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「ゆきぽよ」って だれ?

「ゆきぽよ」って だれ?

 

の中で話題になることは一通り目を通し、

 

「ふ~~ん こんなもんか」

 

とは、一度も思ったことがなく、だいたい普通の人と同じくらいにハマる……

 

 

 

こんばんは。

 

「凡人感性のミーハー三浦」です 笑

 

 

今、これにはまっております。

バチェラー 面白えええええ!!!・・・甲斐 秀樹、、出てくんねえかな??w

三浦 孝偉さんの投稿 2018年6月6日水曜日

 

 

そう!

 

バチェラー !

 

 

Amazonプライムのオリジナル番組で、今はseason2が絶賛放送中ですが

(AKB指原の「あー早く喧嘩して欲しい!」というCMも結構流れている)

 

昨日、season1を観終わりました。

 

Amazonプライムだから仕事の合間に、パソコンでもサクッと観れて凄く便利だ。

 

 

そして、、

 

はい。普通にはまりましたw

 

 

今の男子草食系の時代、、日本でも普通に受ける番組だと思います

界中で同じ企画番組が流行っている。日本は遅い方)

 

 

だいたいこういう系って、男性が女性にアタックするのがこれまででしたが、バチェラーは真逆。

 

20人の女性と男性1人の構造で結婚前提での恋愛バトル。

色んなステップを経て最後は女性1人に絞られます。

 

 

最後の方は女性側の両親を紹介したり、男性側の両親との対面もあったりと、

 

かなりリアルで面白かったです。

 

 

こういうのを地上波でやらなくなって寂しいですが、ネットTVが発達しているので僕らにとっては関係ないですけどね

 

地上波でも全然やってもいいと思うんですが……

 

ですが今の時代、僕なりに考察してみると……

2つの理由で地上波放送は実現しないんだと思います。

 

 

理由1つ目

 

頭が堅物系の人やPTA関連の人からしみたら

 

「品が無い番組」

 

と捉える人もきっと多いので、昔からの老舗大手企業はスンサーにならない。

 

ということはスンサー集めがしんどいということ。

 

 

 

理由2つ目

 

「制作費が、かなりかかっている」

 

ヘリ撮影、海外ロケ、長期ロケ、、

 

「あいのり」の放送が終わって「シェアハウス」に変わったうに、こんなバブリーな番組を作れる体力が今の民放テレビ局にはない。

 

 

だから、Amazonプライムなんだと思います。

 

 

でも、全然いいっす。

 

箱が違うだけで、良質コンテンツならば、ハード・インフラを超えて僕らは観ればいいだけですから。

 

 

ここからは少しネタバレもあるので、、

嫌な方はスルーしちゃってください。

 

 

昨日、ただのネットTV番組でしかないバチェラーを観ながら、

 

 

「ああ なるほどねー

 

 結局こういう人がこの業界のコミュニティでも成功するんだろうな~」

 

 

と思ったことがあります。

 

 

今日はそんな話を。

 

 

この番組出演者は色んな思惑があると思います。

 

当然、ガチで結婚したい人が中心ではあると思いますが、特に女性側にはこの番組を通じて少しでも

 

「有名」

 

になりたいと思われる人もたくさん出ていた。

(実際にテレビでたまにみるグラビア系タレントもいました)

 

 

もうネットでは最後まで残って勝った女性に対して、彼女の素性を調べ上げ

 

「元アイドル系グループを組んでた」

「絶対に目は整形している」

 

だから、

 

「売名行為だ」

 

とか、お約束の民度が低い投稿もたくさん見受けられますが

 

残念なことに、最後まで残った女性と男性は、番組終了後、半年後くらいにお別れしたそうです。

 

男性側が、Instagramで発表しております。

 

 

「結局、結婚番組なのに

 結婚しなかったら

 誰も幸せになってないじゃん!」

 

 

というツッコんでいる人もたくさんいますが、、

 

 

1人、このバチェラーseason1を通じて

成功の階段を昇っている女性がいます。

 

その女性こそが、今日のタイトルである

 

ゆきちゃん

 

 

 

いや~~個人的には凄く嬉しいです。

 

登場した時から、1番若い上に1人ギャル全開で他の女性とは全く違う風貌。

 

話し方もバカっくて……

 

「面白い子だな~」

 

「ま、

 絶対に最後までは残らないんだろうな~」

 

「番組的にこういう女性を

 敢えて入れたんだろうな~」

 

 

くらいにしか思わなかったのですが

回を重ねることに、完全にファンになっている自分がいました。

 

裏表ない感じと、いつも場の空気を考えた行動。

 

女性としてのアプローチも、途中から相手に合わせて茶髪を黒髪に変えたりと……

 

 

番組の演出だとしても、普通に好感度が高かった。

 

 

「今日も残って欲しいな~」

 

と、僕だけでなく他の視聴者も思ったはず。

 

すんげえシタタカな女とかたくさんいたし、

 

「こいつ、マジで性格が悪いわ」

 

という女性が多かった中、1人いつも華がありました。

 

 

最後、残り3名に残らなかった女性と、今田耕司のTALKコーナーの時も最高だった。

 

残った女性同士がアンケートを取って

 

「誰が一番好きだったか?」

 

ということに関して、仲間からも全員一致で

ゆき」が選ばれた。

 

逆に、僕が一番大嫌いだった女性は、仲間からも一番好感度が低かったw

 

 

なぜ、ゆきが仲間・ライバルにも人気だったかというと

 

・絶えず場の空気を考えてくれる

・嫌な空気も「ゆき」が来れば絶対にいい空気に変わる

・絶対に嘘をつかない

 

などが理由でした。

 

 

う~~~ん、、こりゃあもしかしたら

これからちょっと来るかも??

 

と、思ってたら、、早速season2の第1回目のゲストに登場

 

今田耕司と指原とオリラジ藤森と愉快なTALKをしているのをみ

 

「おい 普通に芸能人じゃん?」

 

に、見えた 笑

 

 

その後気になって少しだけ検索するも

バチェラー出演後、活動の場をかなり広げたうだ。

 

サンデージャンとかにも普通に出ているw

 

 

結局、このバチェラーseason1で一番美味しい思いをしたのは、20人の女性から選べるハーレム状態の男でも勝ち残った女性でもなく、一番番組を盛り上げた女性だったということだ。

 

きっとスタッフからも相当気に入られていると思うし、視聴者からも出演の声が多いはず。

 

 

いや~~目先の利益を取りに行かず、また、自分のことだけしか考えるのではなく、周りに気を配れる人間は、絶対に誰かに引き上げてもらえる。

 

 

コミュニティも一緒。

 

運営サイドからしてみると、一番稼いでいる人間や自分りも稼いでいる人間には、

 

確かにこちらも気を使うが

別に気を使うだけ。

 

 

稼ぎ額とか関係なく、運営者側の気持ちを考えて、一緒に盛り上げてくれる人間をこちらは引き上げる。

 

 

これ、コミュニティ運営をしたことがある人なら分かるはず。

 

 

今回のバチェラーがやらせだったら

尚、最高!

 

 

だって、、

 

結末がこうだとしたら、企画者の狙いは素晴らしいから。

 

いや~いいもん観せてもらいました~!

 

season2も楽しみにしております。

 

 

ちなみに、season1の男性は

 

・東京大学大学院卒業後

・ATカーニー入社

(マッキンゼーやボスコンやベインに次ぐ実力派経営戦略コンサル会社)

・その後起業してその会社をmixiに売却して10億円の資産を

・現在、次のチャレンジを模索中

 

 

season2の男性は、

 

・実家がマジ裕福の

・留学経験有りの

・慶應大学経済学部卒業

・サイバーエージェントで今、役員

 

・・・未だ、女性の理想の結婚相手はこんな感じのうです 笑

 

 

season3は、ぜひ我らの周りの独身の星、

「甲斐秀樹」に出てもらいましょう!!w

 

そして、堂々と経歴をOPENにしてもらいたい

 

・パチンコ依存症後

・ホストや夜の店で生計をたてながらネットビジネス参入

・アフィリエイトで成果を出し

・ローンチも経験し

・現在、通販事業で年商数億円規模へ

 

 

www最高だ!

 

 

そうなったら、ぜひ皆さま、Amazonプライムに加入されてない方はその機に

 

 

では!w

 

 

 

PS

そんなバチェラーに出る資格がない僕は

明日、結婚12周年を迎えます。

(サッカーW杯の年に結婚したから計算しやすいぜい!)

 

再来週は妻の誕生日もあるので、今日は娘と2人でプレゼントを探しに玉川高島屋に行って来ました。

 

なんか、いつもは僕が決めるのに、今年は凄く「我」を出してきたのを見て

 

「また大人になったな~」

 

と、嬉しくなったと同時に、また少し切なくもなったりして……

 

 

とりあえず相変わらず週末は普通にパパをしております。

 

 

ではでは 笑

 

 

 

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ABOUT ME
Koi Miura
時間にもお金にも縛られず「自由」に生きる。そして「クリエイティブ」に生きる。リアルビジネス・インターネットビジネスの垣根を超えて、あらゆることを提案し、形にして行く。それがこれからの僕の使命。マーケティングスキル・個人ブランディングを極め、自己の成長はもちろん、たくさんの同志と共鳴し合い、成功者を量産させて行こうと思います。