誰かに合わせるんじゃなくて、自分に合う人を探す時代へ。

 

 

僕が情報発信を初めて、学んだことは数知れないが、一番大きな発見はリーダーの在り方的な話だったりする。

普通の組織にとってリーダーとは、選ばれるものであると僕は考える。

社長であったり、チームのキャプテン然り、リーダーになりたかったら周りから評価されなきゃいけない。

そして、、ライバルを蹴落とさなきゃならない。

僕は情報発信を始めてから強く感じているのは、僕の周りで競争の社会が昔ほど減ってきたような気がするということ。

「人は人」
「自分は自分」

なんかライバルとかどうでもいい。
ライバルを意識しなくてもビジネスは成立するという考えに至った。

「なんか世の中広いな~」って。
「ビジネスなんて無限にあるな~」って。

今そんな感じで偉そうに言っているが僕はサラリーマン時代「出世」する為に、嫌いな上司に好かれようと動き、ウザいクライアントに好かれる為に何が出来るか考え、我が儘なスタッフやタレントにも媚びへつらい続けた。

使えない同僚の悪口、チクリ、使えない部下を守ることなんてあまりしなかった。

また、自分のやった仕事のアピール、失敗を如何に不可抗力であったのかの説明。。。

そうやってでも自分を評価して欲しかったし、そうしないと出世なんて出来ないと思ってた。

かなりグロく表現したけど、そう思っている読者様も多いのではなかろうか?

つまり、

ライバルを蹴落としてでも選ばれる・評価されると言った社会での戦いは僕は終えているということ。

こんな僕でも必要としてくれる人は沢山いるし、僕にしかできないこともたくさんあることを知った。

それを必要だと思っている人とだけ繋がっていればいい。

僕に価値を感じない人に「説得」する時間なんて必要ない。

だけど、現状に甘んじることとは違います。

絶えず学び続けることで僕に新しい価値が加わる。

そうなるとまた僕のことを必要としている人が増える。
同時にこういう人も出てくる。

「昔の三浦の方が良かった」
「今の三浦には価値を感じない」

で、

そういう人を説得する必要もない。

今の素の自分を見てもらいたいという意識。

今自分が思っていることや未来への課題を、個人メディアを通じて発信し続けるだけだ。

そこに共感・共鳴してくれる人が「1人」でもいればビジネスは成立する。

それを実現できる唯一の手法が

「情報発信」

今の時代だからこそ成立するビジネスモデルだと思います。

ちょっと前だったら、キングコング西野は死んでもテリー伊藤と喧嘩しないでしょう。

先輩だし、権力者だし迎合するでしょう。

だけど彼にはたくさんの理解者がいる。

だから戦えるんだと思います。

当然、昔の知人は今の僕の活動を否定している人も多い。

だけど、それ以上に理解してくれている人もいることを知っている。

だから気持ちよくビジネスできます。

誰かに合わせるんじゃなくて、自分に合う人を探す時代へ。

それが今なんだと思います。

ではでは

 

 

 

 

KOI公式メールマガジン