「自分ファースト」のススメ

 

<本日のハワイ日記>

 

今回のハワイ旅行で1つ、初の試みがありました。

 

だいたいいつも1週間くらいの滞在ですが、毎回泊まるホテルは1つだったりします。

 

今回は、初の試みで2つのホテルをハシゴすることに。

 

 

7~8年前から昨年もここ4~5回くらいいつも同じホテルに泊まっておりまして、、

 

かなりお気にではあります。

 

ただ、最近気になるホテルが別に出てきて予約最後の最後まで迷った末に、

 

半分=今まで通り

 

半分=新規開拓

 

という中途半端なのかリスクマネジメントなのかいきなり起業じゃなく副業からのチャレンジなのか、、

 

まあ、なんとでも言ってください 笑

 

今までの良さも捨てられず、同時に魅力的な新規オファーも捨てられず、

 

かといって新規でダダズベリするのも嫌だった、、

 

 

そんな普通の情弱人間の行動学から来る選択でしたw

 

 

今日はその移動日になります。

 

 

ちなみに、既存のホテルとと新規のホテルの違いはこんな感じです。

 

 

■ 既存

 

何よりも立地が最高。

 

ワイキキ・ホノルルどこに行くのも便利。

 

また、ハワイには珍しく2つの部屋があるのも魅力。

 

 

■ 新規

 

中心地から離れるため、何かと移動は不便。

 

だが敷地面積が半端なく、ぶっちゃけこのホテル界隈ですべてが完結されている。

 

ハワイに来た、、というよりこのホテルのアミューズメントパークに遊びに来た……みたいな感じです。

 

 

全然2つの楽しみ方が違うので、これはこれでアリだな~と思った次第です。

 

 

ちなみに、今日の現地金曜日の夜、、この新規ホテルでは花火大会が開催されます。

 

当然、これも特典みたいなもの。

 

 

新しいハワイの魅力を堪能しようと思います。

 

 

 

さて、

 

「張本事件」

 

また、動きがありました。

 

張本の追加の発言。文春取材より。

 

ダルビッシュ? あの子はツイッターでべらべらしゃべりすぎるな、ありゃ。

 

同じ球界だからちょっと厳しく言うけどね、

 

男だったらあまりべらべらくだらんチンピラみたいなことしゃべらないで、ツイッターに書き込まないほうがいいよ。

 

そんなことよりも自分のプレーをしっかりがんばって、いい成績残して、立派な家庭を作って、男としてやるべきなんだよ

 

 

ふ・ふ・古過ぎる……

 

彼=張本はマジでこちらの期待通り、いや期待以上のコメントをいつもしてくれて笑けて来ます。

 

今のSNS時代にこの発言は、、

 

 

マジで凄いよ。

 

 

かなり個人的には大事な問題かと思いますが、僕の大事な大事なこのメルマガで、この化石思考の張本氏ばかり取り上げると、なんかMEDIAの価値が下がりそうなので今日だけにします。

 

 

僕はこの一連の流れ、、

 

・パワハラに対して厳しい世の中

 

・気合い、根性、スポ根さよなら

 

・過去の栄光にすがり、updateしない指導者に対しての容赦ない仕打ち

 

は、令和の象徴になると思います。

 

個人的には残念ですけど

 

昨日もお伝えしましたが、平成にはギリギリありました。

 

 

僕は日本人が昔から愛している

 

・判官贔屓

 

・武士道

 

・神風特攻部隊

 

みたいな精神がどんどん無くなっていくと思います。

 

残念ですけど×2回目

 

 

僕はこれをいつも「日本の美学」だと感じていました。

 

その美学とは、、

 

日本人は、

 

■ 自分のことよりも他人の為に働ける人を応援し・愛する。

 

■ 他人なんかどうでもよく、自己本位の人間は嫌われる。

 

 

これが日本人の一番の特徴だと思います。

 

 

今回の佐々木投手も自分の肩が壊れても、チームの為に投げ切った方が美談になりました。

 

きっと指導者への糾弾よりも美談になっていたはず。

 

岡本社長に対しても皆んな、あのタイミングで「辞任」をさせたくてしようがなかった。

 

彼が吉本を変えるなんかどうでもいい

 

「けじめをつけて、みんなの為に

 お前がやめろ」

 

みたいな。

 

ホリエモンや落合陽一も皆んなのことを考えているけど、どうも「自己本位」「自分のやりたいことだけをやっている」風に見えるので嫌われます。

 

キングコング西野もオリラジのアッちゃんもカジサックも

 

「事務所や先輩のことを全く考えず

 自分のやりたいことをやった」

 

ということに対して、めちゃくちゃ世論は厳しいです。

 

でも、結果を出すと周りは認めるのだけど、今日はその話は別。

 

 

つまり、既存のルールや諸先輩がたを無視した行動をする人間は

 

「異端児」

 

「裏切り者」

 

とみられるのが日本の文化でした。

 

 

そのismの根底は変わりません。

 

 

ただ、令和になりそのルールが崩壊しようとしているとういことです。

 

破壊からの創造の時代でしょう。

 

 

そんな時代の過渡期に僕ら庶民が一番大事なことって?

 

 

・自分ファーストをもっと真剣に考える

 

・会社の為、組織の為というのも美しいが昔ほどその恩恵に被れないことを理解する

 

 

 

つまり僕が一番言いたいのことは

 

「自己犠牲=美談」が全くなくなることはないが

 

昔ほど拍手喝采を浴びない時代が令和だということです。

 

 

なので、もっともっと

 

「自分ファースト」で考えるべきです。

 

 

それが、僕は今年に入って色んな事件が起きる度に思うことだったりします。

 

 

今、、

 

・会社の為に我慢していること

 

・組織の為にやりたいことができない人

 

・お世話になった人の恩返しで雁字搦めになっている人

 

・家族の為に修行のような生活をしている人

 

・いつまで経っても両親の呪縛から逃げられない人

 

 

チャンスです。

 

自分ファーストで行動しましょう。

 

ぶっちゃけ、皆様が抱えているそういうストレスを我慢することは

 

昔ほど美談にはなりません。

 

 

結局、誰かの為ばかり考えず自分ファーストを全員考えて行動すれば、

 

なんか結果、皆んなが幸せになるような、、

 

 

そんな単純な結果が待っているような気がします。

 

 

 

正直らしくない考えだと思いますが

 

そういう時代だということです。

 

 

では!

 

 

 

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