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AI時代に「推し活と感情」が最強の武器になる理由

AI時代に「推し活と感情」が最強の武器になる理由

生配信LIVEも連日行い、両日共に同接300名さまくらい見てくれました。

ありがとうございます。

先日の母校である慶應大学の結果は、残念ながら敗退。

今年のチームは試合を重ねるたびにどんどん良くなっていったので
偉そうですが、勝たせてやりたかった…という想いで胸がいっぱいでした。

その流れで今日メルマガ…ではなく、今日はブログを書いているわけですが、
キッカケになったのは、そのLIVEを配信中に飛んできたコメント。

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「もっと公平にレビューしろ」
「お前の感情なんかどうでもいい」

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…と、言われて驚いたから。。汗

いやいやいや…と。

推しが負けて落ち込んでるタイミングで、
無感情にレビューする方が不自然だろうが?

感情を消したAIレビューを求めているなら、正直ほかを見てくれ…と思ってしまい、
つい反射的にキレてしまった 苦笑

(相変わらず大人気ないぜ…)

ところが、このX投稿がなぜかバズっていて、

現時点でインプレッション1.6万、いいね346。

世の中って本当に何が刺さるかわからないなーと。。。

この出来事が、「AI時代の発信」と「人間の感情」について、
改めて考えるきっかけになりました。

AI時代は「推し活と感情」が武器になる

ありがたいことにこの出来事で、最近モヤモヤと言語化してたことが
ぼくの中でひとつ確信に変わりました。

それは、、

これからのAI時代は

「推し活と感情」が武器になる!!

最近ちらほらと

「今の時代はAIと推し活の2本柱」

と、聞きますが、ぼくも完全に同意です。

なぜ推し活がこれだけ社会的に評価されるようになったのか?

それは単なる趣味やお金の使い道ではなく、推し活は

「人を豊かにし、
 生産性を上げる仕組みとして
 認識されつつある」

からだと考えます。

推し活は「ROI最強の幸福装置」

そして、このテーマを語る上で最高の記事を見つけました。

LINEヤフー会長・川邊健太郎さんの対談記事です。

彼はガチのハロプロオタクで、
経営者でありながら推し活の当事者。

その川邊さんが語った推し活論が、
あまりに面白かったので共有します。

PayPayの達成感と推しライブの幸福感は同じ?

記事で川邊さんはこう語っていました。

これ、冗談抜きでとんでもない名言だと思います。

数千億円を投じてつくった巨大事業の幸福と、
ライブ1回の幸福が同じ強度ってどういう世界ですか?

つまり推し活とは…

「とてつもなく低コストで、
 効率的に幸福が手に入る、
 最適化された仕組み」

ということ。

そしてその幸福は「脳内物質」が生み出しているので、
脳の仕組み的にも合理的。

ダンバーの研究が示す「集団と幸福」の関係

ロビン・ダンバーの研究でも、

「集団で

 ・同じリズム
 ・同じ歌
 ・同じ感情を共有した瞬間、

 エンドルフィンが爆発的に出る」

と証明されています。

宗教儀式とライブの構造が似ているのも、まさに
人類のDNAに刻まれた幸福の形だから。

だから推し活は、

趣味ではなく、人を前向きに動かす生存戦略とも捉えられます。

推しがいると「人生と仕事」がどう変わるか

ぼく自身、ラグビーYouTubeを始め、少し遠ざかっていた
「慶應ラグビー部」が正式に推し活になりました 笑

彼らを毎年応援することでが、推し活する前より
人生が明らかに変わっていると感じる。

推し活がもたらした4つの変化

・楽しみができる
・気持ちが若返る
・コミュニティが広がる
・仕事のモチベが爆上がりする

これらは全部、ビジネス的に見ても
生産性向上の要因です。

特にAI時代になるほど、「人間らしさ」や「感情を伴った発信」に価値が出る。

無機質な情報はAIがやればいい。

けれど、推しがいて、感情があって、語りたくなる熱量を持てる人は、どんな時代でも強い。

感情は弱点ではなく、競争優位。

推し活は裏切らない。AI時代も変わらない「強さ」

AIが加速する来年、ますますこの話をしていきたいし、
ぼく自身も慶應ラグビー部を全力で推し続けます。

そして、何よりも……

推し活は裏切らない。

推しがいる人生は強いです。

自分を動かし、つながりを生み、
幸福を増大させる装置になる。

そしてそれは、ビジネスにも直結する。

ぼくは来年、

推し活×AIの時代をどう豊かに生きるか

というテーマを多めに発信していくような気がします。

慶應ラグビー部の2025シーズンは終わってしまったけれど、
ぼくの推し活は終わらない。。笑

来年(2026年)も、全力で推していきます。

推し活は裏切らない。

それでは!

ABOUT ME
Koi Miura
時間にもお金にも縛られず「自由」に生きる。そして「クリエイティブ」に生きる。リアルビジネス・インターネットビジネスの垣根を超えて、あらゆることを提案し、形にして行く。それがこれからの僕の使命。マーケティングスキル・個人ブランディングを極め、自己の成長はもちろん、たくさんの同志と共鳴し合い、成功者を量産させて行こうと思います。