった。

 

この人の為に頑張ろう!と思えた。

 

ていうか、こういう指導は逆にプレッシャーになるんだけどねw

 

 

もう、今はそんな上司いないか~

 

昭和・平成時代の話ですかね~

 

 

僕がもう1つ危惧しているのは、結局こういう甘い指導しか受けれない時代だと

 

 

「逆転劇が起こらない」ということです。

 

結局、みんなに同じような指導をされると、能力の差の逆転は起きない。

 

優秀な人とダメな人と同じ成長率だと一生僕らは追い付けない。

 

 

能力の差は「努力」でしか埋められないんです。

 

 

広告のスキルなんて「0」で入社した僕が、人よりも早く成長できたのは、パワハラ+仕事量。

 

今回のW杯で日本中を感動させた代表選手たちは口を揃えて

 

「どの国よりもキツイ練習をした」

 

「今までで1番のハードワークをした」

 

と、言っております。

 

 

蓋を開けてみたら、結局はそこか・・・みたいな。

 

 

日本代表をここまで強くさせ、今回の大会もイングランドを準優勝をさせた

 

名将:エディー・ジョーンズの言葉。

 

普通の国の選手に、

 

「いいから100m10本走れ!」

 

と指導すると大半は

 

「はあ 意味不明」

「なんで、走らなきゃいけないの?」

 

と、なるが勤勉な日本選手は愚直にそれを実践する。

 

それが日本選手の強さだ

 

と、これまた時代に逆行した発言をしておりますw

 

 

少しだけ話を戻して、、

 

僕に取っての理想の上司は

 

 

  1. 人格者指導で部下を守る人

  1. パワハラ指導をしてしまうが、最終的には部下を守る人

  1. 人格者指導はできるが、部下を守らず手柄を横取りする人

  1. パワハラ指導もするわ、部下も守らず手柄を横取りする人

 

 

人によっては「2」と「3」が逆な人もいるかもだけど、僕の価値観は絶対にこの順番。

 

 

みんな理想の「1」を求めすぎ。

 

そんな人格者、なかなかいないって。

 

皆様が思っている以上に、「4」の人間はくっそ多い。

 

 

だけど世の中「1」を求めすぎている現実。

 

そうなると人間的な器が小さい人=上司も同時に壊れていく。

 

 

そしてこれは繰り返しになりますが、

 

余りにも理不尽な環境だったら、とっとと環境を変えることをお勧めします。

 

 

個人的には、上司を飛び越えてさらにその上司の上司に悪口を言ったり、クレームを言って異動してもロクなことにならないと思います。

 

 

「こいつは、文句をいう人間だ」

 

 

というレッテルを貼られて、結局は人事評価はマイナスになる。

 

 

だったら、転職か起業を考えた方がいい。

 

 

明らかに昔に比べて、それが格段にやりやすくなった時代だと思います。

 

 

ではでは

 

 

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