「強制感」「やらされ感」の仕事ほど辛いものはない……

かなりグッタリしながらも、なんとかテセウスの船の最終回録画を見終わり、、

 

メルマガを書き始めました。

 

 

ちなみに新しい家のネット環境は全く整っておらず。

 

僕のミスかも知れないけど、どうも

○○○○社の窓口とは相性が合わないようだ。

 

しっかりと引越し日やこちらの要望を伝えたのに全然できていない。

 

こういうところでキレるのはダサい男だと思いつつ、

 

・レストランでメニューを間違えた

・タクシーの運転手さんが道を間違えた

 

という凡ミスと同じとは思えず、

 

(本来は同じくらい重要なミスではございますが)

 

さすがにガチで仕事に影響するミスなので契約解除して他社に乗り換えました。

 

特別そこに拘ってた訳でも無いので。

 

 

でも、しっかりと整うのは4月2日とのこと。

 

(引越しシーズンと連動してこういうサービスも今は激混みだ)

 

 

参りました。

 

当面は、家での仕事は最低限に割り切り今まで以上に

変わらず池ノ上の事務所でゼンカイでいこうと思います。

 

ここ数日、ご迷惑をおかけした皆さま、、

 

すぐに巻き返しますのでもう少しお待ちを。

 

 

ほんと毎日仕事してないと気持ち悪くなる。

 

昨日の日報チャットでのある女性の投稿……気持ち分からなくも無い。。。

 

(略)

 

それと、今日は1日家族デイだったのでなにもせずでしたが、何かをしたくて落ち着かず。

家族と過ごすことは好きなのですが、ビジネス関連を一切やらないというとソワソワするな、と気づきました。

 

 

 

 

そうなんです、、彼女と面談中聞いたことあります。

 

「趣味ってなんかあんの?」

 

ある女性

「いやあ、、わたし本当に無いんです。。」

 

「じゃあ、趣味はビジネスってことだね?

 ある意味俺と一緒」

 

ある女性

「あああ・・・そうです。。

 三浦さんに言われてみて

 初めて気づきました」

 

 

これ、結構あるあるな話なんですが、本当は彼女は趣味がたくさんあります。

 

だけど、ビジネスに本気な時にこういう質問を

突然投げかけると殆どの人が答えられません。

 

特にガッツリ面談している時のあるあるw

 

 

完全に頭がビジネスモードだから簡単に

 

「趣味」ということが浮かんでこない。

 

 

 

 

「趣味」というより趣味=「遊び感覚」に近いから言葉に出てこないんだと思います。

 

仮に僕の今のYouTubeチャネルを見て、

 

「三浦さんって趣味はラグビーなんですよね?」

 

と言われると、なんかムカつく。

 

「趣味じゃねえよ

 ビジネスだよ」

 

みたいなw

 

 

そんな心理的な誘導な話は置いておいて、、

 

 

今の僕はサラリーマン時代と違って、殆ど毎日休みなく

 

「自主的に」何らかの仕事はしています。

 

ONとOFFの切り換えは大事だとは思いつつ、それが日常化しております。

 

 

この自主的というのが大事で、サラリーマン時代は同じ毎日でも

 

「強制感」が絶えずありました。

 

それでも僕は奴隷になり毎日遅くまで休みなく働きまくった。

 

・・・以前そういう人のことをワーカーホリックと呼んでおりましたが

 

最近はこういう人は減ってきましたし

何よりもそういう人の話題をしちゃいけない時代になってきました。

 

(会社全体で隠さなきゃいけないw)

 

さすがに死語になりつつあるので、知らない方の為に一応ご説明を。

 

※Wikipediaより参照。

 

 

仕事中毒(しごとちゅうどく)と言われる、ワーカホリック(英:Workaholic)とは、生活の糧を得る手段であるはずの職業に、

私生活の多くを犠牲にして打ち込んでいる状態を指す言葉である。

 

ワーカホリックは「私は働かなければならない」(I have to work)と認知しており、一方でワーク・エンゲージメントは仕事への態度が肯定的である、

 

すなわち「私は働きたい」(I want to work)であるという点において区別される。

 

これはときおり、仕事に打ち込むあまり、家庭や自身の健康などを犠牲とするような状態を指す。

 

その結果として、過労死や熟年離婚といった事態を招くこともある。

 

 

最近はこんなワーカーホリックよりも「働き方改革」という言葉が流行ったのもあるし、

好きな時に好きなところで好きな仕事をして好きな時に休んで、、という風潮が強くなってきました。

 

 

別に、月~金 死ぬ気で働いて土日は一切仕事をしない というのもアリだと思うし、

 

「ならす」じゃないけど、そんな毎日朝まで働いて土日死んだように寝て休みを潰すのを嫌がるのも、

 

僕は両方経験しているので何とも言えません。

 

 

どちらも働き方としては成立していると思います。

 

 

ただ、やっぱ

 

「やらされ感」でやるほど地獄はない。

 

逃げたいし、だりいし、ムカつくし、早く時間経たねえかなーとしか思えない。

 

 

どう考えてもその「強制感」でやった仕事があったから今の僕はあるんだけど、、

 

その当時は知る由もない。

 

 

「この嫌な仕事が未来のお前の為になるぞ!」

 

 

なんて言われても

 

 

「知らねえよ」です。

 

 

こういう話をすると

 

「どんな仕事でも得られるものがある」

 

と、プロアスリート並みの精神力で仕事に向き合える人をたまに見かけますが

 

マジで僕はそういう方を心から尊敬します。

 

 

僕には無理。

 

 

最近は僕の周りは皆んな意識が高いから

 

「絶対にこれは稼げるから

 淡々とやろう」

 

と、励ますことに注力できますが、昔のサラリーマン時代の僕が行き着いた領域。

 

つまり、

 

すんげえ嫌でやる気がない時でも、やらなきゃいけない時に編み出した技を今日は紹介します。

 

 

マジでこれまたどうしようもないノウハウですが、僕がやったのはこれ。

 

 

「如何に【無】になれるか。」

 

 

感情を持たない。

やるべきこと「だけ」をやる。

絶対にそれ以上やらない。

 

褒められて乗せられて、やる気を見せる風にするも心の中では

 

「絶対に反動が来る」と防波堤を張り心の中では「無」の領域を目指す。

 

 

人間は「無」になるのは無理ですがそれだけを考える。です。

 

(無を考えるっておかしいけどw)

 

 

とにかくそんなアホなことでやりたくない仕事をギリギリ乗り切った男が

早く明日からバリバリ働きたいと思っている俺がいる。

 

 

「ほんと人って簡単に変わるな~」

 

 

色々嫌なことを乗り切る方法を考えるより早く

 

・やりがい

・好きなこと

 

を見つけた方が早いな~と、思いツラツラ書き出したら思ったよりも長くなりました。

 

 

1日空いたメルマガなのに中身がクッソないですがお許しを。

 

 

それでは、深夜便ですので、

 

 

おやすみです。

 

明日は3連休明けですが今週も張り切って参りましょう。

 

 

では!

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