三浦が今、「ラグビー発信」をしまくっている「真」の理由。

 

ご存知、メルマガが大好きだし、Facebook発信も大好きな僕。

 

Twitterももう少しやらなきゃと思いつつ、何気に攻略が難しいと感じ試行錯誤しつつも

 

別に諦めていない。

 

 

僕は「情報発信」で救われた人間です。

 

理由は何度もお伝えしておりますが、情報発信だけは、想定外のことが起きまくる。

 

その「想定外」は殆どいいことばかり。

 

悪いことといえば、たまに変わっている人に絡まれるくらいだけど、そんなのはシカトすればいいし、最近は殆どなくなった。

 

 

サラリーマン挫折してからそれこそ色んな仕事をやったけど、この「情報発信」だけは毛色が違った。

 

こんなに「頑張った分」以上に見返りが還って来る、レバレッジが効きまくるビジネスは他には知らない。

 

だけどサラリーマンだったら、絶対にやってないビジネス。

 

どちらかというと、Facebookとか投稿する人をドン引きしてみる方でしたから。

 

 

だから、最初はそんな好き嫌いとか言っている場合じゃなく

 

「稼げる」という理由だけで始めたにも関わらずこんなに奥が深いビジネスだとは思わなかった。

 

 

その魅力を手を替え品を替えでお伝えしている日々です。

 

 

僕は最近になって「情報発信」とだけで言わず必ず

 

「情報発信ビジネス」というようにしている。

 

(文章のテンポを考えると「情報発信」と言った方が良い時の方が多いのが難点だけど……苦笑)

 

 

これは「ビジネス」だ。

 

 

だからビジネスだからそこには、成功理論もあるし失敗もあるし、考えながらやらなきゃいけないと思っている。

 

「思ったことを赤裸々に発信!」

 

「裸の発信」

 

は、日記に任せたほうがいい。

 

 

しっかり受け取る側のこととかテーマを考えたり思考を深めないと、長くは読んでもらえないと思っている。

 

 

ずっと、ある意味「計算」しながら個人ブランディングしながらやってきたが、

 

ここ最近のラグビー中心の発信に違和感を持たれている人も多いと思う。

 

 

なぜ、これまで「バランス」を考えた発信を続けてきた三浦が、そのバランスを崩してでもラグビー中心の発信をしているのか?

 

その理由を今日はご説明しようと思います。

 

 

と偉そうな前段ですが、答えは簡単です。

 

 

「トレンドに乗れるから」

 

しかも、

 

「自分の好きなフィールドで」

 

 

この条件が合わさったから、今は三浦にラグビーというブランドを付加させてもいいという計算が働いているから実践している。

 

覚えている人がいらっしゃったら嬉しいが、僕が社会人になって配属された営業チームは2人。

 

もう1人は一橋大出身で学生時代から広告賞を取るような優秀な奴だった。

 

だから出社初日に局長から先輩たちに僕ら2人紹介するときこんな説明だった。

 

 

■ 頭脳採用のK

 

■ 体力採用の三浦

 

 

■ クリエイティブなK

 

■ 筋肉バカの三浦

 

 

 

まあ、そうなるわな・・・・

 

「ラグビー」ほど男臭いスポーツはないw

 

 

それが悔しくて余りラグビーのことを言わずに一生懸命広告を勉強して「クリエイティブな三浦」ブランドを早く確立させたかった。

 

 

だけど、「体力採用」「筋肉バカ」というのは入り口のただの冷やかしであり

 

ラガーマン+広告代理店の人間は、

 

・寝ずに頑張れるし

 

・諦めないし

 

・仲間、チームを大事にするし

 

・変な小細工なことをせずに堂々と仕事をする

 

 

という評価されることを知る。

 

 

当然、結果がすべてだから

 

「筋肉バカ」で終わる人もいるけど、

 

多くの先輩たちはその変なイメージを塗り替えて、立派なアドマンになっていた。

 

 

「別にラグビー出身だからと言って、クリエイティブな広告業界で活躍できないことはない」

 

と、変な自信は付いたような気がする。

 

 

そして時間は経ち、

 

情報発信を始めてすぐに、考えたのがまたこの

 

「筋肉バカ」の問題。

 

 

インターネットという新しいメディア、YouTubeというなんかクリエイティブな世界に

 

「筋肉バカ」は邪魔な要素だと考えた。

 

 

それよりも、インテリジェンスの方が大事な要素であると。

(広告代理店だったことは相性がいいと判断)

 

 

だから、そこは徹底して隠して発信していた。

 

 

「筋肉バカ」というイメージを持たれないように。

 

 

その後、僕がラグビーをやっていたということを、結構発信に入れるようになったのは、

 

「コミュニティ」を始めた頃だ。

 

そして、成果者がたくさん出始めた頃だ。

 

「三浦さんのコミュニティって成果者多いですよね?」

 

 

その理由を知りたい人のために

 

・自分はラグビーをやっていた

 

・そこで、リーダーもやっていた

 

・ラグビーはチームスポーツだ

 

・だからコミュニティ運営は得意なんだと思う

 

 

ここで初めて「ラグビー」を三浦ブランドに入れ込む。

 

 

多分、始めから発信してたら今ですら暑苦しい発信なので、もっともっと暑苦しいと感じる人が続出し、たくさんの人が「僕」という人間を知らずに敬遠してたことでしょう。

 

 

でも、7年も活動していると自分の「コア」を隠し続けるのには限界がある。

 

だからどこかでカミングアウトすることが、この後の活動も楽になる。

(やっぱ、嘘のキャラクター設定は疲れるのでw)

 

 

僕という人間を因数分解したら色んな要素で創られているのが分かる。

 

 

・韓国で生まれた

 

・親との確執

 

・中学受験に成功

 

・ずっとラグビー

 

・広告代理店

 

・結婚、家族

 

・個人事業主

 

・情報発信ビジネス

 

 

その中でも「ラグビー」を通じて得た経験で創られているところは過分にある。

 

 

これを隠し続けるのは辛い。

 

 

だから今がチャンスなんです。

 

 

三浦はラグビーを愛し、そしてラグビーで創られた人間であるということを皆んなに知ってもらえることが。

 

 

これが、

 

■ 日本で開催されていない

 

■ 日本が負けまくっている

 

■ 過去のW杯並みに全然話題になっていない

 

 

状況だったら、こんなに発信に入れ込まないっす。

 

また、違う形で三浦=ラグビーを伝える手段を考える。

 

 

三浦=ラグビーやってた=筋肉バカ

 

じゃなく、

 

三浦=ラグビーやってたから、、

 

 

■ 真っ直ぐなビジネスをしている

 

■ 仲間・教え子を大事にする

 

■ チームでやるPROJECTに強い

 

■ 諦めない

 

 

こういったイメージを持ってもらえるよう発信し続けている感じです。

 

 

上手くいっているか、滑っているかは皆様の受け取り次第だけど

 

当然、ラグビーを応援していることに違いはないが、

 

YouTube動画も「情報発信」です。

 

考えての行動だとご理解頂けましたら幸いです。

 

 

今の時代、正直「ノウハウ発信」だけじゃ限界です。

 

 

なぜならば、そんな目鱗ノウハウなんてしょっちゅう生まれないから。

 

 

同じような考え、思想、信念で繋がる時代です。

 

 

ラグビーW杯が、三浦孝偉という人間をこのタイミングで、もっと知ってもらえる機会になればいいな~と思っております。

 

 

今はまだ午前中。

 

ちょうどこのメールを書いている時に、Yahoo!ニュースの通知が来て、今日のスコットランド戦の開催が決定致しました。

 

 

嬉しいです。

 

 

皆様も、ぜひ三浦が青春を掲げて没頭したラグビーを、三浦という人間を形成しているラグビーをこの機会に、少しでも知ってもらえたら幸いです。

 

 

では!

 

 

 

PS

 

 

そういう意味ではW杯が終わったタイミングで、またYouTubeチャネルの方向転換は致します。

 

なんとなくのアイディアはありますが、まだまだ詰めなきゃいけないところの方が多い。

 

 

そっちの方もチェックしてもらえたら幸いです。

 

おし  先ずは家族サービスに向かいますぜい!

 

下北に来てくれる方は後ほどっす!!!

 

頑張れ!ニッポン!!!

 

 

 

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