会社辞めたら、どうやって稼ぎますか?

 

アラフォー

今年で39歳になる僕はアラフォーだ 笑

普通に大学を卒業してサラリーマンをやられている方だと、15年以上会社に貢献してある程度見えてくる年齢だ。

 

「どう頑張っても部長止まりだろう…」

「本社に残れるとは思うけど……」

「多分、役員にはなれない」

 

大半の方は明るい未来が見えず、だけどそれを見てみないふりをする。

転職ビジネスに少し首を突っ込んだとき、28~33歳が最高の自分の売り時なのを知った。

 

・ある程度長く会社に勤めている

・まだまだ若い

 

ただ、今の僕の周りを見ているとアラフォーに近づき、真剣に今後のことを考え、転職や他のビジネスを模索する人が多いことに気づく。

 

時代は変わっている。

 

・・・だけど、今いる会社を辞めてどうしますか?

 

大半は「人脈」だより。

人に引っ張ってもらったり、頼ったりする……

「転職」もしくは「業務委託」という形が多いかな?

 

真の起業家=独立ができる人は、なかなかいない。

色々見ていると、まだまだアメリカより遅れている日本は、「転職」はあまりいい結果を生んでない感じだ。

「生え抜き」に勝てない。

 

結局、転職もリクルートなどの組織を利用するから、給料も会社が払うよりも大幅に(30%)ダウンした形になる。

 

なぜ、こんなことになるのでしょうか?

なぜ、サラリーマンの方って選択肢が少ないのでしょうか?

 

答えは明快です。

 

「個人で稼げる力がないから」です。

 

結局、組織を頼らないと稼げないから、なんだかんだサラリーマン気質が抜けない。

だから転職活動などしても、強い交渉が出来ない。

また、個人で活動しよう!としても……

 

「自分は営業力がある。」

⇒ 何を誰に売りますか?

 

「自分は企画力・提案力がある。」

⇒ 何を誰にどのように提案しますか?

 

僕が解雇された後に感じたこと

 

「俺は人や組織に頼らなきゃ何もできない。」

 

それが嫌で個人で稼ぐビジネスを模索した。

幾ら自分はビジネスで成功して来たとは言え、「博報堂」という看板があったから僕の話を聞いてくれたことに気付く。

 

あんなに

「三浦さん〜〜」

と言っていた下請け会社の人の変わりよう=ソッポの向き方は半端なかった 笑

 

それが今となっては……

昨日ある奴と久しぶりに過去に同じ奴から騙された経験や、今、独立しているんだけど全然成果が出ない人との話をたくさんした。

 

話の流れで、

「今、三浦さんって誰と1番ビジネスしてますか?やっぱり、小玉さんですか?」

と聞かれたけど、こう答えた。

 

「うん、小玉さんとはたまにやるし、まー多いっちゃ多いけど…なんていうかな……結局『1人』でやってる感じだなー」

 

こういう質問っていきなり来るから、一瞬、すんげえ考える 笑

 

でも、自分が知らなかった本音を見つけられたような気がする。

 

「仲間が大事だ」

「同士が大事だ」

 

と、僕はよくいうけど、それは今だから言えること。

僕はすべてを失ったときに、そんな青臭いことは言えなかった。

 

「個人で稼ぐ力なくして、今後、一生不安は消えない」

 

サラリーマンの方に全員考えてもらいたい。

ありきたりで恐縮だが、マジで明日、会社から解雇通知が来たり、倒産したら、

 

「どうしますか?」

「どうやって生活していきますか?」

「どうやって家族を守って行きますか?」

 

多分大半の方が応えられないでしょう。

トレンドブログのKさんや、僕と同じようなキャリアを持つ前村は、危機意識と絶望感から転売を始めた。

 

「このまま会社にいても先が見えている」

 

ということを真正面から向き合った。

だから彼らは組織に頼らなくてもやっていける自信がある。

 

その感覚を身に付けてもらいたいと強く思います。

そうすれば、自然と選択肢が広がる。

トレンドブログのKさんは、ほぼ不労所得で毎月100万以上稼いでいるが会社を辞めていない。

 

前村も最後は気狂いのせいで色々あったが、会社勤めしながら稼ぎまくっていた。

だから結果、本業も上手くいく。

無駄な飲み会には一切参加していない。

僕が考える最強のサラリーマンです。

 

「自立サラリーマン」

 

そのためにも個人で稼ぐビジネスにチャレンジしてもらいたいと思います。

やはり、サラリーマンにとって、

 

・顔だしなし
・本名だしなし

 

のビジネスは魅力だし、それは限られてくる。

「転売」はその中でも比較的与し易いビジネスだ。

最初の試みとしては最高の環境だと思います。

 

今後の自分の人生+ビジネスのことを、この機会に今一度考えてみるのもいいかもしれません。

 

ではでは

 

 

KOI公式メールマガジン