「感覚」を、論理立てて上手に説明するには?

 

今日は朝から体調が悪く、、

 

吐き気・冷や汗・胃がムカムカと最悪でした。

 

多分ですが昨日、勉強会に集中すべく、ほぼ朝から何も食べずで行い、その後もまんま懇親会に乗り込んだからだと思います。

 

空きっ腹に、、てな奴です…

 

ちょっと食中毒的な症状に近いと思って焦ったのですが、なんとかこの時間になって「うどん」くらいは食べれるようになりました。

 

 

いやはや マジで久しぶりのコミュニティ勉強会、、

 

1ヶ月目は凡ミスの時間配分に次いで2ヶ月目は体調不良、、

 

……まだ感覚を取り戻せん・・・

 

来月はさすがに何も起こらないよう今から気を引き締めます。

 

 

昨日の勉強会は久しぶりに

 

・自画自賛

 

できる内容でした。

 

悩んで悩んで最後まで諦めずに資料を作ってよかった。

 

 

テーマは

 

「コピーライティング」

 

それも

 

「テクニック編」

 

と、いつも抽象度が高い僕からしたら珍しい話だったと思います。

 

 

参加者の方は分かりやすく2時間半の勉強会後、全員がコピーライティング力が上がったのを実感されたと思います。

 

 

もう一度皆んなの最後のアウトプットを見てみてください。

 

 

たった2時間半、僕の話を聞いただけであのレベルに上がるということです。

 

 

昨日お伝えした

 

「8つのテクニック」

 

は、意識しないとすぐに忘れちゃうので最初は意識して書いてみてください。

 

そして継続すれば、、

 

気づいたらいつの間にか意識できずに書けるようになりますので。

 

 

いやはや、、やっと僕もここまで辿り着いた。。

 

 

当然、

 

「コピーライティング」「伝える文章」系のセミナーは何回もやっておりますが、、

 

正直難しいんです。このテーマを「分かり易く」伝えることって。

 

 

「三浦さんみたいな文章を書きたい」

 

 

と言われても、体系化だてて説明できず、最終的には

 

「まあ、俺の真似して」

 

という、もはや指導とは言えない指示w

 

 

「感覚」でやっていることを理論立てて説明することの難しさ。

 

しかしそれなくして人に説明できないということです。

 

長嶋茂雄みたいな、

 

「ぱーっと来たボールを

 ヒュッと打って

 がーーって走る」

 

なんつうディレクションをされても誰も分からない訳ですw

 

 

どうすれば「感覚」を「論理立てて」説明できるのか?

 

 

悩みに悩んだ末に、僕が辿り着いた結論は

 

分かっているようなテーマだろうが色んな方の書籍を読むということに行き着きました。

 

どういうことか?

 

 

今回でいうとコピーライティング関係の本を22冊読みましたが

 

読みながら新しいノウハウを探していることなんてないです。

 

 

単純に、

 

「表現」

「説明」

 

の違いを見ている。

 

 

例えばですが、ベタな例でいうとコピーを強くする手法の1つに

 

「繰り返して言う」というテクニックがあります。

 

 

「今日は寒い。」

 

というのを、

 

「今日は寒い、本当に寒い。」

 

と、言ってみたり、、

 

 

「どうしても観てもらいたい映画です。」

 

というのを

 

「どうしても観てもらいたい映画、、映画なんです」

 

というとより強調されるテクニックだったりしますが

 

まあ、どの書籍でも載ってますが説明の仕方が皆んな違う。

 

 

だから自分が説明する立場の時に、どれが一番しっくりくるか?を調べたりします。

 

また、

 

「繰り返して言う」

 

ということカッコつけて

 

「繰り返しライティング法」

 

と言う方がいたり、

 

「リピート法」なんつう人もいる。

 

 

どれも言っていることは一緒なのですが 笑

 

 

当然、僕はどれがカッコいいとかじゃなく

 

「どういう説明の仕方がお客様に一番伝わるのか?」

 

という観点で、決めます。

 

 

その為には同じノウハウでも色んな方の説明の仕方の違いが勉強になる。

 

 

先月のテーマであったマーケティングも基本は同じプロセスだったりします。

 

 

表現力の「幅」はあればあるほどいい。

 

気づいたら自分の表現力なんて一辺倒だということに気づきゲンナリする。

 

 

だから色んな方の表現力を参考にする、、です。

 

 

別に書籍の役割りは「知らない情報を吸収する」だけじゃありません。

 

 

こういう使い方もできるので、もっと自分に表現力を身に付けたいと言う方は参考にしてみてください。

 

 

ではでは

 

 

 

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