ルート営業で学んだことが今でも活かされまくっている

 

同じ教材やノウハウを実践しているのに、成果が出せる人・出せない人がいるのはなぜか?

 

また、その数字の差はなんなのか?

 

 

そんなのは決まっていて

 

「ビジネス偏差値の差」以外ないっす。

 

 

組織に時間を投資して対価を頂くという、ビジネスモデルじゃない僕ら個人事業主。

 

「価値」を生み出し、その「対価」を頂くビジネスモデル。

 

マインド・思考・実践力すべて自己完結して闘い続けなきゃいけない。

 

 

幾ら僕が大手広告代理店にいただろうが、その「個人事業主での闘い方」を学ばなきゃ、

 

いつまでたってもただのプライドの高い、机上の空論ばかりを語るビジネスマンで終わってたと思います。

 

 

・ただ単に右から左へ商品を流してる
・何も考えず動画を量産してるだけ
・思い付きメルマガ
・自分の好きな記事だけ書いていた
・指導者に言われたことだけをやっていた

 


こういう人が僕のコンテンツに触れて、飛躍的に数字を伸ばしております。

 

 

クッソ想いが強いので前段がマジで長くなってしまいました。

 

すんません。。。

 

 

それでは今日の本題に入ります。

 

 

 

▼ ルート営業で学んだことが今でも活かされまくっている

 

昨日のメルマガ配信後、仲間内からこう言われました。

 

「確かに新規開拓営業の方がセールス力ありますよね~」って。

 

 

それはそうなんだけど、、、
なんか他の話題でもどうやらその彼は

 

 

新規開拓営業 > ルート営業

 

 

と浅はかに考えているような気がした。

 

 

…いや、、きっと僕の書き方が悪かったんだと思う。

 

 

僕はぶっちゃけルート営業で良かったと思っている。

 

そしてこの業界で新規開拓営業的なスキルを学んだ、、

 

この順番で本当に良かったと。

 

 

今日はその話を。

 

僕が13年間で学んだルート営業経験が活かされていること。

 

大きく3つあります。

 

 

■■ 課題発見力・解決力の向上によるコンサルレベルの向上

 

本当に最後の方は、汚い表現で申し訳ないですが、クライアントやスタッフのお◯りの穴を舐めるくらいの意識だった。

 

彼らが何を求め、何に悩んでいるのか?

 

結構当事者って もやもやしてたり、悩んでいるんだけど、要因がどこにあるのか? 分からなかったりする。

 

また、分かってはいるのだが
「言語化」「資料化」できないものだ。

 

それが1回ならいい。(新規開拓営業)

 

毎年毎年、同じ商品やサービスの担当を続けたこと。

 

これが異常に苦しい……

 

そんなに言うほど市場環境は変わらない。

 

 

それでも課題を発見し続け、解決策を提示しなきゃならない。

 

 

それを何度も繰り返したことで、他人のニーズを把握する能力、解決能力が劇的に上がったと思われる。

 

これは当然、今の個人コンサルでもB to Bでもメチャクチャ活きている。

 

そして、リピートされてもまた新しい課題を提案できる。

 

 

■■ 徹底した顧客対応からのリピート戦略

 

僕が考える理想の顧客対応とは、ビジネスを超えるところにあると思う。

 

いい提案ををするだけじゃ満足は得られない…

 

長い付き合いになればなるほど……

 

 

「人」として認められることがとても重要になってくる。

 

 

「信用」から「信頼」へ。

 

【信】じて【用】いてもらうことから、
【信】じて【頼】られるレベルへ。

 

その為には、その担当者・商品・企業と徹底的に向き合わなきゃならない。

 

 

周りが外車ばかり乗っている中、僕はトヨタ担当の時はトヨタ自動車に乗っていた。

 

(この出世の鬼が!とか意味不明なことを言われた)

 

 

周りが全然気にしない中、僕はアサヒビール担当の時は、プライベートですらビールはスーパードライしか飲まなかった。

 

(何回、店を変えたことか……懐かしい 笑)

 

(当時は「スーパードライの店」というグループを携帯につくっていた)

 

 

同僚からは異常だと思われるくらいにやったからこそ、本当の意味でも「顧客対応とはなんぞや?」を学べたと思う。

 

 

この「For The Client」の精神は、今もすべての活動に役立っている。

 

はっきり言って、「人の為~」と言いながら甘い人が多い。

 

 

 

■■ 生みの苦しみ(企画・コンテンツ)

 

同じようなサービスの提供じゃ、マジで飽きられる。

 

絶えず提案に「新鮮さ」がなきゃならない。

 

 

トヨタ時代の時は比較的プロジェクトの周期は早かったが、

 

スーパードライは歴史が長い上に、徹底したブランディング活動の為、、

 

「企画」に幅が持てなかったし、やり尽くした感がいつもあった。

 

 

「もう、、、(新企画)出ねえよ。。。」

 

 

それでも生み出さなきゃいけない。

 

あれは本当に地獄だった。

 

 

だけど、そんな生活を繰り返したからこそ、ここ2年、毎月「違う」テーマでセミナーができたし、コンテンツも創り続けられるのだと思う。

 

 

以上、僕がルート営業を通じて特に学べた3つになります。

 

 

この3つのスキルが(ルート営業を通じて学んだ)ベースにあり、この業界で個人で稼ぐ意識と新規開拓営業的なスキルを身に付けて

 

 

今の僕があるんだと思います。

 

 

別にどっちが上とか下とかじゃなく、どんな経験でも無駄な経験はないと僕は考える。

 

 

皆様におかれましても

皆様にしか作れない・発信できないものって必ずあります。

 

 

それがこの業界では

 

「お金」に昇華することができるし、他人に感謝され、他人を救うことが出来ます。

 

 

ぜひ、その醍醐味を味わってもらいたいです。

 

 

 

ではでは

 

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