「参考文献」を探す難しさ。

 

なんとか明後日の勉強会資料もGOALが見えて来ました。

 

一昨日くらいは、先が見えずかなり厳しかったけどw

 

この毎月勉強会+資料作りは、何よりも自分の為になる。

 

物は考えようで、高いお金を頂きながらもこういう貴重な機会も頂けることが本当に感謝です。

 

 

これも参加しくれる方がいらっしゃるからこそ。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

個人でinfoビジネス+教育ビジネスを始めた当初は無尽蔵にコンテンツを作れました。

 

音声だろうが動画だろうがPDFだろうが。

 

今思うとその知識の源は、

 

「過去の経験と今の実践録」から来るものだった。

 

 

だけど、ある瞬間壁にぶつかる。

 

 

「これ、前に収録したものと似ているな~」と。

 

 

その原因は明快で、いつの間にか

 

知識の吸収量+実践量  < コンテンツ量

 

という構図に陥ってしまうのだ。

 

これが俗にいう「枯渇状態」。

 

その状況に陥ったらコンテンツ作成は一度中断する。

 

 

つまり、同じような頭でコンテンツを量産したところで必ず終わりが来るということ。

 

だから、新しい知識の吸収+新しい実践をし続けなきゃならない。

 

逆にいうと、新しい知識を得たり、新しい実践で成果が出たら、どんどんそれを体系化してコンテンツにすることが収入に直結するのだ。

 

(学べば学ぶだけ稼げるのがinfoビジネスの醍醐味)

 

 

今となってはセミナーや勉強会の資料を作る時、必ず参考文献がないと、クオリティが低いと感じてしまう。

 

自ら勉強しながら作り上げていくことで、お客様の満足度をあげられると確信している。

 

 

先回の「魅せ方セミナー」もなんだかんだ10冊くらい参考文献にさせてもらった。

 

 

今日はこの「参考文献」なるものを探す悩みをお話ししようかなーと。

 

 

いやいや、、結構大変なんですよ、、

 

「これだ!」と思える本に出会うには。

 

 

正直、ある本1冊だけですべて完結 なんてのは絶対あり得ない。

 

テーマが、マーケティングとかコピーライティングとか、皆んな好きそうなものなら尚更。

 

ネットビジネス業界だけでなくあのメンタリストDIAGOも勧めるジョン・ケープルズの

 

「ザ・コピーライティング」とか持っている人は多いと思うが理解している人は殆どいないでしょう。

 

ちなみにこれ

 

きっと多くの方は本棚に埃を被って深い眠りに入っていると思われるw

 

難易度もSクラスに高い。

 

しかも、100歩譲って気合い入れて読むも、「実践」までに落とせる人はほぼいない。

 

 

僕の勉強会の内容は抽象度は高いけど、やはりそこは大学の講義じゃないから「実践」ベースに落とすことに一番注力を割くことになる。

 

 

だから最近は書籍に対して求めることはこれだけ。

 

 

「分かりやすい理論」

 

 

それを僕が自分の経験と照らし合わせ構成することで完成する。

 

 

僕のマーケティングの講義とか多分、専門家が見たら怒り心頭だろう。

 

だけど、残念ながら僕の講義の方がどのビジネス書よりも、このメルマガ読者様には絶対に役立つものだと自負している。

 

聞いたその場から使えるマーケティング手法だ。

 

今月末に、ある方から頼まれてシークレットにこの講義をすることになったが、どうやらここの読者様も数名参加されるとのことですので、是非お楽しみっす。

 

きっと、、いや「絶対」ほかでは聞けないと思うのでw

 

 

話は戻して、、

 

ここで、僕が今、参考文献探しの時に意識している幾つかのポイントを、箇条書き+簡単な説明を添えてお伝えしたいと思います。

 

皆様のビジネス書探しに少しでも役に立てば、、、

 

 

・・・マニアックだから厳しいかな?

 

ま、お付き合いくださいw

 

 

それでは参りまーす。

 

 

■ 大前研一・ホリエモン・落合陽一みたいな作家の本は趣味で読む

 

 

彼らの本で僕らの活動のヒントになることは少ない。

 

だけど、彼らの書籍は好きだから読むけど、どう考えても天才肌的な感じなので活用するのは難しい。

 

特に大前研一さんの本は一部上場企業の役員とかを目指している人が読むべき。

 

個人事業主や副業でもっと成果を出したい人は、他に読むべき本はたくさんある。

 

 

だから、ベースは、、

 

 

■ 誰、この人? という本から探すようにしている。

 

つまり誰が書いているなんかはどうでもいいということ。

 

表紙+目次+中身だけで選ぶ。

 

 

マーケティングとか、何気に

 

「誰あなた?」みたいな人が書いた方が面白いし役に立った。

 

 

きっとビジネスの規模レベルも僕らにちょうどいいんだと思う。

 

年商1,000億円の人よりも年商50億円の人の背中の方が見えるじゃないけど。

 

 

ただ、この島で気をつけなきゃいけないのは、、

 

 

■ 表紙のコピーだけに騙されるな

 

やはり、そこは書籍。

 

きっと優秀な出版社+編集者が付いているのでしょう。

 

どれもこれも魅力的に見える。

 

 

が、

 

 

知らない作家+素敵な表紙 の駄作はすんげえ多い。

 

そういう本を誰よりも買っている自負がある。

 

(そんな自負いらないw)

 

ていうか、今年はほんと酷い。。。

 

出版できる人のレベルが下がって来たのではないか?と思うくらい。

 

 

漫画はカバーが付いているから中身を見るのは店員に言わなきゃいけなくめんどいが

 

ビジネス書なんて中身見放題。

 

ぱーーーとでも、軽く読むことをお勧めします。

 

 

また、知らない作家の本で気になったとしても、その人の他の書籍まで手を伸ばす必要はない。

 

僕はそれで結構失敗した。

 

 

なんだかんだ、

 

 

■ 処女作最強説

 

やはり1冊目に注ぐパワーと2冊目以降とでは雲泥の差があると、どの作家の本を読んでも感じる。

 

少し意味が違うが、ホリエモンさんが服役後、久しぶりに出版した「ゼロ」はやっぱりよかった。

 

ただ、それ以降、バカみたいに出版しているが

結局、ゼロの焼き直し感は否めない。

 

ていうか、そんなペースで新しい知識・情報なんて入らないということの証明とも受け取れる。

 

 

知らない作家の方は、処女作にすべてをぶつけるものだ。

 

だからいい。

 

 

とはいえ、それでも「これだ!」という本にはなかなか出会えない

 

だから、、

 

 

■ 「1個」でも気づきがあれがその本は買ってよかったと思うべき

 

1章でもいい。

 

1Pでもいい。

 

もっといえば、

 

ワンフレーズでもいい。

 

 

「おっ これはいい。

 

 今度の資料に入れ込もう」

 

 

と思うものがあれば、教材と違って2,000円の投資なんて安いもんだ。

 

 

・・・ただ、僕はKindle派じゃなく紙派だから「かさばる」という難点はあるけどw

 

 

でも、自分にない知識を得ることは掛け替えのないもの。

 

そこはリスペクトしなきゃだから少しくらい我慢しなきゃ です。

 

 

 

こんな感じで、僕はビジネス書、、新しい情報・知識の吸収を行なっております。

 

 

参考になる人いるかな?

 

 

もし参考になったらメッセージくださいw

 

 

それでは、仕上げに入ります。

 

 

ではでは

 

 

 

PS

僕らがやっているYouTubeチャネルにコメントが多かったので、2020年1月12日から開幕する「TOPリーグの歩き方」を撮影させて頂きました。

 

 

正直今僕は、大学・高校ラグビーを追っかけるのに精一杯なんだけど、そこはやっぱ「市場の声」にも応えなきゃなので。

 

 

結構いい感じですが、YouTube動画の基本である「15分~20分」を余裕で超えてしまったことはお許しください。。

 

(これでもマサキが相当削ってくれた・・・)

 

 

ぜひぜひ

 

 

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