なんの為のビジネスか? ーー 個人メディアでビジネスをしている皆様へ。

 

A氏
「年内中に後、4,000万円売り上げたいのですが…」

 


「4,000万か……

◯◯の状況を考えると、なかなか厳しい数字だよね…

これと、これと、これ・・・」

 

なんか、しれーっと打ち合わせしてたけど、よくよく考えると、凄い話だ。

サラリーマン時代や、この業界入ってすぐには夢のまた夢の話。

自分で生み出すのはもちろん、相手にそれを稼がせるディレクションをしているなんて、、

 

でも、不可能な数字じゃない。

やはりこの業界には夢がある。

 

そして、そういう力は色んな経験をして、結果として身につくものであり、最初から、

 

「4,000万を売り上げるスキル」

 

なんていう参考書は存在しない。

たくさんのことを吸収し、たくさんの人から学び続け、実践し、失敗を繰り返して身に付けていくもの。

 

頂上を目指す時に、頂上ばかりを見てても辿り着かない。

時には下を向き、転ばないように、時には周りの環境を見渡し、最善な方法を模索し、

目の前のことを淡々とこなすこともしないとダメだ。

 

僕はこの業界に入って半年〜1年後位から、自然と「慕ってくれる人と一緒に手を繋いで歩いてきた」ように思う。

 

教えながら学ぶ。

 

だから僕は周りへの感謝の気持ちを忘れないよう努力している。

これは「努力」するもの。

「努力」しないとダメだ。

 

やや強引でも、「感謝する」という気持ちを奮い立たせないと、人はすぐに、

 

「失敗は他人のせい」

「成功は自分のおかげ」

 

と勘違いする生き物。

よき指導者は、負けた時には、

 

「自分の采配ミスです」と応え、勝った時には、

 

「本当に選手のおかげです」と、み〜んな口を揃えて言う。

 

奢ることなかれ。

 

です。

 

頑張っていきましょう。

 

さて、今日はもう少し。

お笑い一発屋芸人と、この業界でポッと出の奴がすぐに消える共通点、、

なんていう話をしたいなーと。

 

なぜ、お笑い一発屋芸人は後が絶たないのか?

この業界、ちょっと現れては消える人の後が絶たないのか?

 

それは共通して言えて、

「王道策以外でのラッキーパンチで勘違いする」というところです。

 

どういうことか?

 

お笑い芸人の王道は

= TALKINGです。

 

つまり、話しているだけで面白くなきゃイケない。

この能力無くして、一発変な芸で当てても、続かない。

逆に、一発変なことやって成功して、その後人気が衰退しても、その人自身のTALKING能力があれば幾らでも挽回できる。

 

この業界=infoの王道は、

= 教育ビジネスです。

 

つまり、人を指導する能力。引き上げる能力。

これが無いと消える。

 

・・・えっ?? マジで??

 

ええ

そうです。

 

Youtubeアドセンスで300万円

Facebook広告で100万円

BUYMAで50万円

 

素晴らしい。

だけど、それは労働作業の延長でしかない。

プラットフォームのルールが変わったら慌てふためく。

 

この業界の最もレバレッジが効く、infoの世界は、CONTENTS能力とか、集客とか、リピート戦略とか、学ぶべきジャンルは多いけど、全部一貫して、

 

「教育するため」

「引き上げるため」

「成長させるため」

 

に、Focusせにゃあ、いかんです。

ここ最近、色んなローンチの状況を覗きました。

 

マジで業界全体が疲弊状態。

お客様のカード状況も最悪。

 

煽って買わせて、を繰り返した弊害になります。

 

基本は、

■ この業界の素晴らしさ魅力を伝え

■ 2万〜3万の教材を購入していただきフォローし

■ 「成果」を出させることでファン化を狙い

■ リピート

 

です。

 

こう言った人を如何に創出できるか???

 

その為の、CONTENTS作りであり、集客であり、リストマーケであります。

その為の手法が、コンサルであり、コミュニティ運営であり、教材制作であります。

 

結果、報酬を頂くということ。

 

僕自身、時に見失いますが、今日、ふと原点に帰ったのでメルマガにも書いてみました。

 

今、ずーーっと僕の近くで学んでいる、ノウハウコレクター歴8年、飲むと性格が悪くなり、喧嘩しまくりの中年おばさん。

 

誰もが

「彼女は無理だよ…」と見放した主婦が、

 

寝ずに教材を作っております。

 

自分が変われたこと、こんな自分でも稼げたこと、

 

すべてを体系化しております。

 

だけど、忘れないで欲しい。

 

なんの為に作っているのか?

 

 

頑張ろうねー!

 

 

 

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