副業? それとも起業??

 

今日もOfficeに出て仕事です。

もう少しだけ粘ったら帰ろうかな、、と。

ここ数日、空いている快適な電車と空いている街と暑い太陽。。

お盆も終わり来週から普通に戻ると思うと、ちょっと寂しいです。

 

今日はネットビジネスでどうやって稼ぐか?というダイレクトなメッセージよりは、インターネットビジネスをやられている方には必ずと言っていいほど、つきまとうテーマ「起業」に関してお話したいと思っております。

 

僕なりの実感なのですが、去年発売された小玉歩氏の「クビでも年収1億円」という本で、かなりインターネットビジネスはメジャーになり、さらには会社からもらうサラリー(給料)だけでなく、副業で稼ぐ!ということもジワジワ人気が広がっていると思います。

 

毎日9時〜5時迄働いて、そこから居酒屋でバイトはなかなか辛い。

月曜日から金曜日迄、ボロボロになって働いて土日にさらに、バイトは辛い。。

 

だけど、毎日数時間、土日も数時間パソコンの前で作業をして、お金を稼げる!

というキャッチフレーズはやはり魅力的ですし、実際にそれは過剰でも嘘でもなく、現実にある話しです。

 

「クビでも年収1億円」の著者である小玉歩は、前職のキャノン時代に、毎日数時間の睡眠でネットビジネスを副業で行い、そして1億円稼いでいました。

 

サラリーマンにとっては「夢」のような話しですが、夢でも何でもなく、それが現実です。

 

小玉歩は最終的には、会社にばれて、人事に呼び出しをくらって、「会社を辞めるか、ネットビジネスを辞めるか」を突きつけられ、あっさりと会社を辞めていきます。

 

ただその後も彼は色んなところで話していますが、「会社を辞める気はなかった」とのことです。

 

1億円も稼いでいてもです。

 

そのくらい、日本社会において、組織に属しているという安心感、守られている感はなんと言いますか、とても心地いいのも分かります。

 

僕は前職を辞めて、次行く会社も決まっておりましたが、辞めた直後の3ヶ月のシカゴでの経験が起業に向かわせました。

3ヶ月海外で経験したこと。

またそのとき大量に書籍も持って行き、それまで読みたかった本をまとめて読んで、(当然その中には小玉歩氏のクビ億もありました)思い切って起業にチャレンジすることにしました。

 

会社を辞めてそろそろ1年。

実際に会社を興したのが今年の4月ですから、やっと4ヶ月。

やはりすべてが新しいことなので、壁にぶつかっては、乗り越え、そしてまた新しい壁がある、、その繰り返しです。

 

ただ明らかに、サラリーマン時代より「生きている」実感があります。

 

会社を興す手続き、銀行口座開設、それに伴う法務局での登記簿謄本ピックアップ、司法書士の選定から税理士の選定、営業まで、すべて1人。

自分の金なのか?会社の金なのか?その整理。

はたまた、毎月1万円の仕事から、1回パワーポイントを提出しただけで30万、報酬無しで富山に行ってセミナー講師、最初3日間思い切ってやったら、年内中、後は毎月自動で10万が振り込まれる仕事、、

 

色々ありますが、そのすべてを1人でやるからこそ、とても充実感があります。

 

「金を稼ぐ」ことは大事ですが、どうやって稼ぐのか?ということを突き詰めると、最終的には僕の知恵であったり、労働に対して対価が支払われるのだ、、という当たり前のことがとても大事に思えて仕事のやる気が本当に出ます。

 

そして何よりも時間的な拘束が極端に減るので、思い切って朝まで、ドラクエをやるかのようにYoutubeの編集作業とかも出来ます。

サラリーマンでは味わえない、「生きている感」「充実感」は格段に上がります。

小玉歩氏と同様、もっと今以上にこのメディアビジネスのモデルを確立し、サラリーマンに選択肢を与えてあげられるような、1つの成功モデルになれるよう、頑張って行くことが今の僕の最大のモチベーションです。

 

じゃあ、皆に今すぐ会社を辞めて独立しろ!と勧めるのか?

と聞かれれば、NOです。

 

最近この業界でも成功している人はよくセミナーとかで、なんの責任も持たずして、「今すぐ会社を辞めろ!」と連呼し、洗脳するビジネスモデルが見受けられます。

僕はこのやり方は勧めません。

特に家族を持っている方は尚更ですよね。

先ずは会社の仕事をしながら、空き時間で睡眠時間を削ってから、ネットビジネスにチャレンジして、ある程度実感が持てたら「起業」をお勧めします。

 

え〜?仕事しながらだったら、時間無いよ〜?

 

と思う方は、尚更無理です。

起業しても絶対失敗します。

そんな簡単なものじゃありません。

会社勤めしながら、睡眠時間を削って、そしてサラリー以外で、お金を稼ぐ! という実感を持たずして何も始まらないと思っております。

 

ま、すべてを捨てて背水の陣でやらないと、僕は出来ない、、という方は止めませんが。。

そういう意味では僕は会社勤めされている方と、ネットビジネスに関しては全く同じ立場です。

 

副業のつもりは無いですが、中小企業の経営コンサル、ある企業の海外進出支援、そして今はあるBIGタレントのプロデュース。

この仕事を終えたり、空き時間でネットビジネスをやっております。

ネットビジネスが一番、時間に自由が利いてとてもいいです。

年内中にネットビジネス1本、、と言いますかネットビジネスを柱としたそこからの派生系での仕事が増えるとは読んでおります。

 

抽象的で申し訳ないのですが、もう少しだけ分かりやすくご説明させて頂くと、僕にとって、企業の広告活動を提案するとき、今迄は経験だけで、「テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」そして「店頭」という媒体が中心となって提案でした。

明らかに、ネットを中心として集客した方が効率的だし、安いし、実績も上がる!と、頭では思っても、ネットに詳しくないから提案を避けていた、、という時期もあります。

 

でも、今僕にはマス4媒体(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)の知識・経験だけでなく、そこに今最も重要な媒体インターネットの知識と経験が加わって来たことで、はっきり言って、そこらへんの広告代理店より圧倒的に中身の濃い、意味のあるプランを設計出来ます。

 

マス4媒体+ネット その他店頭や屋外看板、交通広告、、

あらゆるメディアのマスターになるべく、皆さんと同じように、毎日色んなことに悩み、そして試行錯誤して前に進んでおります。

 

一緒に頑張って、色んな意味で成功しましょう!!

 

・・・・・・最後の方は、選挙演説になってすんませんでした。。

 

 

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